2007年08月03日
秋葉原のラオックス「ザ・コンピューター館」が9月で閉店とのこと。
あんな老舗の大型店でも閉店になるんですね。
これも時代の流れなのかな・・・
秋葉原は子供のころから良く行ってました。
初めて「ウォークマン」を視聴したのもこの「ラオックス」でした。
カーオーディオに凝っていたころは、怪しげな通りの小さな部品屋さんでコンデンサやら抵抗など物色しに行きましたね。
なにやら怪しげな電子部品が並んでいたのを覚えています。
あの胡散臭さいっぱいの雰囲気が大好きでした。
近くに交通博物館があり、新幹線なども展示されていましたね。
今思うと、町全体がマニアックな空間でした。
その秋葉原もこの数年で大きく変わりましたね。
今は駅前に立派なビルも建ち、同じ「オタク」でも種別の異なる「オタク」が生息しているそうです。
初めてPC部品を買ったのも秋葉原でした。
当時、4MBの増設RAMなんてメーカー注文か、秋葉原に来ないと買えませんでした。
当時のRAMというのはメモリの事ですが、PCIボードのような大きさの基盤に小さなチップが載っているというような品物でした。
思えば、そこにあった部品の数々に魅せられてPCの自作にはまったのかもしれません。
今のようにネット環境も整っておらず、「パソコン通信」という言葉が出始めたころでしたからね。
初めて組み立てたPCは当然のように起動もしませんでした。
秋葉原の店員さんに教わったり、相性の良さそうにパーツを格安で売ってもらったり・・・
今となっては良い思い出です。
もう何年も行ってませんが、今行ったら道に迷いそうな気がします。
Posted at 2007/08/04 00:32:15 | |
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