
おはようございます♪
あいにくの雨の土曜日
何をして過ごしていますか~?
秋と言えば・・・運動・食欲そして読書です☆(なんで?
なのかは知りません 笑)
この3日間で2冊の本を読みました
かなり真面目なお話です
ずっとニュースを騒がせていた、足利の冤罪事件の本です
知人がこの件にかなり深くかかわっている関係で読みました
すごいです
読んでてびっくりします
お勉強のできる頭の良いはずの人たちが「へっ?」って思うようなことを平気で言ったり
したりしていて、
「マジ、そんなんで押し通せると思ってたの?」って関係機関の人達がおバカに見えたりします
でも実際そんなおバカな言い分が権力で通されていたみたいだし、もしかしたらずっとそのままだったのかもしれないと思うと・・・コワッ {{{{( ̄∀ ̄)}}}}
子供達に当時人気だった志村けんの‘変なおじさん♪’を真似て見せていたら、逮捕後
「子供達から変なおじさんと呼ばれていた」と報道された・・・(爆)
こんなこともわかります(笑うに笑えないけど・・・)
まあこれはこれである意味一方的な報道の1つ
どうしてこんなことが起こったのか、ぜひ取り調べをした方たち、さまざまな鑑定機関の方たち、
すべての判断・判決をしてきた方たちの言い分を聞いてみたいと思った私です
そのためにはきちんとした再審が行われることが大切☆
唐突に「無罪だったよ~、ごめんね m(*T▽T*)m 」ではいけないと思います
ちなみに本は 角川書店 尋問の罠ー足利事件の真実 菅家利和 佐藤博史
(何が起こっていたのか、が詳しく書かれています)
朝日新聞出版 冤罪 ある日、私は犯人にされた 菅家利和
(菅家さんの目線で逮捕~これまでが語られています)
興味のあるかたはぜひ読んでみてくださ~い!
Posted at 2009/09/12 10:54:54 | |
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