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なっち♪のブログ一覧

2010年09月07日 イイね!

パイロンとラインのイメージ

パイロンとラインのイメージ■■■蒼ぃコアラはRX-8を応援しています♪■■■


今夜は台風ですぞ(@~@;)



当たり前の話をしますw

パイロンに対してどうアプローチするかは,その前後のコースによって全然変わってくる。
図のでっかいパイロンでターンする場合には黒いラインの方がいいだろうけど,その前後のパイロンがどこにあるのかでも変わってくる。
そしてラインだけじゃなく,その時の車のスピードと向きと姿勢をどうコントロールするかも重要。
常に先を見て,どういうラインでどうやってアプローチしていくかを考えないといけない。

サーキットでコース幅が広すぎてどこを走っていいのかわからないっていう人は,常にコース上に仮想のパイロンをイメージしながら走ったらいいのかなと思った。
ついついパイロンに向かって突っ込んでいく癖のある人(灰色のライン)は,コーナーの手前にパイロンをイメージすればいいし,パイロンをクリップにしてアタックできる人(黒色のライン)はコーナーのクリップにパイロンをイメージすればいい。
どこからブレーキングすればいいかわからない人はブレーキングポイントにパイロンをイメージすればいいし。
想像するのは自由なんだからw

パイロンコースで練習する時は,常にパイロンに対してどうアプローチするかを意識しながら練習する必要があるよね。
どう攻めたらどう動くのか,それを感じ,覚え込ませないとね。
技術が伴わないうちはサーキットのコース上や公道だとスピンやコースアウトやクラッシュが気になってギリギリまで攻めるなんてできないけど,広い練習場でパイロン立ててやる分にはいくらでも失敗できるもんねw
ただし失敗した時には,なぜ失敗したのか,失敗しないためには何をどうした方がいいか(どうするべきか)を考えないと,ただただ失敗を繰り返しているだけじゃあそれは「失敗は成功のもと」にはならないよね。
失敗ばかり繰り返す中でたまたま成功したものはただの偶然で,「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」みたいなもんだからね。



えらそうなこと言ってますがまだ何一つまともにできませんwww
2010年06月11日 イイね!

ブレーキングの話と写真の話

ブレーキングの話と写真の話■■■蒼ぃコアラはRX-8を応援しています♪■■■


以前書いたブレーキの話ですが,さすがプロはじょうずに説明してくれてますね。
同じことを伝えたくてもシロウトの説明じゃあダメだな・・・

詳しくは買って読むか立ち読みするか借りて読むかしてねw



ところで,僕は写真とか絵とか苦手です。
うまいとか下手とかじゃなく,何だかちょっとよくわからないというか・・・特に写真は表現しようとした通りに撮れないのよね。
何でだろうと思っていたのですが,その理由の一つがわかったような気がします。
おそらくはフレームです。
写真は正確だけど二次元だし,フレームに収まる範囲が限られちゃうので,絶対に目で見たものとは違ってきちゃうのよね。
そこを理解して利用して撮らないといけないんだけど,宣伝に使うような写真って汚いところを隠してきれいなところだけにしちゃうから実物を見てがっかりするようなこと多くないですか?
あれがどうしてもイヤなのよね。

う~ん(ーー;)
また何だか説明が下手だぞwww
2010年02月26日 イイね!

チューニング(パーツ)の評価方法

チューニング(パーツ)の評価方法一番よくある宣伝文句は
「このチューニング(パーツ)でパワーもアップ!トルクもアップ!」
だよね。
パーツにしてもそう,コンピューターにしてもそう。
どうしても車の評価ってそういうところに行きがちだし,パワーがある車ってすごいと思う風潮があるから,宣伝文句としては注目を集めるいい方法かもしれないけど。

パワーさえあればいいっていう人にはそれでOKかなとも思います。
パワーと引き換えに耐久性を落とし,車の命を削るわけですが,壊れたらまた交換すればいいじゃないっていうスタンスの人も,とりあえずそれでいいんじゃないかな。
ただし,問題はそれでいつ壊れるかだよね。
耐久性が落ちます・・・と,みんなわかっているけれど,じゃあどれくらい耐久性が落ちるのか,どこもはっきりと公表していないのよね。


100馬力アップしました!
 でもこのエンジンは1000kmしか走れません。

ではお話にならないのよ,一般ユーザーには。
レース車両はそれでもいいんですよ。
レースやっている人たちは,レースの間に壊れないエンジン作りをしているから,レースが終わった後の耐久性なんて(悪い言い方をすれば)「どうでもいい」のだから。
勝つことが優先されるからね。
それは仕方のない考え方だと思うし,勝つためには必要なことだと思う。
ギリギリのところでの勝負だから。
だから,そういう車の話と,一般ユーザーの車の話は決して同じに扱ってはいけない。
そういう車が欲しい人はそうすればいいし,それは止めないし否定しない。
そこは価値観の問題だから。
ショップもそういうお客さんは懇意にしてくれると思う。


では一般ユーザーが何を求めているかというと,やはり一番は壊れないことなんだと思う。
チューニングの方向性として,「このチューニング(パーツ)でエンジンの耐久性が上がります!」っていうのもありだと思うのよね。
というか,大多数のユーザーはそれを欲しているんじゃないかな?
チューニングショップに訪れるお客の多くはパワー重視系のお客だと思う。
タイムを出すとか,最高速を出すとか,ドリフトしたいとか。
それはショップの宣伝としてそういう宣伝をしているからかもしれないし,そうじゃなくても「チューニング」という言葉が「パワーアップ」と捉えられているからということもあると思う。
結局,車を長く大事に乗りたいっていう人はチューニングなんてせずにディーラーに行くよね。
「住み分け」と言われればそうかもしれない。

でも,それって悔しくない?
つまり,「チューニングをしたら壊れる」って思われているっていうことでしょ。
そして,事あるごとに口から出てくる言葉といえば「パワーを出せば耐久性は落ちます」ということだよね。
確かにそれは真実だ。
でも,それを言い訳にしているって感じること,ないですか?

耐久性を上げるためのチューニングっていうのもあるでしょう。
それを突き詰めることはショップとしての「売り」になると思うんだけどな。
問題は,莫大な売り上げは見込めないっていうことだけど。
だって,壊れなくなるんだからwww
ショップからしてみれば(あえて悪意のある言い方にすれば)壊れた方が儲かるよね。
わざと壊そうなんて思っているショップはまさかないとは思いますが。

ノーマルからパワーを維持したままでエンジンの耐久性を上げるチューニング(パーツ)
ノーマルからエンジンの耐久性を維持したままパワーアップできるチューニング(パーツ)
そして究極には
ノーマルからパワーアップしつつもエンジンの耐久性も上げるチューニング(パーツ)
そんなものがあったらみんな諸手を挙げて飛び付くと思うんだけどな。


そう,つまり,チューニング(パーツ)の評価方法として,エンジンの耐久性がどう変わるのか,もっと公表して欲しいのよね。
それがないからみんな不安に思うし,手を出しにくくなるんじゃないかな。
耐久性が落ちるとは言っても,10万キロの耐久性が9万キロになったというくらいなら許容範囲だと思うのよ。
それがいきなり5万キロや2万キロになったら?!
どのくらい落ちるのかがわかれば手も出しやすくなるんじゃない?
テストもしているはずだし,古くから出ているパーツだったらもうかなりのデータは集まっているはずだよね。
誠意のあるショップやパーツメーカーなら,売りっぱなしでアフターフォローをしていないなんてことはないと思うので。

今現在は耐久性を上げるチューニング(パーツ)がなかったとしても,
このメニューで100馬力アップしますけどエンジンの耐久性は5万キロは大丈夫です!
なんて言われたらほとんどの人は(金額は抜きにして)許容範囲と考えてくれると思うのよね。
あるいは,エンジンを守るためのフルリフレッシュコースなんてメニューもありかなとかw


何にしても,「チューニング=耐久性が犠牲になる」という認識を変えていければ,将来はまた大きく広がるんじゃないかと思うのですがいかがでしょう?

特にロータリーは壊れやすいなんて言われちゃっているんだから,これに取り組んで壊れやすくないことを証明するだけでもかなりの価値はあると思うし,壊れにくいロータリーを作れるショップには自ずと人は集まると思うんだけど。
2010年01月19日 イイね!

危険なトライドン! ~ホースの固定ってどうしてますか?

危険なトライドン! ~ホースの固定ってどうしてますか?ラジエターホースやらなにやら・・・
車の中には様々な“ホース”が入り乱れています。
圧力のかかるもの,かからないもの。
熱が入るもの,入らないもの。
いろいろありますよね~

ところで,市販されているホースバンド(ホースクリップ)はほとんどがネジで閉め込んでいくタイプです。
TRAIDONに代表されるアレです。
でも,純正ってどうでしょう?
純正ではほとんど使われていませんよね。
写真のようなものばかり。
何故だか考えたことありますか?

整備性の問題,というのもあるでしょう。
コストの問題,というのもあるのかもしれません。

でもね,一番の理由は・・・確実性と耐久性なのです。

実は写真のような純正のクリップの方が固定力は優れています。
さらに,ホースに対しても優しいのです。

ちなみに,TRAIDONを使うとどうなるのか,その写真がコチラに載っています。
このホース,もう交換するしかありませんよね。
なんだったら,ホースが裂けちゃっている写真もございますのよwww
TRAIDONそのものが壊れちゃうケースもあります。
そんなことになったら・・・冷却水が漏れ,吸気が漏れ,オイルが漏れ,ガソリンが漏れ・・・車内の様々な気体や液体が漏れ,しまいにゃオシッコも漏れちゃいますよねwww

ということで,悲惨な目に遭わないうちにみなさんもホースバンドを交換しましょう。

アフターパーツメーカーのパーツに標準で付いてくるのって,ほとんどがTRAIDONタイプよね。
ちゃんとテストしていたらこんなの付けてくるはずないんだけど。。。

何度も申し上げますが,純正は何十万キロもテスト走行して積み重ねてきた実績があるということをお忘れなく。
2010年01月06日 イイね!

☆警告☆ バッテリー大移動

☆警告☆ バッテリー大移動電機関係に詳しい人の間では“常識”とも言えるお話です。
ですが,車関係のショップやユーザーがみんな電気に詳しいとは限らないので,こんな恐ろしい話があるんだよというのをお伝えしておきます。

まずは関連情報をクリックしてください。
PDFファイルが開きます。



車の前後の重量バランスを考えた場合,バッテリーの設置位置って結構重要な要素だと思います。
車の中で一番重たいものといえば・・・エンジンでしょう。
MRやRRを除き,通常はエンジンはフロントにありますからフロントヘビーになります。
パーツ単体としてはミッションも重たいですが,これはエンジン同様に設置位置が限られます。
ですが幸いにもミッションは車体の中央近くでしかも低い位置にありますので,さほど重要視されることはありません。
その次に・・・と言われるとバッテリーが結構ズッシリ重いですよね(´へ` )

このバッテリーですが,こともあろうにFDやRX-8では鼻先にありますw(゜o゜)wワォ
鼻先に重たいものをひっ付けているんですから,当然車両の挙動にも大きく影響してきます。
でも不思議なことに,こんな重いものが鼻先にあっても前後バランスが良くなるように作られているんですよね。
マツダもやるじゃんwって思いますよね。
でもそれなら何でバッテリーをこんなところに?
もっと後ろに置けば,あるいは車体の中央近くになるようなところに置けばいいものを。
同じマツダ車でもNBロードスターはリアのトランクルーム内にあるのにね。
BMWなんかは前後重量バランスを考えて,最初からバッテリーがリアのトランクルーム内にあります。

鼻先を軽くするということで,考えられる手段としては重量物の移動・・・そう,バッテリーの移設です。



このバッテリー移設ですが,ちゃんと作業していないととんでもなく恐ろしいことになります。
特に恐ろしいのはプラスの配線です。
ご存知のように,車はボディをグランドとして使用しますから,車全体がマイナス端子なのです。
バッテリーを移設するということは,本来バッテリーがあった場所からバッテリーを移設した場所までプラスの配線を引かねばなりません。
これが恐ろしい。。。

まさかと思いますが,絶縁されていないむき出しのままの配線を使ったり,端子を絶縁せずにむき出しのままにしていませんよね?
車全体がマイナス端子ですから,どこかに触れた途端,ショートしてしまいますよ!
場合によっては車両火災に!!
火災といっても,一瞬で火花が散って爆発するような火災です!!!
もし引火物が近くにあったら大爆発の大火災です!!!
そう,車の中はガソリンやらオイルやら,引火物の宝庫です。
まぁ,そんな作業することなんて絶対にあり得ないでしょうけど。。。

あるいは,細い配線を使ったりしていませんよね?
車のメインフューズを見たことがありますか?
FDでは120Aです。
ということは,120Aの電流が流れればフューズが飛んで電気が流れなくなるようになっています。
となると,最大で12V120Aまでは配線に流れる可能性があるわけです。
それに耐えうるだけの,しかも余裕を持って耐えうるだけの配線じゃないと,フューズが飛ぶ前に配線が焼けて・・・これまた車両火災に繋がります。

もう一つ,素人が見落としがちな問題点は,フューズボックスはそのままにしておいてバッテリーからフューズボックスまでの配線のみを延長したりするケースです。
フューズから先のトラブルであればフューズが飛んで大惨事を防止することもできますが,フューズから手前のトラブルだった場合・・・どうしようもないですよね。
ということで,バッテリーを移設する場合にはフューズボックスも一緒に動かすか,あるいはバッテリーのすぐそばにメインフューズと同等の容量のフューズを設置する必要があります。
先ほどの,バッテリーがもともとリアに設置してある車の場合では,フューズもリアにあるのです。
もしそれがなかった場合,例えばエンジンルームからバッテリーをリアに移動し,その間の接続をフューズを介さずに助手席側のサイドシルの中を通して接続なんてしていた場合・・・
助手席側から車が突っ込んできたらどうなるでしょう?
サーキット走行中に助手席側がコンクリートウォールに衝突した場合にどうなるでしょう?
一瞬のスパークによる車両火災で大惨事です!
しかも,このすぐそばにはガソリンの配管もあったりしますから へ(´д`;)ノアワワワワ


そういえば,ギボシ端子のオスとメスの使い分けってご存知です?
そういうところも,知らない人は意外と多いんですよね。
これも使い方を間違えばショートの原因になりますよ。


プラスの問題ばかり書きましたが,マイナスだってトラブルの可能性があるのは同じことです。
で,マイナスに関しては,バッテリー移設時にボディに落として終了(^-^)。。。
なんて安易に思っていてはいけません。
どこに落とすかによっても変わってきます。
オーディオなんてやっている人は経験があるでしょうが,大事なものはバッ直ですよねw
かといって,長い長いケーブルを使うとそれはそれで抵抗にもなりますし損失も大きい。



得るもの,失うもの,いろいろあるんですよ。
とりあえず,危険だけは可能な限り回避しましょうね。



もっと詳しい話はいずれどこかにアップされるかもwww

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「電動キックボードは欠陥商品である http://cvw.jp/b/273690/47080557/
何シテル?   07/11 17:42
引っ越しを検討中です。。。 戻ってくるかどうかは・・・みんカラ次第
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