デリカD5にシートバックテーブルを付けてみた
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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デリカD5にはオプション設定されていないシートバックテーブルですが、デリカD2のシートバックテーブルをヤフオクの取り付け金具で取り付けてみましたので、参考頂けたらと思います(^^)/
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取り付けに必要な工具です。
水平器はあればOKというスタンスで良いと思います。
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10㎜と13㎜のレンチはあった方が良いです。
ソケットレンチだけだとナットが空回りしました。
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取り付けるのはシートバックになりますので、シートバックを開けていきます♪
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このクリップがシート下のワイヤーに引っ掛かっていますので前に押す感じで外します。
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中央にもう一つ長めのクリップがあるので外します。
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こんな感じの長いクリップです。同じ形状のクリップ同士で噛んでいる状態なので、これも前側にずらすイメージで外します。
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両サイドのファスナーを一番上まで上げると、シート背面がパックリ開きます(^^)
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今回のターゲットは写真中央の2つの穴です。
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反対側のシートクッションをめくってブラケットを差し込んでボルトを入れたところです。
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自分は内側にラチェットを外側にレンチを使いました。 イメージは最初は内側のナットを廻して最後は外側のレンチで締め込んでいく感じです。
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理由はキットに付属しているナットは緩み止めのナットでしたので、ナット側を強く締め込むのは削れてしまい食い込まないのでNGなのです。
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背面金具を取り付けました。 ボルトは仮止に程度に取り付けている状態です。
裏からボルトをいれて表側でナット固定しています。
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次にテーブルを付ける作業になるので、ツメをニッパーでカットしておきます。
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仮の状態でテーブルを取り付けて水平などの傾きを確認してから各ボルトを本締めしました。
前後の傾きは多少の傾斜を付けてみました。
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ボルトの位置が決まったので背面カバーのファスナーを下げてボルト位置に穴を開けます。 指で回りを押し込むとボルトの先端が浮き出ますので・・・
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先端をマイクロニッパーで少し切れ目を入れて、生地を押し込む感じにしました。 カッターでも良いと思いますが切りすぎないように気を付けないとですね(^^;)
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6本のボルトの穴が開け終わりました。 変に引っ張られることも無く良い感じでした。
改めてファスナーを開けてボルトを外します。
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テーブルを取り付けてゆきます。 内側の大きなプレートから作業しました。 ボルトは表側から差し込んで裏側でナットを締めるイメージにしました。 反対にするとボルトのネジ部分が表に見えてるので、袋ナットを買い足す必要が生じることから避けました・・・
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両サイドも同様にボルトの仮固定完了!
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テーブルの状態にして。。。
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改めて水平確認をして各ボルトを本締めしました。
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逆の工程でシートクリップを付けて、ファスナーを閉めて、シート下のクリップを引っ掛ければ作業完了♪
これでリアシートのドリンクホルダー問題もクリアしました(^^)
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運転席側はコンビニフックをプラスドライバーで外す工程がプラスになるだけで作業工程は同じです。
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これで両サイドの取り付け完了♪
閉じていると邪魔にならないですね。
当初はシートに穴を開けることに抵抗もありましたが、付けてみると満足感が上回りました(笑)
夏休みに遠出する時には重宝しそうですが・・・
注意書きのシールには「走行中には使用しないでください」との注意喚起が・・・
まぁ、自己責任で使いますけどね♪
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