• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

spatyのブログ一覧

2018年09月19日 イイね!

土湯温泉・中之湯(福島市)

土湯温泉・中之湯(福島市)




  ”きぼっこちゃん”カワユス(*´Д`)






 閑話休題 

名前は知っていたが、訪れたことのない土湯温泉。
共同浴場が今年の春リニューアルしてオープンしていたそうで、物は試しにいってみた。

平日の午前中だというのに、観光協会前の駐車場の空きスペースは残り一つ。
alt

目の前に滝がありマイナスイオンたっぷり。
奥の駐車規制コーン先からは滝の上に架かるつり橋まで行けるようになっている。
(途中には足湯「土ゆっこ」も)
alt

alt
alt

alt
ただまぁ、つり橋とは言えほとんど揺れることもなく、それを期待して渡るとやや期待外れ。

実は、温泉入浴の後にここら辺の散策に至っており、折角疲れと汗を落としてきたのに/(^o^)\ナンテコッタイな有様・・・。
森林浴できたと思えば結果オーライか。

さて肝心の温泉は、
alt
駐車場から上流に約200m程歩いたところにある、
alt


共同浴場にしてはやたら立派な外観と大きさの
alt
『中之湯』
alt

男女別の大浴場(内湯大小各1・露天1)と貸切風呂が2つ設置されており、なるほどの大きさ。

浴場は地下にあり、階段を下りたすぐ目の前にはダミーの入口("^ω^)・・・
alt

いや、だまされた自分が悪いのだが、これは単なる案内幕だった罠・・・
入口暖簾だと思って頭を突っ込んだら目の前には無機質な機械室扉・・・
( ´゚д゚`)エー
自分だけでなく他にも引っかかるお客様が多数いるとかで、こんなデザインにした福島市に苦情がいっているとかいないないとか。
ついでに温泉ロゴ入りのタオルも販売されておらず、それについても作製要望があがっているのだとか。

気を取り直して本来の大浴場に向かうと完全貸し切り状態。(まぁ平日だし)
2つある内湯は源泉が掛け流されており、オーバーフローはなく湯舟上部の排水溝から流れ出る仕組み。
露天風呂は上部の切り欠きからオーバーフローするスタイル。

内湯(小)はやや茶色いお湯、内湯(大)と露天はほぼ無色のお湯。
源泉(65℃)はアルカリ性のはずだが肌触りはなぜかキシッとする感じであり、温度調整のための加水が原因と考えられる。
なお、3つの湯舟の注ぎ口には自動加水装置が備わっており42℃前後になるように設定されているが、水面近くのお湯・・・特に内湯(小)は60℃近くになっている為やけどに注意せねばならない。

昔懐かし湯もみ棒があるので、かき混ぜてから入ると安全。

とまれ、のんびり川のせせらぎを聞きながらいただく露天風呂は最高だった
湯上りに頂いたサイダーも美味かった。
alt

ロゴ入りタオルはゲットできなかったが、すっかり気に入った”きぼっこちゃん”がデザインされた温泉手ぬぐいほかを手に入れ、帰路についたとさ。
alt

Posted at 2018/09/19 16:10:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | MT車 | 日記
2018年09月14日 イイね!

ひまわり祭りポタ

Posted at 2018/09/14 16:25:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニベロ | 日記
2018年08月24日 イイね!

広河原温泉(飯豊町)

広河原温泉(飯豊町)

短い夏休み。

俗世を離れのんびりしようと、数週間前に宿泊予約を入れておいた温泉に出発。

日帰り可能な場所にある温泉なれど、ちょっと特殊な温泉であるため今回は泊付きでトライ。


そんな特殊な温泉は、山形県西置賜郡飯豊町の山奥にある秘湯──
『広河原温泉 湯の華』
間欠泉が自噴する露天風呂に入れる日本唯一の温泉である。
ただ、必ず見れるとも限らないとのことだし、正直のんびりまったりしたいというのが本音でもあったので宿泊予約を入れての訪問である。

幸い往路は晴天に恵まれた。
alt


が、ナビ入力もできないような山奥にある秘湯であり、途中携帯も圏外になったため電源カット。
alt

案内看板を頼りに温泉を目指したわけだが、残り8kmってところから路面は未舗装に。
alt


(∩゚д゚)アー新型ジムニーが( ゚д゚)ホスィ…
alt

と思いながら酷道を爆走(出来ねぇヨ)もといトロトロ走行すること30分・・・
ようやく目の前に姿を見せた温泉施設にε-(´∀`*)ホッ
alt
っとしてたらもう一台車が登ってきた。
(゚Д゚)ハァ?
alt
━(゚  )━(Д゚ )━
alt
━(  *´)━(  )━
alt
白ナンバー付けたWORKSキタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛

こんな山奥で同じ車に出会うとはなんたる僥倖。

嬉々として写真撮ってたら、窓の隙間から虻(アブ)が侵入してきて戦々恐々。
( ゚Д゚)ウヒョー
alt

期せずして”アルトWORKS”OFF(お風呂)会に発展。
いやー同じ趣味のWORKS乗りさんがいてうれしい限り。
道中、やはりWORKSには酷な路面状況だったらしく、それでも3~4速で走ってこれたとか・・・( ゚д゚)
いやいや・・・こっちは2~3速メインだったんすけど(;・∀・)
日帰り入浴とのことで、帰り道もお気をつけて。


さてさて、肝心の間欠泉は勢いが弱いものの自噴の最中。
ゴポッ、バシャッっと吹きだす様は正にここでしか味わえない光景で、苦労して来た甲斐があるってもんだ。
alt
35℃前後と温めの源泉(茶色の析出物が漂う)を堪能しつつ、時折高く吹き上がる間欠泉を観察しながらのんびり。
alt
時折襲来するアブが鬱陶しくなってきたところで一旦宿の部屋に退散。

森のさざめきと源流のせせらぎをBGMに優雅な読書タイム。
alt

そしてお楽しみの夕食。
各種山菜の煮物漬物にイワナの焼き魚と刺身、鍋に天ぷら。
折角だからと追加注文した、旅館オリジナル(違法じゃないヨ)の”秘湯どぶろく”。
alt
メインディッシュに米沢牛のステーキ(ミディアムレア?)、つや姫のご飯にお吸い物。
alt
いやぁ1人前にしては食べ過ぎた( ´Д`)=3 ゴチソウサマ

小休止したのち夜のお風呂に突撃。

今更だが内風呂は男女別で源泉温度が低い為に加温かけ流し。
シャンプーとボディソープが備え付けてあるカランが3つにシャワー付き。
茶色の析出物の所為で白いタオルは所々茶色に変色する。
alt

肝心要の露天風呂(混浴バスタオル着用可)の間欠泉は、夜になって元気復活。
露天風呂の趣も違っていてこれは中々に("^ω^)・・・
alt

alt

alt

alt
3m近くまで吹き上がることもあり迫力満点。
これで台風が近づいてなければ星空も一緒に楽しめたんだが、ちょっと残念。

また、台風の所為で風が強くなってきており、折角クーラーなしで窓を開けて寝られる環境だったのに、葉擦れの音が騒々しいレベルヽ(`Д´)ノウルサイゾ!になってしまい惰眠をむさぼれなかったのは想定外。

一夜明けて翌朝は雨。

朝風呂もキッチリ堪能し、朝食をガッツリいただき一泊二日を満喫した秘湯の宿をチェックアウト。

小雨混じりの帰り道。
崩れた路肩にビビリ(lll゚Д゚)ながらのオフロードドライブ。
alt
ノーマル車高のWORKSでほんと良かった。
alt
とまれ、今回が初めてとなる「日本秘湯を守る会会員宿」への宿泊。
3年間で延べ10カ所の宿のスタンプを集められたら1泊無料招待の特典付き( ^ω^)・・・
とは言え達成するには約4ヶ月に1回のペースで泊りに行かないといけないわけで・・・
さてさてさーて、次はどこの秘湯に行きましょかね。
Posted at 2018/08/24 16:10:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | MT車 | 日記
2018年07月27日 イイね!

浴浴センター まどか

浴浴センター まどか
平日休み──
ヽ(´ー`)ノバンザーイ

さて、とある目的でのこのこと出かけた山形県。


その前にひとっ風呂浴びてはしゃいでからと思い向かったのは、


置賜地方の川西町にある入浴施設、プラネタリウムのドームみたいな屋根が印象的な

 『浴浴センター まどか』
alt

別にタイトル画像とは何の関係もなかった("^ω^)・・・。

マスコット??キャラも別にいるみたいだし・・・
alt


温泉は扇形の大きな内湯が一つ。
露天はあるもののテラスだけで湯舟はなし。
湯上りに熱冷ましする空間としてはよろしいかと。
またサウナが設置されていたが、午後1時からしか利用できないらしく、その仕様と具合は確認できなかった。

肝心の温泉は加熱循環方式で、弱アルカリ性の塩化物泉。
若干緑がかったお湯が注ぎ口からさわさわと注がれ、窓際の樋からオーバーフローしていた。

多少ヌルっとする?舌に感じるほどの塩っ気もない単純泉っぽいお湯だったが、広い湯舟、平日で閑散とした空間でのんびりドライブ疲れが取れたので良しとしましょうか。

湯上り後、すぐ近くのダリア園に突撃・・・
alt

alt

まだオープンしてはおらず、チラッと眺められたダリアもまばら。
alt

鏡沼も蓮に侵食され名前の体を成していない様子。
alt


まぁ、目的の物を(見てくれが悪い分安価に)ゲットし帰路につきましたとさ。
alt


Posted at 2018/07/27 19:12:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | MT車 | 日記
2018年07月22日 イイね!

小原温泉 かつらの湯

小原温泉 かつらの湯

気軽に水浴びできる水鳥たちがうらやましく思える今日この頃。

暑いときこそ熱いもの・・・ってことで暑気払いに温泉へGo!
道中の外気温は、午前10時だというのに既に36℃・・・

<丶´Д`>:


ドライブマインド?を刺激するプチワインディングを楽しみつつ向かった先は、白石市の小原温泉にある共同浴場『かつらの湯』
源泉温度53℃と、ガッツリ高めのお湯が特徴の岩風呂でありんす。
alt
木陰に駐車して、川沿いの遊歩道をテクテク。
alt

alt

ご当地キャラがお出迎え。
altalt


入湯料200円を支払い、岩穴を数メートル降りた中にある浴場へ。
折よく誰もいなかったのでパシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
alt
岩盤をくりぬいた浴槽の下から源泉が湧き出しており、十分にかけ湯を行い身体を慣らしてもその付近には陣取れない。

無色透明のそのお湯はサッパリしており、湯上りは実にすがすがしい。


とは言え、流石に吹きだす汗は中々にひかず、アブと格闘しつつ川面を眺めながら暫し休憩。
alt


帰宅途中、隣の角田市の「ホーリーパン」に立ち寄り出来立てあんぱんを購入。
alt

もちもち生地と甘すぎない餡子が絶妙。
alt

ご馳走様でした。
Posted at 2018/07/22 13:36:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | MT車 | 日記

プロフィール

備 忘 録
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/9 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

お友達

ファン

3 人のファンがいます

愛車一覧

スズキ アルトワークス スズキ アルトワークス
やっぱ自分はマニュアル派。 2017.2.25 大安吉日納車。 せっかくのメーカーチュ ...
その他 ミニベロロード その他 ミニベロロード
マグネシウムフレームミニベロ esrMagnesia謹製 D211RR-DR ニッチな ...
フォード フィエスタ フォード フィエスタ
自身初のAT車だったが、DCTに全く馴染めず1年経たぬうちに余暇をミニベロにNTRれた不 ...
フィアット プント (ハッチバック) フィアット プント (ハッチバック)
日帰り温泉巡りの相棒。 エアコンやヒーターの効きが悪かろうと、故障が多少あろうと、道中 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.