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Leonhart Wirnsbergerのブログ一覧

2018年05月25日 イイね!

その時、ウインドウには何が映っているか



ガラスに美しい空が映っていたのでいい写真になるかと思って
何枚も何枚も撮って来たのに、現像してみたら微妙、、、

まあ、これはこれで、、、(^^;


皆さんが公開されているような美しいお写真を
撮ってみたいものです。こればかりは一生、勉強・・・


自動車のお写真を撮るカメラマンの第一人者の方が

「車の写真を撮る時にどうしても最初に車がどうあるか、
車がどう映るかを最も気にされる人がほとんどだと思いますが、
私の場合はまず最初に車に何がどう映るのかを考えます」

とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

勉強になります。



「あと、とにかくカメラを持って出掛けてよ。スマフォじゃなくって」

という言葉も印象的でした。御尤もで御座います。


ただ、撮りたいなって思ってすぐ撮れるのもスマフォ、
撮りたいと思った瞬間に無いのが一眼だったりする
のですよね・・・(^^;
Posted at 2018/05/25 15:06:30 | コメント(0) | クルマ
2018年05月25日 イイね!

箱崎ふ頭にて



箱崎ふ頭にて


レッドゾーンばかり見ていた若い頃と違って
今は1000や2000回転の辺りばかり見てる。

それがこれに乗るようになって妙に回転を上げて走るようになった。
音がやっぱり気持ちいい。

素のボクスターですらこんなこと思っちゃうんですから、
Sやフルモデルチェンジ後の981や781を限界まで、タイヤを鳴らせるほど
走ったらまたさらに良いんだろうな~と夢は膨らみます。

もう結構走ったはずだけど、まだ一度もオーディオで音楽を聴いていない。
正直、要らないかなと思うくらい。
聞こえて来るマフラーとエンジン音だけで十分楽しい。

AT→MTに乗り換えて全く別の乗り物になったかと思うくらい
別物で、こちらはこちらで楽しい。ATも街中はのんびり気兼ねなく
走れて素晴らしいですけどね。

久しぶりに渋滞+坂道発進連発を経験して、心地良い
緊張感と脂汗を掻いたところですが、、、(^^;

まだMTなんて乗ってるの?という意見を大量に浴びていますが、
やっぱり乗ってて楽しいや。
Posted at 2018/05/25 14:53:25 | コメント(0) | クルマ
2018年05月25日 イイね!

深夜のドライブ



広島から夜遅くの新幹線で戻って来たのですが、
考え事をしたくて、夜中に宛も無く出掛けました。

夜中に街で遊んでる子らを眺めては自分の若い頃を思い出したリ、
交差点で一人、うずくまってる女の子を見てはどうしたのかな、と思ったり、
いつも通る交差点に大きな花束が供えられてあって、心を痛めたり・・・


特に目的があって出掛けたわけではないので、街の中をフラフラと
走っては志賀島の方へ行き、一周して人工島の所まで戻って来て写真を
撮りました。

誰もいないからシーンとしていて、考え事をするには良い時間でした。


後輩や同僚、なぜか先輩からの相談に対してどう言ってあげたら
一番納得出来るか、、、常に考えています。


なぜかこんな時に急に職場の方からアプローチがあったのですが、
お付き合いするならするですべての面でちゃんとしてあげたいもの。

自分が女性の立場だったら何から何まで相手の男性にしっかりと
やって頂きたいですし、リードして行って欲しいものですからね。


でも、今は自分の勉強に夢中ですし、昇進して明らかに自分の
キャパ不足の立場になってまとめていくだけで精一杯で、毎日が
てんやわんや状態。正直、まとめきれていません。

朝のブリーフィングや勉強会でもモヤモヤしたものが残ったまま
終わることも。


明らかに睡眠時間が減って、体調も微妙。

そんな時に最大限、女性を楽しませることなんて出来ないですし、
こんな状態で片手間で御付き合いさせて頂くなんて失礼極まりない
ですから、どう断るのが最も傷が付かないのか、、、


モテる男性や恋愛経験が豊富な男性はそんな時もお相手の女性を
最大限尊重して、非常にスマートに振舞えるのでしょうね。

羨ましいものです。
Posted at 2018/05/25 14:07:06 | コメント(0) | クルマ
2018年05月13日 イイね!

陽光美術館 / 日本庭園 慧洲園



武雄の方へ向かい、陽光美術館/慧洲園に
足を運ばさせて頂きました。





エントランス。

いきなりもう素晴らしい庭園が
見えております。

まずは右の陽光美術館へ。
横山大観展が開催されておりました。

中は撮影禁止なのでお写真が御座いません。

横山大観翁が描かれた富士山の絵画が
多数展示してあり、日本人が崇拝する
崇高な姿を見事に表現されていることに
感動しながら、多数の作品を眺めて来ました。
彼が描いた富士山の絵画は約2000点も
存在するとのこと。

わたくしのような静岡県人としては
このような場所でこんな素晴らしい
作品に出会えるという僥倖に巡り会うとは
思いもせず、ただただ耽美という言葉以外、
思い浮かべられませんでした。

また、静岡県の伊東市にある
崔如琢美術館もこちらが5年前に
開館した美術館としても知られて
おります。

他にも元、明、清の時代の陶器も
展示してあり、驚くばかりでした。





またエントランスに出て来ました。

ここからでも庭園を1つの絵画として
十分堪能出来るような気さえ
致します。

そこから奥に進むと・・・




凄過ぎて言葉を失いました。
またしても口を開けたまま、暫く佇んでいた
ように思います。

作庭は勿論、「昭和の小堀遠州」と
呼ばれた中根金作。

わたくしたち静岡県人が誇りとする
偉人でもあります。磐田市出身。

彼の名前を知らなくとも、足立美術館の
庭園を造った人だと言えば伝わるかと。

福岡では大濠公園の日本庭園も
彼の作庭に依るものです。

他に、
京都の城南宮楽水苑、退蔵院余香苑、
大阪の大仙公園日本庭園、
ボストン美術館庭園、
シンガポールの日本庭園・星和園、
二条城の精流園庭園、
皇居の東御苑などなど・・・

彼の作品は全国に300以上存在する
というのですから驚きます。




一周廻ってみますが、どこに
行って見ても美しい。

少し歩いては暫く佇み、少し歩いては
また佇む・・・の繰り返しでした。




現在は新緑が萌ゆる季節では
御座いますが、美しいお花で
埋め尽くされる時期だとそれは
また素晴らしいでしょうね。

紅葉の時期はまた絶景でしょうね。
少し前にはつつじが綺麗だった
そうなので、惜しかったものです。




途中にある茶屋を目指します。





静かな中に可愛らしい茶屋が佇んでおります。





中はとても綺麗で、実に静かでした。





いつも通り、甘いものを戴きます。
美味でした。




静かで、虫の鳴き声しか聞こえない
環境です。





茶畑の部分を上まで昇ってみます。

わたくしの場合は故郷の茶畑を思い出して
しまいますが、ここにこういう庭園を
作られたということは、嬉野茶の
茶畑を表現しているのでしょうね。




お茶の良い匂いがして、
まるでわたくし個人的には故郷に
帰って来たかのような錯覚に陥りました。

今は新茶の刈り取り時期ですので
故郷でも忙しい時期となっております。




さて、もうそろそろ出口・・・

と思ってまた振り返ってみると、
またしても絶景がそこには
御座いました。





紅葉で色付いたらそれはそれは
素晴らしいでしょうね。
でも、新緑萌ゆる状態も癒しを
頂けますので、これはこれで
素晴らしい絶景で、ここだけでも
大量のお写真を撮ってしまいました。




そのお隣にもホテルが御座いますが、
そこの雰囲気も素晴らしいものでした。

右奥が茶室で、そちらで茶会の体験も
出来るのだとか。



最後に、動画でもどうぞ。
Posted at 2018/05/13 15:41:23 | コメント(0) | クルマ
2018年05月12日 イイね!

鎮西日光 祐徳稲荷神社



佐賀県は鹿島市に御座います、祐徳稲荷神社へ
足を運んで参りました。

鎮西日光とも呼ばれ、日本三大稲荷の一つにも
なっております。(諸説御座います)

参詣者数は年間約300万人で、九州では
太宰府天満宮に次ぐ場所となっております。

最寄りの武雄北方ICからも距離が
ありますので、ドライブで行かれる際も
長らく田園地帯を走ったりして癒されます。

二輪でこの辺りはあちこち走り回りましたが、
こちらには寄ったことが無かったので
今回、参詣してみました。





足を運んだ時はお天気も佳く、
ずっとオープンで走っても
暑くも寒くも無い、丁度良い時期、時間帯
でしたので気持ち良く走って来れました。





橋を渡り、、、





川を眺めると田舎独特の、
のんびりとした時間の凪がれを感じられます。

眺めているといろんなことを思い
出してしまい、懐旧の情にも引き寄せられ、
いつまでも眺めてしまうので歩を進めます。





鳥居をくぐって、手水舎で清めた後に
いきなり昂然たる御本殿がお姿を現されます。




2年前には悲願だったエレベーターも
設置され、それによって車椅子の方や
足の不自由な方でも上まで上がれる
ようになっておりました。




それにしても特質的な派手さがあって、
日光東照宮や久能山東照宮のような
金を基調とした煌びやかさとはまた
異なっており、総漆塗りのために
東照宮の荘厳な雰囲気とはまた異なる
ものを感じます。




楼門。

下には左右に二体の随神がおられ、
有田焼で仕上げられているところが
この地方ならではのものかと思います。
側面には今右衛門の牡丹、柿右衛門の
菊を象った大磁板が嵌め込まれておりました。





楼門を潜って中へお邪魔させて頂きます。




振り返って楼門を撮影。
堂々としたものです。




そして御神楽殿。(左側)
中では御祈祷がなされておりました。

こちらも総漆塗極彩色の社殿と
なっております。

多くの方々のご健康と御多幸を時間をかけて
お祈りして参りました。

御本殿直下には岩崎大神を祀る岩崎社が
御座います。縁結びの神様ということで
若い女性の参詣が多いのだとか。
男性の方も必死でお祈りされているお姿が
御座いました。

わたくしは用が御座いませんでしたので、
そのままスルーして御本殿を登ることに
致しました。




御神楽殿。




実に独特な煌びやかさが御座います。
しっかりとお祈り致しました。





意外と急でキツい階段です。




ツツジはすでに終わっていましたが、一画だけ
咲いている場所が御座いました。
2週間ほど前に足を運んでいたら、
境内とは川を挟んだ反対側の山が一面、
ツツジで覆われている姿が見れたとのこと
でした。そのような期間にまた足を運びたい
ものです。




綺麗なお姿に癒されながら、
また歩を進めて上を目指します。




境内も静かで、登る前にベンチに座り、
しばらく本殿を眺める自分がおりました。




上まで上がると息が切れている
方々もたくさんおりました。

夏だと汗をたくさん掻かれる方も
いらっしゃることでしょう。途中、途中、
緑を眺めては御休憩されてらっしゃる
方々もお見受け致しました。




上に到着いたしました。




タイでの人気ドラマでこの場所が
ロケで使われたとのことで、最近は
タイからの観光、参詣客が急増して
いるのだとか・・・
この日もいらっしゃいました。

それでも佐賀空港・長崎空港からも
1時間ほどかかりますし、福岡からも
結構かかりますので、もう少しアクセスが
佳かったら凄い人出になるだろうなと
思ってしまいました。太宰府は行こうと
思えば電車でも市内からそれほど時間を
かけずに行けますので、それが大きいでしょうね。




それは兎も角、上は非常に気持ちの良い
空間になっておりました。
風が抜けて、それがまた心地良いものです。
登って来て少し掻いた汗が丁度気持ち良く
感じます。




上からの眺めです。
暫くここに佇んで、いろんなことを
考えて参りました。
実に気持ち良かったものです。




総漆塗りで絢爛豪華な宝飾が煌びやかな
ものです。それにまた心地良い緑があって、
癒される空間でも御座いました。




御本殿の上の部分ですから、やはり最も力が入っております。





こちらでもしっかりと
沢山の方々の御多幸とご健康をお祈り
して参りました。




下りの階段を緩々と。

帰りに健康と交通安全のお守りを購入して
次への目的地を目指しました。




緑豊かな季節となりました。
気分も何となく昂揚して来るものですね。

そんな中でつい油断が生まれ、ややもすれば
交通事故へと繋がりかねませんので、
そういったことは無きよう、お願いしたいとは
思います。皆様の中では緊要である自動車という
存在を失うことほど劇甚としたものは御座いません
でしょうから、多くの方々が交通事故という峻烈な
禍難から少しでも免れますよう、お祈りしております。

Posted at 2018/05/12 02:59:05 | コメント(0) | 旅行/地域

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