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yamayama46のブログ一覧

2018年04月27日 イイね!

ミニクロスオーバーで行くTDL

レジャー日和です
家族サービスはディズニーランドです。

娘は生まれて初めてのミッキーマウス。

群馬県よりおよそ3時間弱
ほとんどを高速道路で向かうコースです。

さぁ、240か、ミニか。

楽しく悩む間もなく、妻に240は却下されました。

壊れる!!


という訳でミニクロスオーバーでの旅となりました。

快適ですね〜

しっかりとした足に、踏めば快音響かせスッと加速します。

長時間の高速、コーナーの多い首都高を走ってみると色々感じます。

足回りはしっかりしており、路面のギャップ、凹みでも乱れません。
ここが一番のポイントか、収まりがいい。

クロスオーバーですからそういう味つけでしょう。


ハンドリングは重く、直進性が強いので真っ直ぐ進みます。でもなんか安心って感じじゃないんですよね。

極微妙な力でのステアリングコントロールを受け付けず神経使います。
コーナー入れば良しですが、足が固く突っ張り気味なアライメントだからなのか滑らかじゃないんです。

コーナーに、スッと入る感じよりは曲げてないとすぐ直進に戻ってってしまう感じ。
これをアンダーステアと言うのでしょうか。
240はそこが良くって、コーナー入ると指一本でも維持できる素直さがあります。
急な入力には応答しませんが。

クロスオーバーな性格だからでしょう。
ホイールベースに対して車高が高いため、動きがクイックな気がします。

結果、気が抜けません。

元気良く走るなら面白いのですが、レジャーシチュエーションで高速を流すには集中力を要します。
片手で保持って感じが出来ません。


集中しなさいよ!ってことで結果的に安全と言えば安全ですが。

のんびり走るよりスイスイ行きたくなるので、自制心のない私にはストレスです。

90kmより120kmで走ったほうが、荷重移動の荷重量が大きくコントロールしやすい。

要は、日本の高速では速度が足りないのでは?

快適に走るには足を少し柔らかくしたいです。
バネレートを落としたいです。
もしくは、ステアリング径がほんの少し大きくても良いでしょう。
微調整はし易いはず。
と感じました。

そもそも、そんな味をゴーカートフィーリングと呼び、他車にない個性をもたらせているのなら、私のインプレッションなどゴミでありますが。

好みの問題ですかね。

240のまったり感を好みと感じる私にはミニのクイックかんは少し疲れるわけです。


もっと飛ばしてみれば印象が変わるかと思いましたが、飛ばすと妻が人格否定してくるので120kmでリミッターが効いてくるのです。


そんなこんなで、車との対話ん楽しみながらの道中はあっという間。




こういうところを嫌いな私ですが、大人の視点で、抜かりない当夢の国の管理体制に改めて唸ってしまいました。
夢の国と言えど、リアリティを大事にしてますよね。

蒸気機関車は本当に蒸気機関ですよ。
ですよね?
音、スチームの香りは素晴らしいディティールを創り出しますね。
蒸気機関車より電気で雰囲気だけにしたらコストは相当抑えられるでしょうが、そうしないから夢の国に思えるんですね。
五感で感じるリアリティある非日常感!

ジャングルの木々の密度なんか素晴らしく、これから更に育つ木々が、更にリアリティを高めてくれるでしょう。

35周年だそうですが、どこにもその片鱗が見えません。

そんなディズニーランドにてアトラクションを楽しんだ!




乗ったのは一つだけ。

だって待ち時間が長いんだもの。

カップ麺3分を待てない男が1時間も待てない。

アトラクションより、ディズニー全体を大人な視点で考えてみたら、それも楽しく、また行きたくなりました。

しかし、出費が凄い。

そんなことを気にしちゃ楽しめないぜ!
と言う非日常が財布の紐を緩めます。

行けばバブル

行くか行かないかに家庭の景気が影響しそうです。


一日の収益もすごそうですが、一日の経費も凄いでしょうね。


アトラクション予約制を利用して次は色々乗ってみましょう。




我が娘はパレードが楽しかったようで、喜ぶ姿にバブルも肯定されてしまいます。

しかし!
もっとも夢中になったのが、紙吹雪収集。

誰もこんなことしてません。

変わり者が育ちそうです。

無事に帰路を終え、今日は、グッタリ中

ミニのフロント周りの虫を掃除したいところ。




Posted at 2018/04/27 09:51:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年04月26日 イイね!

ボルボ240で行くサイクルイベント

疲れが出て4日も過ぎてしまった。
先日の日曜日、ツインリンクもてぎで行われた自転車レースイベントに参加しました。

レース内容は、頑張ってもお遊びですので割愛します。

この日のためにスーリーのベースキャリアまでは用意しました。

が、予算の都合がつかず、サイクルキャリアが用意出来ませんでした。



リアシートを倒せば、
前後車輪を外して4台は積めることが分かりました。
しかし、乗員2名になってしまうので、トランポとしての役を果たせません。
乗員4名、自転車4台が理想です。

すると、やはりサイクルキャリアを装着しての、サポートカー風がよろしいかと。







かつて、ボルボはデローサ、エディメルクスと言ったメジャーチームのサポートカーに使われていたらしい。私が生まれる前ですが。

今でこそステーションワゴンがサポートカーの主流ですが、当時はセダンがその役だったようです。

クラシカルな124とクラシカルなロードバイクの組み合わせは私的にステキな雰囲気です。



そんなチームサポートカーを240で再現した人がいたようです。

クラシカルな雰囲気は出ますが、やはりネオクラシックな240にそのままのグラフィックを当てはめただけだとちょっと微妙です。

そして、バイクが今時のものになるとさらに微妙です。

クラシカルなものが好きですが、ことスポーツ関連はパフォーマンスを重視しますので、今時感が出てきます。


XC70のクロスオーバー感はスポーツとの相性もよろしく、今時自転車とのマッチングはバッチリです。

しかし!



こちらチームスカイのサポートカーが最もかっこいいかと。

洗練されたデザインのステーションワゴンと今時バイクはピッタリ!

特にスカイはこのカラーリングによる一貫したデザインで一度見たら忘れないインパクトを発するチームです。

そして更に粋なことをしてくれて。



スポーツクーペとバイク

今時にはちょっとデモカーな印象が強いですが、かつてを考えればこれもありなのですね。


ロードレースのサポートカー風な嗜好を載せたカーライフなら、今時なステーションワゴンが手っ取り早いですが、なんか品が良過ぎます。

正装過ぎて自転車も速くないと恥ずかしい。

240でトランポ程度って雰囲気ならお遊び感が出て気が楽ってもんです。


だって。




みんな速そうだし、実際真似出来ない程速いし。

雰囲気組なんです。

だから240で道中雰囲気を楽しむ。


これじゃ、速くならないなぁ。。。












Posted at 2018/04/27 08:46:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年04月08日 イイね!

春の風物詩〜タイヤ交換〜

春の風物詩〜タイヤ交換〜我が町では、親が子に教える事の一つとして、4月の入学式シーズンまでスタッドレスを脱ぐなと言うものがあります。

3月も後半には春めく陽気についつい洗車熱も上がり、ついでに夏タイヤにしたい衝動に駆られます。

若者は、親の教えを守らず換えてしまうものです。

すると、天気の神様が見ていたかのように雪が降るのです。

もう私は大人。

近所が換えようともジッと待ちました。

さぁ今日こそやるぞ!

と意気込んだ日曜日

朝一瞬ですが、まさかの雪模様。

いや、今だけでしょ。

もはやそんな天気の神様にも騙されません。

だいぶツールが整ってスムーズな交換が可能になってきました。

とりあえずミニクロスオーバーの交換に取り組む。

スタッドボルトがないとなんかやりにくい。



右フロントが入らない。


なぜ?
ゴールドのハブリングみたいのがある。

こんなのあったっけ?

一度はかした左フロントをまた外す。


そんなのない。


なぜ。


もしや!


スタッドレスのホイールについていたハブリングが残った!

初体験

余計な時間がかかりましたが、無事終了。



ワンシーズンで前後ガリ傷。。。

こんの肉厚なタイヤでなぜ。

アルミホイールの補修と言うスキルが必要になりました。






Posted at 2018/04/10 22:38:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年04月05日 イイね!

近所の volvo乗り

近所の volvo乗り我が家の近くにv70がいます。

妙に決まっている見たことないボディカラーで見たら忘れない立ち姿。

今日、街へ出かける道中、途中から目の前を走り始めました。

こちらは240

路線の違いを感じます。


車高は落ち、マフラーは左右で4本出し。

volvoのエンブレムはなく、HEICO spotivと。


しばらく連なって進んだ後、信号でバラけました。

それから6時間後

街から帰り地元のスーパーで再会。




綺麗な色です。

ホイールはR
ボンネットにはエアスクープ

HEICOってのはドイツのボルボ専門チューニングメーカーらしく、限った車種でスポーティなチューニングパーツを展開しているらしい。

どうりで。

なかなか決まった立ち姿はちとボルボらしからぬ気合いを感じさせます。

ゲルマンの手であったか。


コイツは目立ちますよ。

しかし!

私の食指がこのような洗練されたスポーツに伸びることはありません。


かちっとしたレザーシートなど、どんな顔して乗っていいのか。

心地よいファブリックシートに緩い足回りがとても落ち着く。

妻のミニがクロスオーバーであっても堅苦しくて馴染めません。

以前は憧れの車だったんだけどなぁ。


240の乗り味など想像するだけでオーナーになりましたが、なってからは、現代車と比べて車としてのマイナスと思われる箇所が、マイナスどころかチャームポイントと思えてきます。

何なんでしょう。

古い車だからと思っていましたが、そうとも言えないようです。

ビートルはさらに古い車ですが、あのバラバラ音に想像するよりもエンジンの存在感は滑らかな質感でした。

フラットエンジンだからなのか、長い歴史で磨かれてきたからなのか。
あんな姿でもやはりドイツ車だからなのか。

それとは違う質感を240には感じます。
心地よいのですよ。

何を弄りたいとも思わなくなりました。

そのままでいいと思うことはなかなか経験がありませんでした。

タイヤサイズを純正に戻してみたいとまで思わせます。



完璧だからではなく、絶妙な過不足がミソかしら。


スポーティなボルボを見た後で、我が240を振り返ってみたら、なんだか分からないけど魅力を確認したわけです。

Posted at 2018/04/06 21:53:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

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yamayama46です。初めてのジムニーから、少し古いvolvo240生活に発展しました。
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