今日は3月に車検の切れていたFDのユーザー車検に行ってきました!
車検は3ラウンド(13:00から)に予約したので、午前中にガソリンスタンドで自賠責保険に入り、運輸支局まで移動するための仮ナンバーを役所借りに行きました。
車検仕様のFD
支局に到着

ホイールを借りたお友達のS2000です。
継続検査の流れとしては(宇都宮運輸支局の場合)まず、1番入口側の大きな建物で、検査表、継続検査申請書、重量税の印紙を貼る用紙などを入手します。無料です。
受付窓口の反対側に、用紙に記入する為の机があるので見本などを参考に記入していきます。
終わったら、入口側から2番目の建物で重量税の印紙と検査の手数料の証紙を購入します。受付の方に渡すと必要な分を貼ってくれるのであとはお金を払うだけです。
次は入口側から3番目の建物で自賠責の更新ですね。
私の場合は仮ナンバーを借りる為事前に加入済みなので今回は利用しませんでした。
全て終わったら、入口側の建物に戻り予約の時間になったら4番窓口に提出します。予約の時間になったらすぐ受付できるように早めに支局に到着するといいですね。
受付が終わったら検査コースに並びます。
ユーザー車検だと4.5コースに並ぶように指示されると思います。
栃木事務所は2.3コースは小型と大型兼用のコースで
4.5コースは小型のみ(乗用車や小型のトラックなど)のコースですね。ホイールベースの長さや高さ、重量など制限があるので大きな車の方は注意です。
順番で並んでいると検査官が来るので、指示に従って灯火類の検査や車体番号、原動機型式などの確認を行います。マフラーが変わっていれば音量なども測ります。
この後コースに入っていくのですが、初めてで不慣れという事を伝えれば、案内の方を付けてくれます。
コース内はまず排ガス検査、サイドスリップ、スピードメーター、ヘッドライト、ブレーキ、最後に下回りの検査という流れになります。
下回り検査が終わったら(全て検査が合格なら)コース出口外に車を停めて、コース出口にある総合判定BOX内にいる検査官に書類一式を提出します。
検査で不適合な部分がある場合は、調整や修理等を行ってコースに並び直しですね。
総合判定BOXで合格印を貰えたら書類を、検査の受付をした建物(入口側の建物)の3番窓口に提出します。
少し待つと名前を呼ばれるので、新しい車検証とステッカーが交付されます。
とまあ、宇都宮運輸支局でのやり方はこんな感じです。
各支局で建物の配置や申請の仕方など多少違うところはあるとおもいます…
これで公道復帰ですね!やった!
Posted at 2020/12/28 23:30:23 | |
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