
今日はシューツリーのお話です。靴を長持ちさせるにはぜひ必要なシューツリー。もちろん、純正を使うのがいいんですが、オールデンなんかは、サイズ分けが大雑把で、純正よりも市販のものの方がいいんじゃないのと思うことも少なくありません。そこで私がよく使っているのが写真のシューツリーです。上は「R&C サルトレカミエ SR300」 下は「スレイプニル トラディショナルシューキーパー」
どちらも汎用性が高くて、いろいろなモデルにぴったり合います。特に「R&C サルトレカミエ SR300」は、オールデンのモディファイドにも引っかかりなく入るので、とても気に入っているシューツリーです。ねじ式になっているので、微妙なサイズ合わせも簡単です。

「スレイプニル トラディショナルシューキーパー」も甲の部分が低いので、海外のモデルによく合います。シダー製で香りがとてもいいので、帰宅してきたときなんか玄関を開けるといい香りがしてきます。
変わり種のシューツリーを紹介するとこれ!

とても古いドイツ製で、後ろの部分をねじってサイズを合わせるようになっています。
アンティーク大好きな古着・ビンテージシューズ屋さんで購入しました。後ろのたっている部分は靴に入れると前に倒せるようになっています。
シューツリーが入っていると靴もなんだか偉そうに見えます。
Posted at 2013/12/24 08:42:29 | |
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