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2018年11月29日 イイね!

山辺温泉保養センター(山辺町)

山辺温泉保養センター(山辺町)

東北中央自動車道の山形中央ICを下りて程なく・・・。

やって参りましたのは『山辺温泉保養センター』


何回か訪れたことのあるお気に入りの温泉で、今回は通院の帰りに再訪問。



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源泉を2つもつこの温泉。
内風呂3つに露天風呂が1つ。
打たせ湯にサウナ(水風呂ありで要バスタオル)もついて、300円はお徳也。

茶褐色のお湯が注がれる内風呂2つと露天風呂は、alt( ^ω^)・・・もとい、「輝らりやまのべ源泉」なる塩化物泉で、舐めるとしょっぱい温まりの湯。
それぞれ45℃~43℃程度に調節されており、湯の花が舞い中々に気持ちの良い湯。
露天風呂は、注ぎ口も一風変わっており面白い。
なお、今回はサウナに入らなかったが、サウナ室には外が見える窓があり、露天風呂側の景色も楽しめる。

もう一つの源泉「近江源泉」は無色透明の単純泉で、ジャグジー付きの浴槽に注がれており、お湯も温めなのでのんびりと楽しめる。

湯上りに購入したコーヒー牛乳は、同町の”やまべ牛乳”謹製で、今どき珍しい紙の栓つきの200ml牛乳瓶。
栓抜きの懐かしさも味わえる一品であり、大変美味しゅうございました。

帰りに、温泉施設駐車場内に以前はなかった(はず・・・)「温泉たこ焼きななかまど」で若干珍しいたこ焼きを購入。
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団子三兄弟ではないが、串にささった状態のたこ焼きである。
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店員さん曰く、食べるときは一旦串をねじりながら抜き取り、その串でたこ焼きを突き刺して食べるんだそうな・・・
( ゚д゚)
( ゚д゚ )
最初から刺しとかなきゃ面倒なくていいんじゃ・・・とか言っちゃダメなんでしょうね。('∀`) '`,、'`,、

まぁ、冷めてもおいしかったので、ネタ的なお土産としてよろしいんじゃないだろうか?
Posted at 2018/11/29 15:25:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | MT車 | 日記
2018年11月09日 イイね!

高湯温泉 あったか湯

高湯温泉 あったか湯


生憎と雨の休日


とは言え、溜まりに溜まった硫黄泉に浸かりたい欲求には抗いようもなく・・・。

向かった先は 福島県の

「高湯温泉(共同浴場) あったか湯」


弥栄弥栄
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雨の平日で共同浴場にもかかわらず、その駐車場にはいっぱいの車。
人気のほどが窺えるってもんだ。

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湯本から引き込まれる樋から漂う硫黄臭がたまらん。

早速入浴料250円を払って、階下の露天風呂へ
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源泉かけ流し宣言を行っている温泉郷のお湯だけあってその質は折り紙付き。

何故か、2010年に加入した”源泉かけ流し宣言協会”を今年1月に退会しているのだが、はてさて何があったのやら?

とまれ、硫黄泉の特徴的な青白いお湯を存分に堪能することが出来た。
惜しむらくは生憎の雨で霞がかかり、露天からの紅葉を堪能できなかったこと・・・そして牛乳系の自販機が設置されていない為、湯上りの一杯が楽しめなかったことぐらいか・・・(´・ω:;.:... 
Posted at 2018/11/09 15:08:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | MT車 | 日記
2018年10月18日 イイね!

遠刈田温泉 まほろばの湯(蔵王町)

遠刈田温泉 まほろばの湯(蔵王町)

サウナに入りたい( ^ω^)・・・

すっかりご無沙汰になっていたサウナでひと汗流したいと思い至り、近場でサウナ付き温泉(but銭湯)を物色。

オープン初期(2013年)に訪れたきり、とんとご無沙汰になっていた所にサウナがあったと思い至り、いそいそと出発。


向かった先は、「遠刈田温泉 まほろばの湯」

当時は何というか、休憩・食事スペースに圧迫され肝心の温泉スペースが良く言えばコンパクト・・・かなり狭隘なイメージがあり、平日でも相当混んでいて大変だった記憶もあり、中々再訪できずにいた温泉施設。

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数年もたてば流石に大分落ち着いた様子で、入浴料も木・金曜日は500円というリーズナブル設定になっており、本日訪れることが出来たのは正に僥倖。(付近でこの値段で入れるサウナ付き銭湯もないのでお得感増し増しである。

なにはともあれ、相変わらずのコンパクトさな脱衣所を抜け浴室へ。
浴槽は内湯が一つ、露天に天然石をくりぬいた風呂一つとミストサウナ(蒸し風呂)小屋と豪華天然石くり抜き水風呂("^ω^)・・・

メタケイ酸が異常に豊富なお湯は美肌効果が期待できるそうで、ふんだんに掛け流された浴槽に浸かれば極楽気分。

幾分体が温まったところでサウナに突撃。
専用マットを個別に敷くスタイルではあるが、サウナ室は実にコンパクト。
大人4人も入れば一杯。
まぁ幸いMax3人状態で過ごせたのでそこまで閉塞感は抱かずに済んだ。

水風呂で広がった血管を引き締めて、また内風呂にドボン。
何とも言えないジワジワ感がたまりませんな。
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・・・いつの間にやら駐車場が第3駐車場までできていた。
   しかも、第3駐車場の方が”まほろばの湯”施設に近い罠("^ω^)・・・
Posted at 2018/10/18 18:08:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | MT車 | 日記
2018年10月04日 イイね!

かみのやま温泉・下大湯

かみのやま温泉・下大湯

月初めの忙しさが一段落した平日の休暇。


ひとっ風呂浴びて疲れをとるべく訪れたのは山形県上山温泉。

温泉街裏通りにある公衆浴場 『下大湯』


共同浴場にしては意外と大きなその建物。(2階部分は休憩所らしく、窓には干されたタオル)
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イイ感じにひなびてますな。
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建物の周囲でやたらと目につく「下大湯」の文字が入った石柱・石碑を一通り眺めた後、いざ中へ。

正面の券売機で入浴券(150円)と洗髪札(100円)を求め、ついでに番屋(番台ではない)で「ロゴ入りタオル」を購入し脱衣場へ。

ところで、ここに来て初めて聞いて目にした「洗髪札」とはこんな物体。
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蛇口の取っ手が付いた大きな札で、これがないとカランの蛇口がひねれないという面倒な代物。

どうやら風呂桶に浴槽のお湯を汲んで用を済ませるのはせいぜいかけ湯程度。
マナー違反でヒンシュクは買いたくありませんからな。

透明なガラス戸で仕切られた浴場は、メインが大小2つの湯舟であり、洗い場のスペースは壁際に少しだけ。
せわしなく湯と水の蛇口をとっかえひっかえひねるという得難い経験をしつつ身体を洗い、いそいそと湯舟へ。

タイル張りの湯舟正面にはデカい油絵?が2枚(蔵王のお釜、上山城)掲げられており、下町の銭湯っぽい雰囲気がある。
無色透明のお湯がふんだんに注がれ掛け流されており、湯舟の大きさと相まって実に気持ちが良い。(*´Д`)

ただ、注がれる源泉(64℃くらい)が半端なく熱い。
時々かき混ぜていないと火傷しそうなのだが、地元の爺様は強い("^ω^)・・・。
注ぎ口すぐそばに陣取って堪能しているのだから、どこぞの熱湯士なのか?
自分とて熱い湯は好きなほうだが、とても真似できねぇ。

とまれ、カルシウム分が多めなのか肌をこするとグリップするお湯は鮮度抜群で最高。

建物のひなびた雰囲気と相まってノスタルジックな時間を過ごせたのであった。



Posted at 2018/10/04 15:53:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | MT車 | 日記
2018年09月19日 イイね!

土湯温泉・中之湯(福島市)

土湯温泉・中之湯(福島市)




  ”きぼっこちゃん”カワユス(*´Д`)






 閑話休題 

名前は知っていたが、訪れたことのない土湯温泉。
共同浴場が今年の春リニューアルしてオープンしていたそうで、物は試しにいってみた。

平日の午前中だというのに、観光協会前の駐車場の空きスペースは残り一つ。
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目の前に滝がありマイナスイオンたっぷり。
奥の駐車規制コーン先からは滝の上に架かるつり橋まで行けるようになっている。
(途中には足湯「土ゆっこ」も)
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ただまぁ、つり橋とは言えほとんど揺れることもなく、それを期待して渡るとやや期待外れ。

実は、温泉入浴の後にここら辺の散策に至っており、折角疲れと汗を落としてきたのに/(^o^)\ナンテコッタイな有様・・・。
森林浴できたと思えば結果オーライか。

さて肝心の温泉は、
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駐車場から上流に約200m程歩いたところにある、
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共同浴場にしてはやたら立派な外観と大きさの
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『中之湯』
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男女別の大浴場(内湯大小各1・露天1)と貸切風呂が2つ設置されており、なるほどの大きさ。

浴場は地下にあり、階段を下りたすぐ目の前にはダミーの入口("^ω^)・・・
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いや、だまされた自分が悪いのだが、これは単なる案内幕だった罠・・・
入口暖簾だと思って頭を突っ込んだら目の前には無機質な機械室扉・・・
( ´゚д゚`)エー
自分だけでなく他にも引っかかるお客様が多数いるとかで、こんなデザインにした福島市に苦情がいっているとかいないないとか。
ついでに温泉ロゴ入りのタオルも販売されておらず、それについても作製要望があがっているのだとか。

気を取り直して本来の大浴場に向かうと完全貸し切り状態。(まぁ平日だし)
2つある内湯は源泉が掛け流されており、オーバーフローはなく湯舟上部の排水溝から流れ出る仕組み。
露天風呂は上部の切り欠きからオーバーフローするスタイル。

内湯(小)はやや茶色いお湯、内湯(大)と露天はほぼ無色のお湯。
源泉(65℃)はアルカリ性のはずだが肌触りはなぜかキシッとする感じであり、温度調整のための加水が原因と考えられる。
なお、3つの湯舟の注ぎ口には自動加水装置が備わっており42℃前後になるように設定されているが、水面近くのお湯・・・特に内湯(小)は60℃近くになっている為やけどに注意せねばならない。

昔懐かし湯もみ棒があるので、かき混ぜてから入ると安全。

とまれ、のんびり川のせせらぎを聞きながらいただく露天風呂は最高だった
湯上りに頂いたサイダーも美味かった。
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ロゴ入りタオルはゲットできなかったが、すっかり気に入った”きぼっこちゃん”がデザインされた温泉手ぬぐいほかを手に入れ、帰路についたとさ。
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Posted at 2018/09/19 16:10:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | MT車 | 日記

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