2019年03月23日
先回の回答が得られた、隠し機能
”総合航続距離0、EV走行不能になった段階で残燃料でハイブリッドモードが起動する”
を試してみました・・・。
正確には実行の先を越され、自分でも試してみました。が正しい表現です。
先回、回答が得られた隠し機能をPHEV乗りの職場の上司や同僚にも伝えたのですが、1カ月ほど職場を研修で離れていた際に上司が先に試していました。
研修終了報告に上司に部屋へ行った際に、開口一番
”お前が言っていた、リザーブタンク機能試してみたぞ!、ちゃんとエンジンかかったぞ。”と言われ、びっくり
”燃料が0表示だけど、お前が言っていたリザーブタンク機能があるから後50kmぐらいは大丈夫だろうと、走っていたら勝手にエンジンがかかってちゃんとスタンドまで行けたわ。”と言われ、
”あ、いえ、リザーブタンク機能ではなく表現上リザーブタンクのようにと言っただけで、バイクのように別タンクに燃料をキープして切り替えているわけではないので、再起動後の航続距離も経験上の目安で・・・” とは言えず。
”いやー、情報がお役に立てて何よりです。”と苦笑い。
エンジン再起動の機能実験を自身で試してから、と思っていたのですが上司を実験台にしたようで何となく・・・
まあ、メーカーの回答だったし、実際に動いたのだから良いか。
身近な先達の結果に安心して、隠し機能を試してみました。
ディスプレイをエネルギーフロー表示にして
総合航続距離0、チャージモード起動不能、EV走行不能になった段階でちゃんとエンジンかかりました。
総合航続距離もーーー表示から40kmに復活、下りも手伝ってバッテリーがチャージされたためかエンジン停止、ふと思い立ち、暖房を入れた所エンジンが始動し、温風が出ました。
もしかしてチャージモード不能時も暖房を入れるとエンジンがかかるのかな?たまたま再起動とタイミングが重なっただけ?
ディスプレイをエネルギーフロー表示にしていて航続距離表示を確認していませんでした。反省
暖房を切り、エンジン停止、EV走行、エンジン再起動の後スタンドに到着
給油量約42L
日を改めて再度ハイブリッドモードを起動
給油量約42L
ほぼ自宅と職場の往復で帰りは下りなので思ったよりは燃料が使えませんでした。まだ42Lの壁は厚いです。
今回チャレンジャーな上司のおかげ(?)で、安心して隠し機能の実験ができ、チャージモード不能時の暖房使用でエンジンが本当にかかるのか?という新たな疑問も生まれました。
暖房の検証も実施したいところですが、もうそれほど暖房は使わないのでチャンスがあって覚えていたら試してみたいと思います。
結果は得られましたが、総合航続距離が100kmを切ったら素直に給油しようと思います。
心の平安の為にも総合航続距離が50kmになる前に早めの給油をお勧めいたします。
Posted at 2019/03/23 21:09:32 | |
トラックバック(0) |
ドライブ | クルマ
2018年10月02日
お詫びと訂正
ブログ 残燃料に関する検証(結果) に誤りがありましたので訂正いたします。
先回、残燃料に関する検証(結果)でディーラーを通じて得た回答が、
”アウトランダーPHEVは45Lのタンクを持っていますが、45Lを使い切ることはありません。
タンクの構造上どうしても4Lほどは使い切らずに残ってしまうそうです。”
だったのですが、10%の残燃料は多いのでは?と思い、直接メーカーさんに、カタログや取扱説明書にも使用可能燃料40Lと明記したほうがより使用者に対して分かり易いのではないでしょうか?
と問い合わせたところ、翌日回答が届き
”車両の傾きなどにより多少変動はございますが、カタログ等で記載のタンク容量は、基本的には実際に使用可能な量でございます。”(回答より抜粋)
最初に得た回答と違う答えに????
総合航続可能距離表示が ---となった後にチャージモードでエンジンが起動しなくなってからの給油量が給油口近くまで給油して40.8L、タンク容量45Lの残り5L(せめて3L)は使えないのかな?が今回の検証のテーマでしたが、異なる二つの回答に????
もしかして私の車のタンク内の吸油口の位置がずれており、吸い切れていないのでは?と疑ってもみましたが、みん友のぱおきちさんも40L近くで満タンと書かれていたので、再びメーカーさんにメール
状況説明と燃料の片寄りが出るほどの傾斜がない状態で40Lまでしか燃料が使用できないとすると考えられる原因は何でしょうか?の問いに対して、翌日に回答が得らえました。
早いぞ三菱!N・Tがネット不通の連絡後、調べて速やかに連絡しますと言ったきり1カ月以上音沙汰がなく、再度の問い合わせに、回答を出すのを忘れていたと答えたのと雲泥の差だ! 脱線・・・
回答は、
”燃料残量警告灯が点滅しているときは、速やかに給油していただく必要があるため、エネルギー変換効率の悪いチャージモードは選択できなくなります。
なお、燃料残量警告灯が点滅中にEV走行により駆動用バッテリー残量が無くなった場合には、エンジンを始動しハイブリッド走行に移行します。
上記の仕様から、給油時点で40Lしか入らなかったとのことですと燃料を使い切っていなかった可能性が考えられます。”(回答より抜粋)
そんな機能がついていたのか~! ・・・って、これって仮説2じゃん。
仮説その2
バイクのリザーブタンク機能と同じものが装備されており、総合航続距離0、EV走行不能になった段階で残燃料でチャージモードが起動し路上で停止することなくガソリンスタンドまで行けるフェイルセーフ機能が装備されている。(油断防止の為、取扱説明書には未記載?)
二つの回答に少々混乱しましたが、今回のメーカーさんからの回答でスッキリしました。
合わせて、検証の結果を訂正します。
PHEVの隠し機能試してみたい気もしますが、総合航続距離が100kmを切ったら素直に給油しようと思います。
心の平安の為にも早めの給油をお勧めいたします。
Posted at 2018/10/02 23:26:37 | |
トラックバック(0) |
ドライブ | 日記
2018年09月06日
※この記事は2018年9月6日現在のもので、記事の内容に誤りがあります。
最新の情報は”残燃料に関する検証(結果の訂正)”をご覧ください。
タンク内残燃料が意外に多いことの回答が出ました。
仮説1は実証実験で、仮説2はメーカーの説明でともに撃沈
ディーラーさんに今回の疑問をなげた所、
”メーカーに確認しておきますね。”と言われ、2週間ほど温めた後、
正解を聞いてきました。
メーカーからの回答は
”アウトランダーPHEVは45Lのタンクを持っていますが、45Lを使い切ることはありません。”
でした。
タンクの構造上どうしても4Lほどは使い切らずに残ってしまうそうです。
タンク容量の約10%が使えないなんて、なんともったいない。(>_<)
前に乗っていたエアトレックは55Lタンクで53L給油したことがあるので残燃料は約4%
純ガソリン車と電気主の違いはあるにせよ、使用できない残燃料の割合がタンク容量の10%とは・・・(ーー゛)
この車をガソリンメインで使っていることが間違っているのは重々承知ながら、
何か納得がいかない・・・。
諸元表に45Lタンクと書いてあったら、42~3Lは使えると思うじゃないか~!
ッて、勝手な思い込みですけど。(^-^)
今回のタンク内の燃料が使いきれない理由の正解は、まさかこれは無いでしょうと思っていた、
仮説その3
将来、ディーゼルPHEVが予定されており、燃料切れで給油配管に空気が入らないように常に4Lほどの残量を確保している。
が一番正解に近いものでした。
総合走行距離が50kmに近づいたら給油しないと危険ですね。
50kmからいきなり---になるので精神衛生上良くないですし、
そういえば、---はモールス信号でO(オー)、もしかしてOと0(ゼロ)を懸けているのでは?
(ヾノ・∀・`)ナイナイ
私の場合は、職場が山の上なので、自宅を出る段階で100kmは残しておかないと、帰りに冷や汗をかくことになりそうです。
皆様くれぐれもご注意を。
Posted at 2018/09/06 22:34:43 | |
トラックバック(0) |
ドライブ | クルマ
2018年08月10日
総合航続可能距離--km表示から、バッテリーチャージモードでエンジンががかからなくなるまで走行した後の、燃料給油量が45L入らない理由を考えその一つを検証してみました。
仮説その1
常に満タンに給油しているつもりでも、空気抜きが上手く出来ておらず、45L未満しか給油できていなかった。
→検証方法 給油後近所を少し走りタンク内燃料を揺すり、再度もしくは再再度給油を行う。
仮説その2
バイクのリザーブタンク機能と同じものが装備されており、総合航続距離0、EV走行不能になった段階で残燃料でチャージモードが起動し路上で停止することなくガソリンスタンドまで行けるフェイルセーフ機能が装備されている。(油断防止の為、取扱説明書には未記載?)
→検証方法 ガソリン携行缶をもち、EV航続可能距離--km、総合航続可能距離--kmまで走りエンジンが起動しなくなってから、EV走行できなくなるまで走る。
ぱっと思いついたのが上記の二つで、手っ取り早く確認できる仮説その1を検証してみました。
以前カミさんのワゴンR(10年物)に給油して実験した際、油面が見えるまで給油した後、自宅に帰って燃料キャップを開けた所油面が全く見えず、再度給油した際に3Lほど給油でき、自宅で再度給油キャップを開けた所油面が見えませんでした。
勿論、車種が違うしガソリン車ですから走行すればガソリンが減ります。
が、古いとはいえワゴンR、たかが4kmほど走行したぐらいで3L消費するとは思えないので、仮説その1が有力と考えました。
実験手順
1 バッテリーを十分充電し、実験できるだけのバッテリー容量を確保
(給油後5kmほどEV走行した後再度スタンドに戻り給油をしEV走行で自宅へ戻れる量)
2 スタンドで普段通り、給油に伴う空気抜きを行い油面が見えるまで給油
(車体は揺らさない)
3 EVモードで5kmほどドライブ
(加減速、右左折、左右Uターン、上り下り、バックを含む)
4 スタンドで再度2の条件で給油
5 EVモードで5kmほどドライブ
(加減速、右左折、上り下り、バックを含む)
6 燃料キャップを開けて確認
こういう実験にはこの車は最適ですね。EV走行であればガソリンを全く使いませんから。
再給油量
再給油で0.8Lしか入りませんでした。(^^;
自宅へEV走行でもどり、キャップを開けた所少ししか減っておらず、水抜き剤230mLを入れて給油口ギリギリでした。
結果
普段と同じ給油の仕方であれば空気抜きは出来ていると考えられ、チャージモードでエンジンがかからなくなった際の給油時には4~5Lは燃料が残っていると考えます。
(2回の給油結果から結論を出すのは早いかもしれませんが・・・)
となると仮説その2の可能性が上がりますが、
仮説その2の検証はガソリン携行缶が手元にないので当分は実験の予定はありません。
今度ディーラーさんで聞いて見るのも手かもしれません。
ちなみに仮説その3も頭に浮かんでいたのですが、だんだん妄想に近づいているようなので切り捨てました。
仮説その3
将来、ディーゼルPHEVが予定されており、燃料切れで給油配管に空気が入らないように常に4Lほどの残量を確保している。
これはさすがに無いでしょう。(-_-;)
Posted at 2018/08/10 23:44:02 | |
トラックバック(0) | 日記
2018年08月08日
先日の職場到着時に中央ディスプレイに、EV航続可能距離--km、総合航続可能距離--kmの表示
通勤途中で総合航続可能距離50kmが--km表示に変わり、EV航続可能距離も徐々に減り職場に着いたらどちらも-km表示。
初めての表示であれば、青くなったところですが、以前も総合航続距離が--km表示になった直後に給油したところ、40L入らなかったので、今回も残量は少なくとも3~4Lはあるだろうとそのまま帰宅。EV航続距離も--表示から300mほど走れるので駐車場から出るには十分
通勤距離は片道30km、職場は山の上にあり、過去2年間の走行実績から下るだけで約8km分の充電ができ、エンジンをかけることなく幾度も帰宅できているので特に心配せずに帰宅。
山を下りきった時点でEV航続距離が8KMまで回復、緩い下り坂でチャージモードでエンジン始動し、しばらく走ってチャージモードを解除、いつもより交通量が多く信号でのSTOP&GOを何度か繰り返していたら、自宅まで約2kmの地点でEV航続距離が3kmになり、心配になりチャージモードに入れたらエンジンがかからない!
自宅到着時にEV航続距離は1km帰宅が遅かったので給油は翌日に持ち越し(自宅に充電設備なしのため)。
やはりエンジンが起動しないためEV走行で近所のガソリンスタンドへ行き、給油したところ40.8Lの給油量(給油自動停止後3回ほど空気抜きをし油面が見えるまで給油)
この車は、燃料が7L以下になると総合航続可能距離が--km表示になるのでその時点で約5Lは燃料が残っていると予想
回生ブレーキを使い下山し、チャージモード時も緩い下り坂の為アクセルを踏むことなくB0で約5分走り、チャージモードを解除、ここで1L消費したとしても残燃料は約3Lは残っていたはずなのになぜ
エンジンが再始動しなかったのか?
普段から、タンク容量45Lと給油配管を含めて46Lは給油しているつもりなので今回の給油量から考えるとほぼ計算道理のはず。エンジンはかかるはずなのに再始動しないのはなぜか?
そこで考えられる仮説を二つ考えてみました。
仮説その1
常に満タンに給油しているつもりでも、空気抜きが上手く出来ておらず、45L未満しか給油できていなかった。
→検証方法 給油後近所を少し走りタンク内燃料を揺すり、再度もしくは再再度給油を行う。
仮説その2
バイクのリザーブタンク機能と同じものが装備されており、総合航続距離0、EV走行不能になった段階で残燃料でチャージモードが起動し路上で停止することなくガソリンスタンドまで行けるフェイルセーフ機能が実装されている。(油断防止の為、取扱説明書には未記載?)
→検証方法 ガソリン携行缶をもち、EV航続可能距離--km、総合航続可能距離--kmまで走りエンジンが起動しなくなってから、EV走行できなくなるまで走る。
最有力は仮説その1ではないかと思いますが、次の給油時に検証してみたいと思います。
今回、自宅まで何とか戻り、自宅に充電設備が無いために近所のガソリンスタンドで給油しましたが、早めの給油、充電を行い、決して無理な運転はなされませんよう安全運転をお願いしたします。
心の平穏の為にも、総合航続距離が50kmに近づいたら給油しましょう。
Posted at 2018/08/09 01:56:54 | |
トラックバック(0) | 日記