vol.1 IPFのグリルマーカーEXD-05を取り付けてみた
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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昨日届いたIPFのグリルマーカーの取り付け作業をしました♪
自己満足度はマシマシでした(笑)
作業の流れを残します(^^)
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最初に・・・
ベースのパーツを塗装する方向性にしたので、簡単に足付けをするべくペーパーで擦り・・・
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こんな感じで表面を粗くしました。
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次にマーカーが収まる部分と背面などをマスキングテープで養生して塗料が乗らない様に保護・・・
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背面もシッカリとマスキングしました♪
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次に型紙をあてて作業しやすいように・・・
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ラインに合わせてカット!
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背面に両面テープを貼り付けました。
イメージはこの両面テープをグリルに貼って、固定された箇所をくり抜く感じでwww
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塗装の乾燥時間を有効活用するべく塗装から開始♪
シリコンオフでシッカリ脱脂して・・・
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自宅に在庫しているチッピングスプレーで塗装!
ちなみに塗装回数は1回です。
上側のリブから塗料を入れていくイメージで・・・
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粒子を小さくしたかったので離れ気味で吹いてみました。
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塗装が乾燥する時間でグリルの作業をしていきます。
いつもの作業ですが、取説にも外し方が書いているので初めてでも安心して取り外しができると思います。
コツはエンジン側から赤いクリップの背面を押してあげると外しやすいです♪
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型紙をグリルに貼って・・・
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超音波カッターで当該箇所を切りました♪
超音波カッターが無いときはホットナイフかドリルで小さな穴を連続して開けてヤスリ&カッターで整える感じになると思います(^^)
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くり抜いたらこんな感じです。
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注意点としては、上側はフラットにしないとベースパーツが斜めになるので、ヤスリやカッターでバリをキレイに除去する必要がありました(^^;)
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塗装したベースパーツですが、吹いた直後よりも塗装面が落ち着いてイイ感じに仕上がりました♪
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次にエンジンルーム内のハーネスのレイアウトをイメージ・・・
右側と・・・
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左側・・・
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接続する箇所はグリルマーカー4箇所に対して、接続部分は5箇所ありましたwww
特に追加する用途がないのでビニテで保護しておきます。
グリル内を光らせたりする際には予備電源として使えますね♪
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接続する部分までのハーネスの長さをイメージして配線経路を調整・・・
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自分はスイッチを途中に入れたかったのでマイナスコントロールするべく、マイナスのハーネスを折り返して延長しました。
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マイナスコントロールする場所は、この部分に取り付けたエーモンの防水トグルスイッチを再利用します。
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マーカーの電源は左奥にあるこの場所の黄色線を分岐する指示が取説に書いていましたので、とりあえず説明書通りに配線してみました。
この箇所はビニテでシッカリ養生しました♪
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マーカーの電源を取る箇所は室内から取り回さなくても良いのでマーカー単体で購入やデイライト取付の際に電源確保する場所の参考として、この場所の黄色線を確認いただけたらと思います♪
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