長くなりましたので、ここから後編です。
前編はこちら。
と、原因と対策を連ねてきましたが、とりあえずオイル交換して走れる状態になったのかどうかというと、まぁ、走れましたよ。
タカタに戻る道で感触を確かめて、タカタ到着が11時。
う~ん大丈夫かなぁ?
ゆっくりと大回りで周回を重ねながら(1周85秒とかw)、徐々にペースアップしていきました。
ただし、本気で攻める気はないので3速ホールドで(爆
なんかいい感じかもですw
徐々にペースアップしていき、73秒→70秒→69秒→68秒・・・って、3速ホールドで68秒210までいっちゃいましたよ(-_-;)
このタイムを出すまでにタカタに1ヵ月通い詰めたというのに・・・あれは何だったんでしょw
様子見はこのくらいにして一度ピットインしようとクーリングラップ・・・の途中で2速に入れてS字とか曲がるとやっぱりなんか変な感じが残ってるわ。
ひとまずピットインして冷やしましょ、オイルも頭も。
やはりデフももう限界かなぁ。
ラスト15分まで待って再びコースイン。
の前に、実は減衰を落としていたまま(15段戻し)だったのに気付き、いつもの10段戻しにしてコースイン(汗
66秒と65秒を行ったり来たり。
何とか自己ベスト更新の
65秒467!
でもたったのコンマ02秒(汗
これって誤差の範囲でゎ(^-^;)
最後の数周は雨粒もちらつき始め、今日はこれにて終了。
でもちょうどレッドシグナル点灯でした。
何とか午前中はドライでいたね。
その後は皆さんご存知の通り雨がしっかりと降りましたので、午後はウェットだったようですが、午後から行った人いるのかな?
デフの不調も完全に解消されないまま、タカタを後にしてひとまず帰宅。
先日からエンジンの問題が気になっていましたので、今日はその対策(といってもタイムセービングにしかなりませんが)として噂に名高い
LIQUI-MOLYを試してみようと思っていたので、取扱店であるメーカーズへ。
道中も低速コーナーではデフはバキバキ言いっ放し。
ついでにもう一度、ダメもとでデフオイルも交換することに。
結果、何だかさっきよりはバキバキ言わなくなってます。
デフが熱を持っているところにオイルだけ交換してもすぐに熱を持ってオイルはすぐまたダメになるだろうとは思いましたが、やはりそうだったみたいで、ここに来るまでにデフも少し冷えてましたから(あくまでもサーキット走行後に比べてですが)、それで何とかなったようです。
デフカバーが届いたらまたすぐ交換かな。
それとも、
デフも頼んで一緒に交換しようかな。
さて、そうするといつそれをするかだけど、来週の予定は・・・今から注文しておけば20日朝一番で預けて友人の結婚式に出席して夕方には完成?
それも然ることながら、ここにきてどうやらもう一つのあの
忌まわしい音の原因も究明できた模様。
実は・・・
排気漏れ!( ̄□ ̄;)
エンジンだけじゃなく、タービンまでオーバーホール~交換が必要だということが判明!
こりゃ4月の鈴鹿までには何とかしなきゃいけませんな。
ということは・・・2月のIDIカップまで何とかもたせて、その後に入院ですか(u_u;)
で、最後になりましたが肝心の
クラッチとミッションとファイナルの感想です。
クラッチの方はいいですねぇ~全く問題なく、まるで純正のようなフィーリングです。
ミッションの方は何のストレスや引っかかりもなく、非常にスムーズに入ります。
が、予想通りではありますが2速での立ち上がりに若干ですがもたつき感がありますね。
その代わりに2速→3速でのもたつきはなくなっていますので、例えば3コーナー手前で最高速は以前よりアップしています(120km/h弱→126km/h)。
ファイナルを落としたとはいえ、2速と3速は相対的にハイギアードになってますから、以前ならベタ踏みするとトルクがかかりすぎてリアが滑っていたのがいい感じに無くなり、最終コーナーなどでベタ踏みできるようになりました。
あとはシケイン手前や新コース奥への進入で2速ではREVに当たっていたところが当たらなくなったので、遠慮なく踏んで攻められるようになっています。
あとは、慣れと“腕”の問題ですね(汗
このままの仕様で“腕”がある人なら63秒は固いでしょうが・・・
何だかいろいろ慣れる前にトラブル続きの入院の繰り返しで、いつまでたっても“腕”が追いついていかないんですが(´△`)