仕事や趣味で大きい物や長い物を積む際、トノカバーが出し入れの邪魔になるので取っ払っていましたが、最近はあまり大物を積む機会が減ったので、トノカバーを装着してみました。
装着後、走行中に車内後部からカタカタと音がするのが気になりました。
これはトノカバーが怪しいと思い確認してみると、ちゃんと装着されている状態でも左右に遊びがあり、接触して不快な音が出ているようでした。
これは設計ミス?不良品なんでねーの?って思いましたが、しょうがないので対策してみることにしました。
用意したのはエーモンの隙間埋めスポンジと100均のフェルト素材の緩衝材?です。

まず、トノカバーを嵌める部分(左右)にフェルト緩衝材を挟みました。

次に、ハッチを下ろした際に接触する部分にエーモンのスポンジをカットしたものをくっつけました。

これによって左右の遊びが無くなり、走行時に不快な音がほとんど出なくなりました。
ハッチの開閉も引っ掛かりが無くスムーズで問題無いようです。
これで運転に集中できるし、音楽も低いボリュームで楽しめるようになりました。
費用は合計300円、5分ほどで施工できました。
Posted at 2017/12/17 21:38:09 | |
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