待ってくださっている方も何人かいるようですので
Dテクさん主催の「私をしごきに連れって2008」のレポートです。
まずは金曜日
しごき に備えて仕事量は前日までに頑張って減らしておりました。
そして定時頃に仕事は落ち着き19:00頃帰ろうと色々と仕事の片付けモードになっていました。
で、18:40頃悪魔の電話が。。。
結局21:00頃まで仕事して帰宅。色々準備が終わったのが24:00頃
そして3:00には出発しないと間に合わない^^;
とりあえずベッドへ。。
寝れない(汗
しょうがないので2:00出発(笑)
どこか忘れましたが、PAに入ったら走行距離のキリが良かったのでUP
その後、あーるあんどえすさんとPAで待ち合わせてSSパークへ
6:30頃?到着すると、開門前に皆さん集まっておりました^^
やっとここからジムカレポートですw
一日目・二日目共に参加台数24台の少人数!6台4グループに分かれます。
私のグループはNCグループでNC6台。
うちTCR200が4台 私 あーるあんどえすさん。
TCR2000のオーナーさんは3人の方がパーティーレーサー!
さすがDテクさんの練習会!って感じです。
初日は上の写真のように路面はドライ!
そして午前中の練習コースは3つ!20分交代で1つのグループはオフィシャル。

1.実際は定常円とオーバルに使えるようにパイロンが配置されていて
好きなように走れます。外側に置いてあるパイロンでサイドターンの
練習もOK!
2.おむすびの攻め方が難しい。最後のターンがサイドターン。引かなくてもいける
3.高速コーナー 普段やんない事だから勉強になりました。
このセットを3セット午後の時間も使って走りこみ
午前中終わっただけで汗だくのクタクタw
1.では
ブレーキを踏んで車速を削ったら
ジワジワとブレーキを抜きながら
抜いた分だけハンドルを切ってアプローチ
ハンドルを戻しながら、ジワっとアクセル
といったコーナリングの基本を叩き込んでいただきました。
これは頭では解っていた事なんですけど、全然できていなかった事が解りました。
2.では
とにかく突っ込みすぎ! と注意されまくり(汗
更に、サイドを引かなくても曲がれる速度まで車速を落とす事
タイヤのグリップ限界で曲がる姿勢を作る事
横Gが溜まったところでサイドを引けばケツは必ず出る
ケツが出た後は、丁寧にクラッチを繋ぎ、丁寧にアクセルを空ける事
今まで、グリップよりハイスピードで突っ込む必要があると勘違いしてました
あと、クラッチ急に戻して、アクセルもガバっと開けてました。
練習あるのみです!
3.では
車速を落とすブレーキと曲がるブレーキの練習的なコース。
アンダーを出さずに、いかに島に近づけるか?
奥の円では出口が見えるまでは我慢!(グリップなら)
アクセルもブレーキも踏まない時間も大切。
いつも我慢できずにアクセル開けていたのが解りました。
先を見た姿勢作りが大切。すなわちラインの組み立て。
で、結局初日は我慢の出来ない自分が嫌というほど解った一日でした^^;
午後に入って、タイムアタックです。
この日は、午後の一部も使って基礎練をしていたので3本のアタックです。
コースはコチラ

午前中のコース2と3を繋げて、チョイと追加した感じのコース。
1本目:1分02秒台
2本目:1分00秒台
3本目:0分59秒台
1本目のタイムを聞いたとき、1分切りたいと思ったので目標達成!
サイドターンは2本目が一番綺麗だった。
クタクタになって宿へ移動。
食事して、お風呂行って、走行映像を見ながら飲み会。
そして、タイムアタックはNCでは最速でしたが、
全体では真ん中ぐらいでした。
飲み会は楽しかったじょ~!
二日目:フルウェット!水溜りもいっぱいw
でも、コース上でハイドロが起こることは無かったか、私が気が付かなかったw
コースは昨日と全く一緒!
最初は正直 え~ っと思いましたが
「これだけ同じコースを走りこめるジムカ練習会はありませんキット!!」
と思って、色んなことに挑戦!!
1.では
ひたすらサイド引きまくりw
少し、サイドのタイミングが解ってきた。
と言っても出来るとはいえないレベル。。。進歩無いな~^^;
2.では
色々な走り方を試してみる。
で、やっぱり最後のパイロンは突っ込みすぎとアドバイスを貰う。
その後、抑える事を意識して走行。サイドが出来始める。
おむすびの立ち上がりを2速のままで立ち上がってみたり
1速に落として、シフトロックして立ち上がってみたり
個人的には1速に落とした方が早いのだけれど、正解は2速のままっぽかった
3.では
全然意識してなかったけど、ブレーキングドリフトをやっていたらしい^^;
進入でブレーキを掛けて、抜かずに進入すると車速が落ちてくるので
ブレーキの効きは相対的に強くなってくる。
そうすると横Gがどんどん大きくなっていき、ケツが出てスピン。
スピンするもんだから、修正舵を当てて回らないようにしながらやってたら
講師の 森田さん が乗ってきて一言
「ドリフトコントロールとかできるようになりたい?」
「はい!」
「何が悪いのかなー。そうだな、やっぱり助手席の僕でもリアが出るなー
と感じている時に修正舵を当てられてないんだよね~、
その前の180°ターンの時は出来てる感じだから、もっと挙動を早めに
感じて、それを見越したステアリング操作が出来るようにならないとだね」
この時は、自分がリア流しながら走ってるって全然気づいてなかった^^;
次の時に、講師の 浜島さん が乗ってきて一言
「ロドスタってこんなにケツ出易かったっけと思ってません?」
「思ってます。雨だからですかね?」
「違うよ!ブレーキを残すのはいいんだけど、徐々に抜いていかないと!
そのままだから、車は曲がる姿勢になってるんだけど、いつまでも
同じ踏力だから、どんどんリア加重が抜けていってリアが滑り出し
ちゃうんだよ。」
目から鱗でした!
午後はタイムアタック!
昨日と同じコースでウエットコンディション。
何秒で走れるか?
ジムカ暦の長いゼッケン15番の方がドライの10秒落ちぐらいかな?
と走る前に行っておりました。
なので、目標タイムを1分10秒切りにとりあえず置いてみる。
スタートラインの様子。

DてくさんのBlogから勝手にいただきました^^;
問題あれば、ご連絡ください~
全部で6本走れました。
一本目は忘れちゃったけど
何故か、1分03秒台がコンスタントに出る。
乗れてるじゃん俺!
そして、5本目に1分02秒5
最後のアタック!気合を入れます。
スタート良い!
1番の180°ターン 悪くない
2番の丸島回り インについて立ち上がりも速度乗ってる
3番の大きい島回り コチラも奥でインに付けた いいぞ!
4番のスラロームの進入姿勢 あ!攻めすぎた^^;
で、スラロームの最初のパイロンを蹴飛ばしてしまいました~
結局1分04秒台+P1
一番よかった時の覚えている限りを書いてみる
スタート ホイールスピン無くスタート成功 2速にシフトアップ
1番の進入で2速のまま減速し出口のパイロンに付いて加速していく
この時何故かカウンターが当たってたw
2番の島回り減速しっかりして1速に落としてからコーナリング開始
しっかりと縁石について立ち上がり、方向は次のパイロン向いてる
1速のまま立ち上がって、ブーメラン右に曲がったところで2速へ
3番の大きな島にはアウトから入って行き、ケツが出た記憶が無いので
ブレーキを綺麗に抜けたのかな?解らないや。でしっかりインについて
最短で曲がって、次の細長い島の手前のパイロン見えたらアクセルオン
ここからスラロームへの繋ぎが難しい。でもブーメラン手前で有る程度
スラロームに向かった姿勢は出来たかな?
スラロームはしっかり攻めて、やや大回り気味でおむすびに向かう
お結びの立ち上がりで1速に落としてシフトロックで向きを強引に変えて
直線的に立ち上がる。そして、しっかり我慢してパイロンに向かって
サイドターン成功!やや、スライドしながら最後のパイロン回って、ゴール。
こんな感じで1分02秒5だったかな。
最後に 出来さん に乗ってもらった。
タイムは1分00秒台
何が一番違ったか?
まず、2番の島の前の減速。
ガツンとブレーキで車速を削る。なのにロックしない!
そして立ち上がりで私のラインより若干外に向かう
でも、きれいにRを描いて次のパイロンへ向かう。
そして、グイっとブレーキ一発でブーメランのところで車の向きが変わる。
挙動の乱れは皆無。
3番の島を立ち上がってから長細い島の手前に向かって直線的に行く
そして、ここでもブレーキで車の向きを変えていく!
島の横をストレートのように通って、またもやブレーキで車の向きを変え
ブーメランの曲がりでも、しっかりとスラロームに向かう姿勢を作る。
そして、最後のオムスビは2速のまま進入してブレーキングドリフトで
向きを変えて、2速のまま綺麗に直線的に立ち上がって、
無難に270°を立ち上がってゴール。
何が違うか。
それはブレーキの使い方。
もの凄い参考になった。
正直、今までは隣でスゲーと思っていたけど、何が凄いかがピンと来なかった。
だけど、今回は色々と自分との違いを見ながら隣に乗ることが出来た!
なんか、これだけで自分が上手くなった気がしました。
そして、出来さんが私の車を「かっこいい!」と言ってくれたこと。
もの凄い嬉しかった。
あと、タイムアタックしながら「この車は速いよー」とも言っていただけました。
確かに今回のコースでTCR2000では出来さんの運転で1分01秒台だったので。
でもね。二日目のNC最速も頂きましたよ!
やったぜぃ!パーティーレーサーにジム屋の意地を見せてきました(笑)
あと、二日目のコンディションで1分02秒5は速いよ~と出来さんも
言って頂けたので、全体の中でも悪くは無かったはずです。
とにかく、満足できてまたすぐに走りに行きたいと思えた練習会でした。