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jetcity1972のブログ一覧

2017年02月28日 イイね!

再入院

再入院きょうは川崎のショップにヨーロッパを再入院させるべく、ウェーバーキャブのサウンドを楽しみながら横々道路と第三京浜を飛ばして預けてきた。
なんかここのところ調子がとても良く、騙しのテクニックも技として会得したのでこのままでもいいか.....なんて悪魔のささやきも聞こえたのだが何とか振り切った(笑)
今回ショップにお願いする項目は.....

①今までお借りしていたセルモーターから写真の強化型リダクションギヤ内蔵のセルモーターに交換。


②ウェーバーキャブのアウターベンチュリーの適正化とそれに伴う調整。
③右のドライブシャフトとギヤボックス付け根からのオイル漏れの修理としてOリングの交換。(左は前回修理済み)
④スピードメーターのジャンピング対策と速度の適正化(外注だそうです)

以前なら当然自分で行っていた作業なのだが、なかなか時間をつくれないという事と歳をとったせいだろうと思うのだが気力を奮い立たせるまでに時間がかかるという感じは否めないし、やはり何といってもプロのショップの技術力が素晴らしいという所なのだろうと思う。

完全復活して帰ってくるまで1週間ぐらいかなぁ.....。
Posted at 2017/02/28 15:15:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月26日 イイね!

マイクロセラ

マイクロセラJetcity1972は「理論と実際」という言葉が好きで、色々な事を試してみるのが大好きだ。
今回は意見が大いに分かれるところではあろうかと思うが、前回エンジンにフッ素樹脂系添加剤(テフロン)を入れる作業を行ったのだが、写真の様に冷却水にセラミックを添加してみるという実験を行った。

まあ、この実験は今に始まった事ではなく以前から行っている事で、下駄として使っている国産車にも代々使っている。
季節はもうすぐ本格的な春になり、そして外気温もどんどん上がってヨーロッパにもJetcity1972にも過酷な季節がすぐにやって来る。


能書きによれば潤滑と、オーバーヒートを予防するとの事。


今日は所用であちこちを廻らなければならなかったので、出動前にワークショップマニュアルにある冷却水の容量から適正量を添加してみた。
「病は気から」という言葉が有るが、「信ずるものは救われる」とも言い.....(苦笑)今日一日水温計をWATCHしていたのだがエンジンが作動しているのだから上がる事は上がるのだが、ピーキーな針の動きは無く落ち着いた感じで上下していたように感じた。
経験上不凍液を犯す事もなく、ウォーターポンプの潤滑も兼ねているのでここから先の過酷な季節の間モニターしていこうと思う。

ちなみに能書きの一番下に「国内使用限定」で、政府の許可なく海外への持ち出しができないとの注意書きが有る。
Posted at 2017/02/26 22:57:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月26日 イイね!

おかげさまで1000㎞を超えましたぁ

おかげさまで1000㎞を超えましたぁきょう所用で動き回ったところ、12月に車検を完了してから約2ヶ月で1000㎞の走行をする事ができた(慶)
年初はエンジンが始動しない時が多く「ご不動様」状態で、トラブルシューティングに明け暮れていたので距離が伸びなかったのだが、ここにきて体が昔のカンを取り戻したようでエンジンの始動は問題なく、その他として走り始めから10㎞程度はリーンの傾向が強く微妙にチョークを喰わせて丁度良い所を探りながら走行するという状態は続いているが、そこについては今月末に川崎のショップに再入院をして完治させたいと思っているのだが.....。
通勤でも往復70㎞超えの距離はものともせずに、悪天の予報が入っていなければバリバリ働いている!

まぁ、このまま好調が続く保証はどこにもないのだが、絶不調の時も有るので今の好調さを存分に楽しもうと思っています。
Posted at 2017/02/26 16:32:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月25日 イイね!

KAROフロアーマットへの道

KAROフロアーマットへの道内装を川崎のショップで貼り直して頂いたので、ゴム製だったフロアーマットをKAROのフロアーマットへと新調する事にした。
今回新調するKAROのフロアーマットは、ロータスヨーロッパ用にオーダーメードが利くことが決め手でお願いする事になった。
オーダーメードが利くと言っても車自体の品質が安定しない?(笑)のでKAROに有るヨーロッパの右ハンドル用(品番192)でも不安が有るようで型紙が送られてきた。
安いものでもないし一度縫製してしまったら返品ができないので、多少手間が掛かっても堅実な方法でジックリと作り上げていくという姿勢は評価できる。

まずは運転席側.....かなり手直ししなければならない(悶)




次に助手席側.....超手直し必要(悶悶悶~)




小一時間、型紙と格闘してできたものがコレ


この型紙をKAROへ返送して細かい所を少しやり取りをした後に縫製に入る事になる。

KAROフロアーマットへの道は永いのであったぁ~
Posted at 2017/02/25 11:09:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月12日 イイね!

期待外れとダークホース

期待外れとダークホースかなりの酷使と経年化が進み、運転席側のドアシールがビロビロ~ンと切れてしまっていてどうにもマヌケな状態になっていた(汗)
ここのシールはドアジャムに付いているので乗り降りの時に必ず擦れていく所なのでこのような状態になっても仕方がないのだが、昔はちゃんとウェザーシールも部品供給されていたのだが今の時代は入手がかなり困難なのだそうだ。
ならば両面テープを用いて貼り付ければ何とかなるとタカをくくっていたのだが、色々試すもののゴム側がなかなか貼り付いてくれない(泣)
という事で起死回生の切り札としてトリモチの様になんでも付くと信じて疑わなかったブチルゴムの両面テープを購入してみたところ......


全然ダメ(大泣)
全くの期待外れとなり、どうしてもゴム側が付いてくれない。


ブチルゴムでもダメなら「何を用いてもダメ」という感じだったので、初心に帰ってありふれたゴム系接着剤「ボンドG17」を使ってみたところ見事に接着できた(驚!)
まぁ、冷静に考えればゴムにはゴム系接着剤がイイのねって当たり前か(恥)
しかしゴム系接着剤は時間が経つと経年硬化してあまりよろしくないと思うのだが、その時はその時考える事にしよう⇐大雑把!

かくしてウェザーシールビロビロ~ンの件は.....とりあえずFIXという事で。
Posted at 2017/02/12 21:12:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@りんご7 さ~ん 無事に帰宅しましたぁ ♡~ なれないタブレットでの備忘録.....返信おかしくてすみませんでしたぁ 👀💦💦」
何シテル?   09/24 19:41
jetcity1972です。 ロータスヨーロッパの購入は1979年、約29年乗ったあと「良いお父さん」を演じるためにジャッキアップして保管。 子供たちの手も...
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