というか、自分がバカでした。
昨日のことですが、バレンタインデーにマフィア(自称)にモテるという、神聖モテモテ王国みたいな事が起こりました。
(神聖モテモテ王国とは週刊少年サンデーで昔連載していた漫画です。ストーリーパターンは モテたい➡何か作戦を実行する➡警察かヤクザか犬に絡まれる という全てバッドエンドの漫画です)
買い物を終え、コンビニでコーヒーを飲んでいたら、助手席の窓をノックする音が・・・。
見てみると西アジア系の外国人でした。
駅の場所を聞いてきたので、微妙に距離があるのと坂道が長いのと走り足りないのと親切心で「送ってあげましょうか?」と言って駅に送りました。
(この時点で平和ボケの日本人)
どうやら久しぶりに来て駅から少し検討違いの方向に迷って歩いてきてしまったみたいです。
駅前にあるはずのデパートで作業着を買いたいと言ってたのですが、デパートに作業着が売ってるかわからない(作業着を買いに行ったことがないので)と雑談の中で話してたら、普段はワークマンで買っていると言ってたので、近くのワークマンをナビで検索。
これまた少し遠い感じだったので暇だからワークマンまで乗せてやりました。
が、残念ながら閉店時間が過ぎていて店は真っ暗。
ホームセンターならまだギリギリ間に合うかなと再検索してギリギリ閉店時間前に滑り込み。
買い物を手伝い、さぁ帰ろうかとクルマを走らせたら、外国人(以下「インド人」)に電話が。
インド人「ちょっと待って。友達から電話」と言うのでクルマを端に停めて静かに待つ。
何やらわからない言葉で話してて、電話が終わったので「さぁ、行こうか」とクルマを走らせようとしたら・・・
インド人「私はマフィアのボス。今日はあなたに助けてもらった。今から迎えが来る。センチュリーで。」
俺(あちゃ~・・・(>_<))
インド人「お礼にセンチュリーとこのクルマを交換してやる」
俺「いやいやいやいや、このクルマはダメ。俺の猫の魂が乗っている大事なクルマ」
インド人「あなた人間。猫関係ない。いくら欲しい?1億?2億?」
俺「いらないいらない。困ってる人を助けるのは当たり前」
インド人「俺はボス。今から何台かクルマが来る。あなたは俺の仲間に囲まれる」
正直半信半疑。
マフィアのボスがワークマンの方がホームセンターより安いとかぼやいたり、火事に遭って今はアパート暮らしとか、そりゃないだろ。
とか思ったけど、周りは人通りが少なく、薄暗い道。
逃げるにしてもこの大男に暴れられたらたまらない。
押し問答というか、やベーな~とか考えつつ話してたらクルマを出して良いみたいになったんで(カタコトの日本語だったんで)、クルマを出して駅に送って別れたんだけど、その際、スマホの番号を聞かれちゃいまして・・・。
スマホホルダーにスマホがあるから嘘も言えず、教えるはめに・・・。
なーんてブログを書いてたら本人から電話があり、「仕事クビになった・・・今、首を切った・・・血が出ている・・・助けに来て・・・」とか・・・。
マフィアのボスがそれぐらいで自殺するなよ・・・。
住所言われたけど「俺は間に合わないから救急車呼びなさい!」と言っておきましたが・・・。
悪いけどこっちも昨日のことはもちろん、その前には猫の死などもあって心がグチャグチャなんだよね・・・。
しかし、自分の平和ボケもバカだと思うけど、程よい田舎でもこんなことあるんだね・・・。
もう二度と知らない人をクルマには乗せません!
皆さんも気を付けてください。
お人好しも程々にしないと、事件が向こうから寄ってくるという教訓になりました。
Posted at 2017/02/15 23:41:24 | |
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