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2018年01月28日 イイね!

レンタカー日記 番外編#4-1 in台湾その1

レンタカー日記 番外編#4-1 in台湾その1レンタカー日記番外編も4回目です。
今回は日本を飛び出して、台湾に行ってきました。
まとまった休みが取れたので仕事ではなくプライベートです笑

そもそも世界各国どこにでも旅行に行こうと思えば行けますが、台湾を選んだきっかけは
1.コスト面で他の外国と比べて台湾が破格に安い
2.移動時間が際立って短い
3.食べ物が美味しい
4.3泊4日で行ける。また、国土が比較的スマートなので向こうでの移動にそこまで時間を要しない
5.何より治安が比較的良い

の理由から台湾に行くことにしました。

早朝4時起きで電車とバスを乗り継ぎ空港へ。
海外旅行恒例のパスポート忘れ防止の為、パスポートは前日の夜にバックに入れたことをしっかり確認しています笑

今回は往復ともキャセイパシフィック航空を利用しました。台湾までの移動距離でも機内食がちゃんと出てきました^_^(ちなみに利用したのはエコノミーです)


オムレツか焼うどんの選択を迫られ、焼うどんにしましたが中々美味しかったです笑
ちなみにパンの下にあるのはゼリーではなく水です。
この後ハーゲンダッツのアイスクリームも出てきました笑

そしていよいよ台湾に到着です!桃園国際空港に到着したのですが、入国審査の係員が自分の列だけめちゃくちゃ遅く、そのせいで手荷物受渡し時間を過ぎてしまい、一瞬手荷物が行方不明になる事件が起こりました笑(最終的には全然関係ない手荷物受け取り場所にちょこんと置かれていました)

ハプニングから始まった台湾旅行ですが、空港から台北へは昨年開業したMRT桃園国際空港線で一直線です(快速に乗れば45分程でいけます)
台湾内での電車、バス、一部タクシー等での移動に必須なのがこちらの悠遊カード。これを持っていれば割引も効きますしICOCAやSuicaのようにタッチで乗り降りできます!ちなみに自動チャージ機には日本語対応版もありますので、困りませんよ!台湾の駅の他にコンビニでも買えます。


便利です!

台北市内に到着しましたが、まず驚いたのは辺りを走る車の日本車率!ダントツ日本車が多かった気がします。
普段は左側通行で走っている日本車たちが右側通行で走っているのはちょっと違和感があります。
そして特に目立ったのはタクシーの多さですね。台湾のタクシーは黄色と黒のツートンがほぼ全部で、これはどこでも見かけました。
その中で多かったのはトヨタのウィッシュとカローラアルティス。ウィッシュはハンドルの位置が逆転してるだけですが、アルティスは日本でいうアクシオあたりの位置にある車だそうです。ちなみに日本でいう3ナンバーサイズなのでちょっとアクシオよりかは大きいです。



日本では残念ながら昨年末に生産終了になりましたが、台湾では大活躍しています



上が旧型カローラアルティス
下が同新型です。なんとなくアクシオに似ている気がします


晩御飯は台湾名物の夜市に向かいました。夜市と聞くと何か不審で怖そうですが、我々外国人でも気軽に行ける場所がほとんどです(一部危険なエリアもあります。そこら辺はなんばの路地裏や新宿歌舞伎町と変わりません)

臭豆腐が特に美味しかったです!臭という漢字が付いており、作っている屋台周辺はめちゃくちゃ臭いですが、食べ物は全く臭くなく、むしろスパイシーで美味しいですよ!揚げ豆腐に野菜とスパイスソースをかけた感じです。


わかりにくいですが笑

屋台ではほとんど英語で会話しましたが、時々日本語ペラペラな台湾の方もいらっしゃいます。日本人だからとカスタードシューを一つオマケしてくれたお兄さんもいました笑

2日目は台北の北にある北投温泉に向かいました。
日本と同じく台湾でも温泉は中々の人気のようで、北投温泉は熱海や日光と近い雰囲気でした。

が、しかし、なんと運の悪いことか丁度行った日には温泉公園は休業日_| ̄|○
仕方なく雰囲気だけを感じて、お昼は地元の定食屋で食べることにしました。



魯肉飯とミミガーのようなもの、中華スープで全てで日本円で400円程度。
食事は地元民が行く食堂のような場所がおススメです。美味しいし、安いですし

続いては陽明山へ。ここは陽明山国家公園としてかなり隠れ人気な観光スポットです。
北投駅から路線バスで40分ほどで麓へ、そこからさらに30分ほどで登山口へ着きました。



トヨタコースターも大活躍してます

活火山なので所々から湯気が立ち込めます。しかし一度硫黄は有毒ガスなので吸いすぎには注意です。また、火傷にも注意しましょう。


日本は立ち入り禁止エリアな場所も解放されてあるのが海外らしさで醍醐味でもあります。

陽明山に登り、反対側まで出てきた後は夕暮れでしたが、故宮に向かいました。
故宮内は博物館になっていましたが、陶器や掛け軸のようなものに興味のない私はあまりよくわかりませんでした笑


インスタ映えはします!笑

話は変わりますが、台湾国内のパトカーは三菱製が多く見られました。日本では三菱だけほぼ見ませんが、こちらでは定評があるようです。
前回紹介したアウトランダーも初代、2代目前期後期含め全て目にしました。
パトカー仕様のアウトランダーもかっこよかったです(^^)



初代と2代目前期型


2代目前期型と後期型

あとは台湾国産メーカーのLUXGEN(ラクスジェン)5セダン。こちらは日本でいうクラウンパトカー的な立ち位置だった気がします。


やはり台湾でもパトカーはカッコいいです

続いて3日目!と行きたいところですが、ここからは後半へ回します。
お楽しみに〜〜!









Posted at 2018/01/28 18:42:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年01月24日 イイね!

レンタカー日記#44 三菱/アウトランダー

レンタカー日記#44 三菱/アウトランダー遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
このブログも2016年から始まりましたので早3年目突入となります。
いつも読んで頂いてる方々、声をくれる方々には感謝感謝で一杯です!

それでは2018年1台目の車に行きましょう。
今回は三菱アウトランダーです!!
PHEV?と思われる方もいるとは思いますが、残念ながらノーマルのガソリン車です笑レンタカーにないんですよね、、PHEVが笑
今回乗ったのは2012年から販売されている2代目になりますが、現行版の後期型です。
三菱には他にもパジェロ、RVR、エクリプスクロス(今春発売予定)などアウトランダーと似たようなSUVが存在しますが、社内だとパジェロとエクリプスクロスの中間を担っているといったところでしょう。
他社のライバルとしてはエクストレイル、フォレスター、CX-5、少しジャンルは違いますがハリアーといったところで国内でも割とライバルひしめき合うホットなクラスと言ったところですね。

実はかつて三菱に存在したエアトレックの後継車であり、元々エアトレックの海外向けだった名前を受け継いでアウトランダーになったそうです。

ではではレビューに移りましょう!
(エクステリア)
先代である初代より大きく見えます。というかなっています笑そして前期型よりもよりかっこよく躍動感があるデザインに仕上がっていますね!
特にフロントのグリル周りなんかはメッキの配置程度がちょうどよく、無駄にグリルを大きくして下品に見えることもありません。
また、フロント、サイド、リアの足回りにブラック塗装されたプロテクターが装着されている事で三菱秘伝の四駆性能の高さをデザインからも感じることができます。
高級さを見せつつも実用性があり、なおかつクセの強すぎないデザインはとても個人的には気に入りました。


美しいデザインです!

雪道とかでもズカズカ行けそうですもんね笑雪見に行きたくなる車だと思います。
今回お借りした車にはスタッドレスタイヤが装着されていましたが、ホイルは純正のアルミでした。このデザインとまた程よく上で足回りの引き締まりを感じさせてくれますね。





ここだけ見るとハリアーに似ている気も笑

さっきから褒めちぎっていますが、たしかにこのクラスのSUVのなかではトップクラスに美しいエクステリアデザインだと思います。
欲をいえばリアの上部がかなり寝ているデザインですので、リアスポイラーが欲しくなってしまいます笑

(インテリア)
あまり三菱の車には乗ったことがなかったのでイメージは何もしていなかったのですが、当たり前ですが内装は高級さというよりも機能性がメインと言った形です。方向性としてはスバル車に近いですかね。ステアリングデザインはRVRやEKシリーズなどの軽自動車と同じデザインなのがちょっと残念、、パジェロなんかと同じだといいのですが、、と思いきやPHEVはなかなかいいデザインのものが取り入れられています。ガソリン車もそうしてくれたらいいのにと残念な限りです笑
ナビ付近のコントロールパネルが若干ですがドライバ向きに向いている点はさすがですね!




今回は4WD車でしたので、シフトノブ付近にトランスファースイッチがありました。ボタンは1つで押すと4WDECO(普段2WDで走行し滑りやすい路面だと4WD。つまりパートタイム4WD)、4WDAUTO(滑りやすい時に4WDに)、4WDLOCK(強制4WD)と設定できます。よくよく考えてみると、4WDECOと4WDAUTOの違いってあまりなさそうですよね笑エコモードといったところでしょうか。




上位グレードだとさらに高性能なヨーコントロールなどを行うS-AWCがつくみたいです。
雪国だと違いが現れそうですが、あまり違いを感じられるシーンは無さそうです。

シートは大きめで長距離乗っても疲れません。また今回はカーブが多めの高速道路を通りましたが、ホールド性もなかなか良しです。このクラスの車あるあるですが、3列目は本当に非常用です笑2列目とのシートピッチの話もそうですが、足がお尻と同じ高さになる辛さはかなりのものです。


2列目

3列目使用した際はあまり奥行きが出ませんが、倒すとかなり広大なスペースが広がります。4人でアウトドアなんてへっちゃらそうです!


3列目

この他にも元々2列の仕様もあるようです。
ほかに気になった点としてはメータ周りでしょうか。落ち着いたデザインもそうですが、躍動感を感じさせる斜字の字体はかなり気に入りました。
センターのインフォメーションディスプレイはデリカと共通のものだと思います。
燃料計が他メーカーと比べてかなりシンプルです笑


メータ

運転席からの視点はSUVらしさというかセダンっぽく感じます。何しろボンネットが長いですからね。車高が高いが故に死角が多いのは玉に瑕ですが、この手のSUVなら仕方のない事なので良しとしましょう。
しかし、軽やコンパクトカーなどの見晴らしのいい車からの乗り換えの際には要注意ですね。
(走行性能)
先程雪道で使いたい!と言っていましたが、今回は残念ながら雪道での使用機会には恵まれず。
しかし100km程度高速道路を走行しましたが、かなり安定しています。カーブでの地面への車体の吸い付きも車高が低めのセダン並みによく、SUVの欠点である段差を超えた際のばたつきも他車と比べるとあまりありません。
エンジンは国内向けは4J11の2.0Lと4J12の2.4L、PHEV向けに4B11の2.0Lが存在します。
海外向けには3.0Lと欧州向けに2.2L ICターボが存在するようです。
これを聞くと3.0Lに乗りたくなるのは車好きとしては当然の事でしょう笑
ちなみに今の時代では珍しいSOHCです。


エンジンルーム

今回は2.4L仕様に乗りましたが、乗った感じだとこれが妥当かなと言ったところです。このクラスのSUVに2.0Lはパワー不足かなと思います。ハリアーとエクストレイルの経験から。
PHEVはそれにモーターの動力が加わりますのでさらなるパワーが期待できます。

安全装備としては、今や当然の装備となっている追従機能つきのクルーズコントロールと自動ブレーキ、レーンはみ出し警報が装備されています。
あまりこの手のジャンルの安全装備で目立つことのない三菱ですが、クルーズコントロールは滑らかに加減速を行うようにうまく作られています。残念な点がレーンはみ出し警報が鳴りすぎます笑レーンはみ出てなくてもたまになります笑ここはもう一つと言った点ですね。

一度スピードに乗ると本当に楽で遠くまでアウトドアや旅行に行くにももってこいの車だと思います。

以上こんな感じでアウトランダーを取り上げて見ました!居住性、操作性、積載性などすべての面からアウトドア向きなこの車に乗ってお出かけしてみてはいかがでしょうか!
アウトドアをアウトランダーで楽しんじゃいましょう!笑

FIN

次回は突然ですが台湾旅行記です!(もちろん車についても触れますよ笑)
お楽しみに!!
Posted at 2018/01/25 22:00:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「レンタカーレビュー#4/トヨタ マークX http://cvw.jp/b/2717857/41788318/
何シテル?   08/02 11:02
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