・MR20DE
<<仕様>>
ルノーではM4Rと称する。
タイプ : 1997cc 直列4気筒 DOHC 16バルブ 可変バルブタイミング
ボア×ストローク : 84.0mm×90.1mm
圧縮比:10.0
最高出力、最大トルク
137ps(101kw) /5,200rpm 20.4kg·m(200N·m) /4,400rpm
129ps(95kw) /5,200rpm 19.1kg·m(187N·m) /4,000rpm(セレナ、ラフェスタ4WD車)
133ps(98kW) /5,200rpm 19.5kg·m(191N·m) /4,400rpm(シルフィ)
104kW/5,100rpm 199N·m/4,800rpm(セントラ)
<<概要>>
日産・MRエンジンとは、日産自動車およびルノーの直列4気筒ガソリンエンジンの系列である。
排気量1.8LのMR18DEはQG18DE、2.0LのMR20DEはQR20DEの後継エンジンである。
MR20DEは2004年12月のラフェスタの発売時に登場、翌年5月にはC25型セレナ、12月にはG11型ブルーバードシルフィに搭載された。その後、2007年発売のデュアリス/キャシュカイに搭載。同年8月、フルモデルチェンジした2代目エクストレイルにも搭載された。尚、このエンジンのリファイン版が韓国のルノーサムスン・SM5(2代目・後期)ならびにその輸出版・ルノー・サフラン(2代目)にも「M4R」という型式で搭載されている(出力は143PS)。