
おひさしぶりです
今年の東京モーターサイクルショーの報告ブログを書く書く詐欺して、はや2ヶ月弱が経ちました
もう今年のモーターサイクルショーのブログはめんどくさいので書かないです。
はい、開き直りです。
そんなこんなでG.W.に山梨県道志でSYM T1/T2ミーティングが行われました。
当日の様子は主催者の"ふろーさん"のブログ
の方でどうぞ
写真を見ればわかるんですけどみんな色々なカスタムしてて
自分はなんだかT1に手をかけてやれてないなぁって感じて
思い切ってフェンレスにしてしまいました。
そこでイメージしたのがDUCATIのディアベルです
フェンレスにするにあたり購入したものはこちら
Qiilu マッドガード 泥フラップマッド リアフェンダー バイク 泥フラップ オートバイ200cc以下用
DRC ディーアールシー:ナンバープレートホルダ 取付角度20°
IMPACT インパクト:LEDサブウインカーランプ左右セット
WEBIKE MODE ウェビックモード:LEDナンバー灯 ライセンスボルトタイプ ブラック
うまくやるとフェンダー裏のネジの取り外しだけでいけそうらしいんですが
配線の関係もあるのでリアカウルをすべて取り外します。
ただそれが異常にめんどくさい!!
リアカウル外す為には、真ん中の黒い部分のカウルを外さないとならなくて
真ん中のカウルを外すにはステップを外さないといけない
という面倒くささの連鎖が起きてるわけで…
少し話がそれてきたので戻りましょう
後ろ半分のカウルを剥いだ姿がこちらになります。
リアカウルの内側の真ん中あたりにあるネジを取るとフェンダーは取れます。
配線自体はリアカウル内のテールランプ辺りでギボシでまとめられているのでそれを抜けば良いのですが、純正のウインカーもナンバー灯もどうせ使わないしぶったぎり
あとはフレームから伸びているフェンダーを支えるパイプをグラインダーでカットすればオッケーです。
ちなみにリアカウルの左側はタンデムシートロックするワイヤーがあるので、右側を外したほうがいいです
テールランプの上下にあるネジと中からテールの端を止めてるネジを外せばオッケーです。
各配線の色は忘れましたw
それらを必要な長さに短縮(延長)して取り付けすればオッケー
ナンバー灯のコードはリアブレーキホースに這わせる形で繋げてます
組み上げ前に点灯確認をして問題なければカウルの取り外しと逆行程で取り付けをして完成
ただ今回使ったナンバー灯はボルト一体型なので先にナンバーを止めて置く必要があります。
そんな感じで完成です
因みにこの位置の反射板は
ただ着いてるってだけでマジで何の意味もないので多分別につけ直しますw
Posted at 2018/05/17 15:51:30 | |
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