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2017年03月27日 イイね!

レンタカー日記#28 ダイハツ/タントカスタム

レンタカー日記#28 ダイハツ/タントカスタムレンタカー日記、今回は本編に戻りまして第28回です。
今回はダイハツタントカスタムです!

タントを借りる予定だったのですがタントカスタムを借りることができましたのでレビューしますね。
タント、タントカスタムは2007年に登場しています。それまで背の高いジャンルの軽であった同社のムーブよりもさらに高いスーパーハイト系としてのジャンルを開拓し、他のメーカーもN-BOXやスペーシア、ekスペースなど後発で続いてきたところであります。
中でも自分が個人的に感動したのは軽自動車ながら電動スライドドアが付いている点で、一昔前はユニットの重さなどから普通車のワゴンでも片方にしか付いていない事もあった電動スライドドアを両側に付けられる構造上の剛性の向上や軽量化などの進化は素晴らしいものだと思います。

ムーブなどとともにそれまで狭い小さいという軽自動車のイメージを一転させ、さらには乗用車よりも後席の足元が広かったりするのは感動モノですね!


リア


ではでは前置きはさておいてレビューをはじめます
(エクステリア)
今回はタントカスタムになりましたが、こちらはオリジナル版と比べてかなり攻めたデザインとなっていますよね。
フロント、リアともにキラキラ光るメッキが目立つ様に配置されているのはカスタム感が出ていて、いかにもって感じです。
あまり車を派手にカスタムするのが好きではない私でも嫌にならない程度にカスタムしているのは売れる理由なのかもしれません。
タントとの値段の差は20万円ないくらい(Xというグレードでの比較)ですから、購入の際はどちらにしようか迷うところですね。
初代から大きくシルエットは変わらず、実用性や居住性を重視した形をしていますから、直線のラインが大半を占めています。したがって躍動感はありませんが、街乗りで使用する、買い物程度に使用すると考えれば丁度落ち着いて溶け込めるデザインなのかもしれません。
また、窓が格段に大きいのも特徴の一つでこれによって視界が広いのと開放感は感じられます。床も低いですので子供からお年寄りまで乗り降りしやすいのもアピールポイントですかね!
タントカスタムもそうですが、個人的にはオリジナル版のタントもそこそこシンプルにまとまったデザインでかっこいいとは思いませんが良いと思います。

(インテリア)
まずインテリアで一番注目すべきなのはCMでもやっている乗り降りらくらくピラーレスな点でしょう。
アイシスやラウム(なくなっちゃいましたね)でも採用されていますが、軽自動車の剛性でピラーレスをつけられるのは素晴らしいです。どういった構造で強度を補っているのか非常に気になるところ(すみません、自動車工学を研究したものとしてのクセがついつい笑)
とにかく乗り降りはバツグンにしやすいです。
そして前後ドアを開放して真横から見た図がカタログのカットモデルまんまになっている点も個人的には好きです笑


個人的にはこのビューが1番好きです笑

ステアリングの軽さは他の軽自動車と変わらないのですが、ダイハツ固有のウインカーはやはり使いにくいですね。
操作すると中立な位置にすぐ戻るのはいくら乗っても使いにくく、普段乗りなれない人が乗る可能性が比較的高い軽自動車にこれを搭載するのはどうかと思います。


暗くてスミマセン

後席の広さはとても広く、大人4人が広々と座れます。しかしながらラゲッジスペースが犠牲になっているので大人4人座る場合はハンドバッグやリュックあたりが限界です。


倒すとそこそこ荷物乗ります

シートの質はタントカスタムではなかなか上質で、革ではないのですがCMでやっているライオンの背中に乗っているようにスベスベの毛並みなシートです!(本物のライオンの上に座ったことがないのでなんともですが笑)


ライオンの背中?だそうです

(走行性能)
見た目から分かる通り軽自動車ながら背が高いですので、バランスはかなり悪いです。
ハンドルを急に切ると少し怖い思いをします。
しかしながら、低速で移動し狭いところなんかを入っていく街乗りでは取り回しはよく、車内も低速域では静かですので郊外ではセカンドカーとして、都心部ではこの一台で満足できそうです。


エンジンまわり

エンジンはNAは KF-VE型、ターボ車ありまして KF-DET型 排気量は共に規格ギリギリの658cc です。
乗り味としては低速域が得意なエンジンですので60キロ超えたあたりから非力さを感じますが、一般道を走る範囲では十分なエンジンでしょう。
凸凹に対する反応は同社のムーヴに比べると柔らかなイメージです。ここは好みが分かれるところですが、後席に乗るとそこそこ乗り心地はいいのかもしれませんね。

以上そのような形で紹介して来ました。
このスーパーハイト系の軽自動車はしばらくホンダN-BOXがトップに君臨していますが、タント、タントカスタムにも魅力はあることがわかりました。
軽自動車の登録台数は伸び代に悩み始めていると聞きますので、ここからどうやって生き抜いていくのか気になるところではありますよね!
皆さんも是非一度「ライオンの背中」に乗ってみてはいかがでしょうか!

FIN


Posted at 2017/04/02 15:23:12 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年03月25日 イイね!

レンタカー日記#番外編2

レンタカー日記#番外編2レンタカー日記
今回は、、、
といきたいところですが今回はウインターシーズンもそろそろ終盤ということで、
今シーズンもレンタカーをいろんなレンタカーでスキーやスノーボードに向かいましたので、ウインタースポーツ利用でのレビューを投稿します。

(そもそもなぜ雪道に定評のあるスバル車のレガシィに乗っているのにそれで雪道に行かないのか)
本当は行きたくて仕方ないんです!笑
ですが、理由としては

1スタッドレスタイヤがとんでもなく高い(20万近くかかる)
冬に雪が降る地域に住んでいないのでスタッドレスタイヤは必要ないんです。そしてマンションに住んでいますので置くところもありません。
レンタカーなら高くても3万前後で借りられますのでそっちの方がコスパいいんです笑

2荷物が乗らない
4人以上でウインタースポーツをしにいくことがほとんどな私からすればスキーやスノーボードがまずB4には乗りません。
スキーキャリアをつける手もありますが、ボディに傷が、、、なんて事になりたくないのでビビってつける勇気がないです笑

3雪道や移動の際に傷つけたり汚したくない
雪道ではまず汚れますし、実は結構小さな傷が入ります。それにスキーやスノーボードを誤って車体にぶつけて傷を入れたくないので(先代乗っていたツーリングワゴンで見事にやらかしました)なるべくリスクは避けたいんです

4そもそもレンタカーを借りていろんな車に乗りたい
これは自分の欲です笑

てなわけでレンタカーを借ります。
スタッドレスタイヤはオプション料金ですが、人数で割り勘すれば1人1万円もあれば満足いく車が借りられます。

ではまず
エントリーNO.1
日産ウイングロード
この車はCMでも遊びに使えます!って感じの宣伝をしてただけあってとてもユーティリティ高いです!シートはすぐに乾く繊維ですし、ラゲッジスペースは広くベンチとして使える背もたれも出てくるんですよ笑
後席は6:4分割で倒せますので、4の方を倒せば3名の乗車なら板を乗せられます!
又前輪駆動のFFなので雪道では比較的扱いやすいです。


日産ウイングロード
雪をかぶると雰囲気でます笑

エントリーNO.2
日産セレナ
セレナは道具が多い時に重宝しました!
4名乗車でスノーボード2つとスキーを3セット持って行きましたので普通車じゃ入らずワゴンにしたのですが、逆にワゴンで正解でした!
インテリバーを2つ持っているのでそれを2.3列目のアシストグリップに引っ掛けてその上に板を倒すと室内に自作ルームキャリア笑を作ることができます!しかししっかり固定しないとインテリバーごと落下するのでご注意を!
車内も広いですので車内で着替えもできまして大変便利でした!
ハンドルがもともと軽いので雪道ではしっかりと握らなければいけませんがゆっくりと走ればそれなりに安定します。



奥に見えるのは磐梯の猫魔スキー場


こんな感じでがっつり詰めます!


エントリーNO.3
マツダアクセラスポーツ
この車はあらかじめ言っておきますが積載性はイマイチです笑
この車で行った時には4人でスノーボードを1つだけ持って行ったのでどうにかラゲッジスペースに立てて載せ、スキー場近くで残り3つのボードを借り、後席を分割して倒して載せました。
ウイングロードより短い(気がする)ので後席を倒してもスノーボードを入れるのはすこし窮屈です。
しかしながら高速での安定性はピカイチですからロングツーリングは楽で、手荷物は少なめで遠くのスキー場にいくならオススメの一台です。


偶然前にも同じ車が停まっていました笑

エントリーNO.4
ハイエースワゴン
これは明らか分野が異なりますが、人数が7名いた際に借りました。
スノーボードもラゲッジスペースに載りますし、人間も乗れるので良いのですが、なんせFRは雪道では恐怖しかありません。
アクセルを踏みすぎると簡単にスピンします。。。
なのでFRのハイエースでスキー場に行く際はあまり坂を登らない場所の方が良さそうです。
また車体が大きいので雪道では側壁にぶつけたり脱輪したりしないように要注意!
しかしながら大勢でわいわいスキー場に向かうのは独特の楽しさがありますよ!


ハイエースワゴン10人乗り

エントリーNO.5
ホンダフィット
フィットなんかコンパクトカーで板をどこに載せるんだよ?という言葉が聞こえてきそうですがここは反則技でスキーキャリアが付いているものを選びました笑
スキーキャリアが付いてあれば最大スノーボードを4つ載せられますので便利です!
またフィットはコンパクトカーの中でも後席がトップクラスに広いですので、長距離移動でも後席からクレームが来ません笑
そしてラゲッジスペースも広いですから荷物も結構入ります。
しかしながら1.3Lで高速を乗り続けるのはなかなか疲れます笑エンジンが頑張る音で会話はあまり出来ません笑
運転していると後席からの言葉には、え?の連発です笑
しかしながら燃費はよくガソリン代は助かりました!


ホンダフィット


板を乗せても様になります笑


スキー場にいたベイマックスと




以上そんな感じて5台紹介してみました!
たまには面白い観点でレンタカーをレビューするのも楽しいものです。
みなさんも状況に応じてレンタカー借りてウインタースポーツ楽しんでみてください!

FIN



Posted at 2017/03/26 00:46:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年03月24日 イイね!

レンタカー日記#26 日産/セレナ(C27)

レンタカー日記#26 日産/セレナ(C27)レンタカー日記#26です。

今回は新型車です!!
新型日産セレナです!

早く乗ってみたかったのですが、やっと乗ることができました!
以前1世代前のC26型は載せましたので、そちらとの比較もやっていきたいと思います。
セレナの歴史についてはC26型の記事に載っていますのでそちらを参照下さい。
今回のC27型は2016年8月に登場しました。
ノア・ヴォクシーやステップワゴンなどに圧倒的な差をつけバカ売れしたC25.26型はマイナーチェンジに近いモデルチェンジでしたが、今回はフルモデルチェンジとなりました。
それではレビューを始めます!

(エクステリア)
フロントから近未来感が出ているように感じます。特にグリルとヘッドライトのからみが絶妙なので近未来を感じるのでしょうか。
そして未来感を感じつつもかっこいいのがまた魅力的で、自分は個人的には先代よりこちらの最新型の方が好みです。
他社のライバルがかなり特徴がない保守的なデザインなのに対して、切れた目はかなりアドバンテージなのではないでしょうか。
リアも絶妙に未来化してましてキーコンセプトは先代と共通ですが、満足な程度に新しくなっています。


リア

横から見たプレスラインは先代よりより攻めたラインどりがされていて、フロントからリアにかけて段々とラインが上がっていくやうに見えます。躍動感はありますが、ここは好き嫌いが別れるところでしょうか。
特にAピラーのフロントガラスとサイドガラスの段差はポイントですね!

(インテリア)
インテリアも未来を感じますが、1番未来を感じるのは
ステアリング!!
これにつきます笑
D型ステアリングでスポークが細く、まるで戦闘機の操縦桿のようです笑
斬新でいいのですが、右左折の際ハンドルを切って元に戻す際に丸ではないので引っかかるのは少し残念ですね。
ちなみに先代よりステアリングの大きさ自体は大きくなっています。(たぶん)
その他のインパネは流線型を多く取り入れ、新鮮味が出ています。


インパネ周り

しかしながら、サイドパネルは1列目2列目ともに先代とあまり変わりません。
スイッチ類も共通だと思います。
シートは先代よりザラザラした記事になりました。先代はすべすべ素材でしたので服の繊維などが引っかからなかったのですが残念です。
これはグレードによりますが。(今回はXというグレードなんだそうです)
シートはそのものは先代と対して変わりません。


2列目


2.3列目


しかし!一つとても便利になった機能があります!
それは3列目の助手席側にスライドドアのスイッチが付いているんです!
これ、3列目から外に出る場合に立ち上がって手を伸ばして2列目ドアフックまで手を伸ばさず済むのでのすごい便利なんですよ!
さすがファミリーカーですね!感心します。

(走行性能)
エンジンはMR20DDの直4DOHC。
先代と同じだったと思います。
セレナはC24から2.0Lの設定しかありません。今回も追加されなかったのは悔しいところ。
以前は2.5L(以前家族の車でした)やディーゼル車両があった時代もあるんです。


エンジン周り(先代と比べてすこしスカスカになった気がします)

セレナも他社のライバルと同じくハイブリッド化を進めていますので、SM24型というモーターが搭載されていまして、こちらがエンジンのアシストをしています。
まず感動するのはアイドリングストップでのエンジンの停止と始動がめちゃめちゃ静かです!とくにエンジンの始動はブレーキを解放すると同時にエンジンがかかる素早さで、自分が経験した中で1番素早いです!
又、低速での走行時は大変静かです!!
しかしながらアクセルを踏み込み、キックダウンさせるとエンジンは回りますがとてもうるさいですね。
先代のエンジンと排気量は変わりませんがより音がうるさくなった気がします、、、
これは残念なところ。
また、車両構造上仕方ありませんがフワフワした乗り心地でありまして高速走行中は少し不安定です。
まあ、普段足回りガチガチなレガシィB4に乗っている私の感覚の麻痺かもしれませんがね笑

CMでやっていたプロパイロットという半自動運転的な機能はグレード上付いていませんでしが、自動ブレーキとLDA(レーンはみ出しお知らせ)、アラウンドビューモニターやコーナセンサ、それに連動したパーキングアシスト(今回は使う機会がありませんでした。)
が装着されていました!
これらの情報はメーター横のディスプレイに表示されるのですが、何しろカーナビにバックモニター表示されているのに慣れていますのでバックモニターくらいはカーナビ切り替えで表示して欲しかったです笑
アラウンドビューモニターも慣れればとても
便利そうです!
ちなみにレーンはみ出しお知らせ機能の音はポポポポッとセブンイレブンのセブンカフェが出来ましたという音に似ている気がします笑

アラウンドビューモニター


パーキングアシスト起動時


以上そんな形で紹介してきました!
他にもガソリン給油の際に給油口のキャップを外さなくて済むキャップレスの給油口が付いていたり、スライドドアの足元に足を入れるとスライドドアが開く機能(オプションかな?Xには付いていませんでした)などトピックな機能が満載です!
さすが日産の主力商品だけありまして、ぎゅっと目玉が詰まっていますよね!

車自体の性能やパッケージングは先代と大きな変化ないのですが、結論として未来が見える車になっています!

ぜひみなさんも1世代先を行ったミニバンに乗ってみて下さい!

FIN

Posted at 2017/03/24 21:28:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年03月19日 イイね!

レンタカー日記#25 スズキ/ワゴンR

レンタカー日記#25 スズキ/ワゴンRレンタカー日記#25です。
かなり間が空きましたが、久々に投稿しますね。

今回はスズキワゴンRです!

このワゴンRもつい最近新型が登場しましたので、旧型になってしまいました。
しかしながら、まだまだフレッシュさ残る車ではないでしょうか。
ワゴンRはスズキの軽自動車中の主力商品であり、それまで低く小さかった軽自動車の歴史を変える背が高い軽トールワゴンというニュージャンルを開拓したという歴史にも残る車なんです。
登場は1993年、ライバルになるダイハツムーブと競い合い今に至ります。
世代を経るに連れてハイブリットグレードや男性に人気のカスタムグレードのスティングレーなど市場の人気に合わせたラインナップがあるのも特徴的な点ですね。
又、マツダからはAZワゴンとしても販売されており街中でも見ることは多いです。
ではレビューを始めます。
(エクステリア)
今回紹介する5代目も前期と後期でフロント付近のデザインが異なりますが、後期はフロントグリルが大きくなりこちらの方がバランスが良く見えますので個人的には好きです。
又、後期はテールのブレーキランプもLED化されていまして時代の流れを感じますね。


リア

全体的なシルエットとしてはスーパーハイト系ワゴンのようなゴツゴツした四角さはなく適度に躍動感があるデザインなので、走っている姿も絵になります笑
又、ドア自体もかなり大きく高さもありますので、お年寄りもスムーズに乗り降りが出来る点は販売する世代を考慮したものでしょうか。
リアのデザインもシンプルでわかりやすく、
縦のコンビランプは2代目から続く伝統デザインです。
個人的にはこのような派手すぎずシンプルにまとまったデザインは好きです笑

(インテリア)
インテリアに関してもどちらかというと地味な作り。若者から高齢者まで、どの様な用途にも使えるデザインです。
ステアリングはスズキの1世代前のデザイン。このステアリングデザインは系の安っぽさを感じないデザインです。


フロント周り

シートはダイハツムーブほど硬すぎずといぅたところでしょうか。軽自動車という特性が故にホールド感がない点は残念ですが、そもそもホールド感は必要ある車ではありませんね笑


フロントシート

ちなみに驚いたんですが、今回乗ったグレードの車にも運転席のみですがシートヒーターがついていました。これ冬は結構重宝するんですよね!比較的すぐに温まります。


シートヒーターのスイッチ

ラゲッジスペースは軽ですので奥行きはほぼありませんが縦の長さはありますので買い物程度には使えそうです。ちなみに後席は倒すとフラットになりますので、2人乗車から大きめな荷物も乗ります(残念ながらママチャリは乗りませんでした)
後席の広さもそこそこで大人4人でフル乗車でもそこまで狭さは感じませんでした。むしろ足元はコンパクトカーよりも広いくらいです。
メーターは運転席前にありまして、回転計もついています。
しかしながら、最新型ではセンターメーターになってしまったそうで、個人的には視認性の観点から残念です。

(走行性能)
エンジンはR06A型直列3気筒のDOHCです。
今回紹介するモデルからもエネチャージが搭載されているもので、元々アイドリングストップ用に用いていたバッテリーを強化し、走行時、減速時に発電、充電を行う事でその電気をオーディオや電装類に使用する事でガソリンによる発電機を回す事を少なくするというものです。



エンジンルーム


バッテリーは助手席下にあります

乗り味としてはキビキビといったところでしょうか。ライバルのダイハツムーブよりも俊敏に走るイメージです。
ステアリングの重さは軽めですが、軽すぎず安定していると言える範囲です。
しかしながら、軽のトール型ワゴンという構造上ロールはかなりします。
街乗りでは問題ないのですが、高速域でほワインディングは正直恐怖です。

今回は5代目を紹介したのですが、3.4.5代目がキーコンセプトで進化したのに対して先日登場した新型はガラッとスタイルが変わりましたので、是非乗ってみたいところです。
軽自動車という日本独自の企画ではありますが、規定寸法と排気量の中でいかに他の車に差をつけるかという各メーカーの努力は眼を見張るべき物があります。
たかが軽ですが、色々と乗ると軽自動車も奥が深いものですね。
皆さんもぜひ元祖トールワゴン型軽自動車のワゴンRに乗ってみてください!

FIN
Posted at 2017/03/21 20:47:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「レンタカーレビュー#4/トヨタ マークX http://cvw.jp/b/2717857/41788318/
何シテル?   08/02 11:02
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