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さかなねこのブログ一覧

2017年12月31日 イイね!

ポルシェのプチオーバーヒートとドラマティックオーバーヒート

ポルシェボクスターS986に乗っているわけだが、完全な故障借金を買ってしまって、僕は最低だと思う

去年の6月に、110万円で買ったわけだが、水温警告灯がついていて、ラジエターサブタンクが空っぽで、ポルシェセンターさんでラジエターサブタンクのクラックが発見され、交換。20万円也。

ところがオーバーヒートは直っておらず、いつも冷却水が減る。(と言うよりサブタンクにガスが入る。ガスを抜くと元の水位に戻ることもある。)

ヘッドガスケット抜けちゃって排ガスが入ってる感満載。

Youtubeで、ボクスターのオーバーヒート問題についてかいせつしてkyれているひとがおり、それに倣って点検すると、まずフロント右ラジエターファンの不作動を発見。

リレーを中古のフォルクスワーゲンのものにかえてみると、動くようになった!

アイドルで2時間やっても、LLCは漏れなくなった。
(水温計は80の0にかかる、プチオーバーヒート状態だが)

で、少し走ってみたら、3km行かない所で、LLCお漏らし。
水温によらず、サブタンクや配管系の圧力が高くか、あからさまなホースバンドや継ぎ手のリークが何処かにあるもよう。

もう仕方ないので、ウオポン、ノーマルサーモ、ホース、4本タコ足ホースをeBayで海外発注し、届いた。しめて10万円也(涙)

いつ修理するか。寒すぎて。。。。


僕のポルシェ、売った業者が本当にケチで、なんとドラシャブーツをダイハツの部品でなおしてある。

それも、部品が1個余って車にのっていて、どうやら修理屋さんが2個ドラシャブーツを発注して2個とも交換する予定だったのに、数千円の工賃をけちって、1個しかドラシャブーツの交換をさせなかったらしい。

オーバーヒートの他にも、ポルシェセンターによると、ミスファイヤの記録とエンジン右バンクからの明らかなオイル漏れがったとのこと。

ハイハイ、全部自分で直しますよ。

まず販売業者が入れた鉱物油5w-30みたいなのを、mobil1の5w-40に変えます。これリハビリ。

次にスパークプラグとイグニッションコイルと、プラグホールチューブを変えます。エンジンブロックのオイル漏れは、スパークプラグホールチューブからのようですので。

それから冷間時始動や超高速運転直後にモックモク白煙が出るのでエンジン上部のオイルセパレーターを変えます。

そして、バンパー外してフロントラジエターコアの清掃をして
みます。

最後に、ウオポン、サーモ、主要パイプ一式をやって、ラジエターフラッシングして、トヨタのスーパーLLCを入れるという算段です。

1ヶ月、2ヶ月かかるかなぁ。

昨日、ボクスターのオイル交換をやろうとして、ドレンボルトの8mmHexで、工具がぶっ壊れました。8mmHexのビットにヘックスビット用ドライバーをつけて、非常時用の10mmのスパナかけに僕が持っている一番大きいモンキーレンチを締め込んで、思い切り回したら、ヘックスビット用ドライバーとモンキーが、グニャリと曲がりました。

仕方ないので、ホームセンターでKTCの8mmHex、9.5角を買ってきてそのうちにリベンジします。

9.5角で回るだろうか。ブレーカーハンドル使うか。もうそんな感じ。


赤い液体は30L近くおもらししたため、トヨタキャッスルの並のLLC2Lを6缶飲んだほか、トヨタのスーパーLLC一斗缶、20Lの残りが半分以下です。

ポルシェさんの赤いのみもの、いくらあってもたりまdrん。
Posted at 2017/12/31 14:25:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月11日 イイね!

ポルシェのオーバーヒート時の緊急減圧法

私のポルシェ、ボクスターS(986)はオーバーヒート癖がついてしまい3か月半前に煙モクモク事件を発生している超危険車である。ヘッドガスケット抜けてるかもしれない。

さて、さすがに車を3ヶ月も放置するのはいけないと思い、ちょっとエンジン掛けて乗ってみることにした。

エンジンかからなかった。

バッテリー上がり。スマホチャージャー兼バッテリージャンパーをセット。
動かなかった。

4ヶ月放置するとスマホバッテリーも空になるようだ。

で、昨日、(いや正確な時間的には一昨日)満充電してあるスマホバッテリー兼バッテリージャンパーでジャンプスタートした。
1発目はうんともすんともいわず。
2発目を打つ前に点検すると、プラス側のワニ口をバッテリーに噛ます時に、ちょっと別の噛み方を試したところ通電(ボンネット内の照明光る)。

やったと思いキーをひねる。
クイー、クイ、クイ、クイ、クイ、クイ(いつもの半分くらいの速さ)
やめた。

長時間やるとセルが痛むから、ちょっと充電させてからにする。30秒後、
クイークイクイクイクイ、ボルルルン!

やった!

暖機運転が心許ない。エンストしそうだ。どうも久しぶりのエンジン始動とバッテリー不足でカブリ気味の様子。5分ほどで安定したところを見計らって、走り出した。

下道はまともに走る。大丈夫じゃん。

と思ったら水温計の赤ランプ点滅(30km走行後)。運悪く出先なので15kmノーメンテで帰宅。

翌日確認するとサブタンク空っぽ。


危険なので、水温計のインジゲーターが点滅した場合の緊急減圧法を開発、実行することにした。
これがなかなか上手くいくので記載しておこう。


●ポルシェ・オーバーヒート(水温計インジゲーターランプ点滅)時 緊急減圧法●
1)水温計のインジゲーターランプ(Hi側)が点滅したら、例え水温が低くてもリザーバータンク内の水量が低下しているため緊急減圧を行う。

2)リザーバータンクの水量低下の原因は
2.1)水そのものが無い
2.2)水は通常の通りあるがエア嚙み、ガスケット抜け等により水蒸気が発生してプレッシャーにより圧迫され水位が減少

の2パターンが考えられる。急速減圧法はどちらの状況でも使える。

3)トランクを開ける

4)ラジエターキャップを、ごくゆっくり開いていく。

5)ある点を境にごくゆっくりしたリーク(プチプチ、ズー)を感じるはずである。ここで止めてゆっくり内部圧をリークさせる。

6)プシューとかスーッとはブハッという感じになったらキャップをすぐに閉める。

7)数分程度5)で減圧していったん止まったら、同じピークで減圧するようキャップを少しずつ緩める。

8)慣れてきたらスーッというくらい開いてもいい。

9)必ず水量窓を見ながら行い、自分が入れた水量(不明の場合はmin)以上になったら無条件でキャップを閉める。

10)全所要時間は10-15分程度。減圧は1.2k⇒1.0k。

11)余裕があったらサブタンクの床をマイナスドライバーで剝がし、エンジン側の気泡抜きバルブを立てる。(少し減水するはずである。)

●注意●
12)急がないこと。1時間でも時間をかけてやるつもりで、少しずつやり、気体をゆっくりリークさせることで絶対に沸騰させないのがポイント。

13)急減圧になって泡立ってしまった場合、Maxより水量が多くなった場合は緊急でキャップを閉める。


<理由・うんちく>
ポルシェは、沸点を上げるためラジエターサブタンク内に1.2気圧かけて120度までラジエター液が沸騰しないようにしてある。したがってキャップを一気に開けてプシューッ、ブシューッとやってしまうと減圧の過程でラジエター液が沸騰し、泡だらけになって、ラジエター液自体が元の量より見かけ上多くなってラジエターキャップから漏れてしまう。例え液体の総量が増えていなくてもだ。(ビール泡効果。)

そこで、緊急減圧法と名前は付けたが、ラジエターキャップからゆっくりリークさせて加圧状態から大気圧に持っていき、ラジエター液を沸騰させないのが、このポルシェ緊急減圧法の肝である。


緊急減圧法で完全な減圧に成功すると、キャップを開けられ、直接水位を確認できる。

案外、緊急減圧法により、元の水位に復水することもある。この時は何も補充しなくて良い。

普通に多少減っていたらただの水道水を補充する。(くれぐれもミネラルウォーター、どこかアルプス天然水、井戸水などは補充してはいけない。ミネラルがあると水が腐ってヘドロが出来ラジエターが詰まってお釈迦だ。だからただの水道水で良い。)

かなり底まで見えていて透明窓に少しも水量がかぶらない場合には、ケースによってLLC+水か、水のみかを選択する。(ほぼ空からは3Lくらい入る。)

ラジエター液のたびたびの減水に苛まれている場合(ラジエターリーク、サブタンクリーク、ガスケット抜け等)は、迷わずLLC+水を選ぶ。
薄めないで良いラジエター液(CURE等)の場合はそのまま入れる。
濃縮タイプはLLCメーカーの基準に従う。
ラドウェルド、ラドウェルドプラス、ラドウェルド業務用(ラジエター漏れ止め剤)が手に入るようならそれも入れる。
(私はトヨタのLLCとラドウェルド業務用(大)を使っている。水と1.1で濃縮タイプであること、安いこと(1280円)からリスクを取って選択している。社外LLCの使用、漏れ止め剤の使用は自己責任である。)

たまたまいきなり減水してランプが点いた、これが初回、またはPC等でのメンテナンス直後の場合は水のみ入れる。(沸騰して水が蒸発して無くなったと考えられるため、LLCは濃くなっているから水で良い。)


こんな感じで今日は3回インジゲーターが点滅し3回減圧し空気抜きして300cc位足した。
こうやって走りながら徐々にエンジン系の空気を抜いていって、最後はリア上げ状態での空気抜きをしてオーバーヒート癖をいったん直したいと思う。
(ヘッドガスケットリークで排気が入っているならもはや手の施しようがなくオーバーホールだが。)
Posted at 2017/03/11 02:29:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月02日 イイね!

故障後初の火入れ

ポルシェ煙モクモク5m事件以来、約1ヶ月、ポルシェのエンジンをかけていなかった。

思い切って今日エンジンをかけた。

ラジエター水量は極限の極限まで減っていた。サブタンク空っぽレベル。よく走って帰ってこれたなぁ、30km。水とLLCと業務用ラドウェルドを足した。

エンジン始動一発、モクモク、白い煙がマフラーの排気口から。こりゃもうダメだと思ったが、数分も経つと消えてなくなってしまった。

しめた。

ヘッドガスケットに思いきり穴が開いた感じの継続的リークではないっぽい。

エンジン温まると調子悪くない。水蒸気も白煙も出ない。

油量を確認。無い!400mL×2と200mL×1で計1Lを補充。


どうも業者が入れたエンジンオイルが安物で蒸発しちゃって、油量不足から水温上がってオーバーヒートの線が。エンジンオイルが1L以上無くなっていることがその証左。

しっかし排気にLLCが混じるって致命的だなぁ。

今後の予定は、いったんはエンジンオイルを全交換して、様子見。
ついでにスパークプラグとスパークプラグチューブを交換し、エンジンオイル漏れを完全に止めて、それでエンジンブロックからLLCがしたった痕跡が無いかを確認しよう。
Posted at 2017/01/02 16:52:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月16日 イイね!

ポルシェ・ボクスター、エンコ(盛大に煙)

車でちょっと遊びに行ったら、煙がモクモクした車が来て、うふぁあ!どの車だエンコしたの!と楽しげに見ると、何と僕の車からもくもく煙が出ていた!

急いで転回して最寄りのコンビニに止めたが、モクモク、すごい勢いで煙が!
(リアエンジンなので煙に気づかなかったです。)

エンジンすぐに止めました。
(ポルシェはエンジン切ってもエンジンブロックが高温になると電動ファンが回るので気にせず切った方が良いと判断。)

さあ大変。
1)帰れるかどうか。家まで30km。
2)ポルシェ、エンジンブローでお釈迦か?
高速でエンコなんてヤダヤダ、でも下道でもオーバーヒートは危険!
どっちで帰るか?高速?下道?
そして帰れるのか?

まず煙はオイルか?LLCか?

リアにべっとりついているテールパイプから飛散した油染みはオイル。

その上に乗っかっているパラパラまぶすようなピンクはLLC。

煙はLLCの湯気でした。
モクモクと高さ5mくらい上がっています。

多少冷ました後、突沸させない程度にゆっくりキャップを緩めてリークさせて水量を見ることにした。

油量も減ってる!下限いっぱい。まずいぜこりゃ。

約1時間かけて減圧完了。そのままでは走れない水量でした。LLCを水と1:1で入れたけど、漏斗が無いので盛大にこぼしてしまった。やはり持つべきものはLLCと水とエンジンオイルですなぁ。

何とか帰れたが、帰った時も多少モクモクしていた。



壊れたポルシェ君に対する考察。

煙モクモク・・・水温80と100の間で排ガスにLLCが混じって高さ5mの煙=ガスケット抜けたかも。

事前情報1・・・ウォーターリザーバータンクを常に満水にしても、ガスが入ってきて水位が低くなる。常にクーラント警告灯はつきっぱなし。(ラジエターキャップをゆっくり開けるとぷしゅーって抜けてある程度復水する。)
過去に水温が120度を超えて急に下がる事象が5回くらいある。

事前情報2・・・煙モクモク事件の直後、停車するときに水を引きずったような跡が(お漏らし)。

事前情報3・・・エンジンオイルは正常で白濁しておらず、LLCにも油は浮いていない。

事前情報4・・・夏くらいににPCに行ってラジエターサブタンクの交換をしてもらって1.2気圧加圧テストもクリアしていた。(なおサブタンク交換20万円也。天下のポルシェ。。。BMWが庶民の見方に見える。)

事前情報5・・・2回前に走った時からリアにLLCがついていて、出所が特定できなかった。(まさか今回みたいに排気に派手に混じっていたとはね。)


仮説1・・・LLCのエア抜きが不十分でLLCが沸騰してリークし、エア抜き不十分のエアが膨張して、排出経路から排出され、それが排気系にかかった・・・LLCのエア抜きを十分に行えばよい。

仮説2・・・買ったばかりのラジエターサブタンクキャップが故障個体で、LLCが沸騰し、仮説1に同じ。

仮説3・・・ウォーターリザーバータンクにガスが混じること、煙モクモクからヘッドガスケットが抜けた・・・200万円コース。

さあどれだ。

仮説1、2の根拠として、お漏らしと水油系のコンタミが無いのがある。

仮説3の根拠として、煙モクモクとラジエターサブタンクの空気が抜けない(排気が入ってきている?)のがある。

もちろん仮説1、仮説2であってほしい。

時間をかければエア抜きは簡単にできる。(今まできちんとしていなかった。)

しかし煙モクモクは3だろう。というわけで、200万かけて直すか。

まずは仮説1、仮説2の線で修理してみよう。

というわけで、ボーナスでラジエターサブタンクキャップ発注決定!

しかしマフラー排気口が赤色に焼けてるし、やっぱり仮説3かなぁ。

修理しきれないよ(涙)ポルシェ。

お金ないんだもの。

そういえばミスファイヤも出ていて、オイル漏れもあるので、イグニッションコイルとプラグとプラグホールチューブを交換しなくては。部品と工具は全部揃っている。その時にガスケットが抜けているかも確認できるので、まずエア抜き後にやりますか。それまでにエンジンブローしませんように。魔訶般若。
Posted at 2016/12/16 00:50:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年12月16日 イイね!

【みんカラ始めました!】自己紹介ブログ

【みんカラ始めました!】自己紹介ブログです。


■ハンドルネームは?
さかなねこ。

■ハンドルネームの由来は?
とある漫画に出ていた、さかなねこ。
魚は海にいる。猫は海に入れない。でも魚が好き。
さかなねこはどんな物理法則をも飛び越えた証明不可能な存在としての相性の良さなのです。

■今の愛車を選んだ理由は?
オープンカーであること。希少車であること。

■今の愛車で一番気に入っているところは?
高速走行性。

■今の愛車で今後したいカスタムor整備は?
エンジンブロー?の修理。できるんかいな。

■今までの愛車遍歴は?
トヨタ・サイノス ⇒ ローバー75 ⇒ 日産レパード・J・フェリー ⇒ ローバーMGF ⇒ BMW Z3 ⇒ポルシェ・ボクスターS(サブ・BMW530i(2001y)、日産ティーノ)

■今一番興味のあることは?
人生の伴侶がいないこと。

■お友達になりたい人はどんな人?
魚か猫か修理に詳しい方。

■みんカラでしてみたいことは?
修理の知恵を授けてくださいませ!

■ご挨拶をどうぞ!
Hallow world!.
Posted at 2016/12/16 00:31:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ポルシェのプチオーバーヒートとドラマティックオーバーヒート http://cvw.jp/b/2730457/40916512/
何シテル?   12/31 14:25
生まれてこのかたヤフオクでしか車を買ったことがないさかなねこです。 魚は海にいる。海に猫は入れない。でも魚が好き。Fish and Catは永遠の組み合わせで...
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