※ ↓の記事をご覧になるとより楽しめます
電波の届かない場所で……(2017年6月)
あれから1年と2ヶ月が経ちましたが、相変わらず元気に渓流の釣りを楽しんでおります。
もちろん林道に落ちている石や木の枝を注意深く避けることは怠っておりません。
しかし、木々の間から差し込む逆光で路面の状況が見えにくくなったその時……
「
ゴッ!!」
と右前輪から鋭い衝撃が伝わってきました。
あ~これあれだな~やだな~まさかな~でもな~舗装林道なのにな~
なんて数百メートル先の林道終点に車を停めて確認すると
見事!人生2度目のパンクでございます!/(^o^)\
まぁ2度目ともなると落ち着いたもので、取り敢えず釣りを楽しむことにします。
携帯の電波が届く場所まで15kmくらいありますし。焦ってもしゃーない。
そもそも前回と違って
心強い味方 がいますからね!

(綺麗なイワナが良く釣れました^^v)
釣りを終えて、まずはパンク箇所の確認です。
トレッド面ならば応急修理キットでなんとかなる可能性があります。
ジャッキアップしてパンクしたタイヤを外し、車載の小型コンプレッサーで空気を入れると……
残念!またもやサイドウォールに穴を発見!!orz
これでは応急修理キットは使えません。
という訳で、
心強い味方 の出番です。
無事なリアタイヤをフロントに移し、代わりにリアにテンパータイヤを装着ッ!!
おお……これはなんとも……
ちなみに作業開始からここまで41分かかりました。
交換後はテンパータイヤのロードノイズを聞きながら、行きより慎重に林道を下って最寄りの自動車用品店へ向かいます。
残念ながら
履いていたREGNO GR-XIは在庫がないとのことで、同サイズの
PlaYz PX-Cに交換してもらいました。
一度経験済みだったことと、テンパータイヤという心強い味方がいたお陰で、かなり落ち着いて作業することができました。格納スペースのある2WDモデルに限った手段かもですが、携帯の電波が届かないような山奥へ良く行かれる方は、是非ともテンパータイヤの搭載をオススメ致します。
(SUZUKIさん……純正オプションで出して下さい……)
Posted at 2018/07/15 18:35:39 | |
トラックバック(0) | 日記