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2024年01月29日 イイね!

第3回 F355の日を祝う会

第3回 F355の日を祝う会
2年前から、F355のエンジン型式F129にちなんで1月29日をF355の日と勝手に定め、355オーナーで集まりお祝いしようという呼びかけをはじめました。
最初は突然思い立って告知したので三河人さんとさみしく2台でのお祝いでしたが、昨年は11台、今年は1/28に静岡空港で19台集まりました。
ただ集まってお祝いと言いながらだらだらとしゃべってランチして解散というだけですが、同じ355オーナーで集まれば話がつきなくて、本当に楽しいひと時になりますね。
今後毎年続けていきたいと思っていますが、僕らだけでなく日本中の355オーナーがいたるところで毎年1/29またはその前後にどこかで集まりお祝いしてもらえたら良いなと思っています。
そしていずれは世界中にF355の日が知れ渡り、世界中のオーナーたちとお祝いできたら最高ですね!
Posted at 2024/02/02 18:59:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | F355の日 | 日記
2022年01月01日 イイね!

謹賀新年

謹賀新年本年もどうぞよろしくお願いします。
Posted at 2022/01/01 01:55:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2021年10月31日 イイね!

新車導入

新車導入仕事用にシトロエンのベルランゴを導入しました。
あえてディーラー車でなく、新車並行のターボディーゼル、左Hの6MTです。

ディーラー車には無いボディーカラーだそうです。

ショートボディなので荷室はちょっと狭い気もしますが、普段それほど大きな荷物を積むことはないので、脚立を載せるためにルーフキャリアを追加すれば充分でしょう。

ヘッドライトが暗いので早速LEDに交換したいですね。
Posted at 2021/10/31 00:14:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベルランゴ | 日記
2021年02月14日 イイね!

M271エンジンのベルトテンショナー交換

M271エンジンのベルトテンショナー交換355ネタではありませんが、うかつに挑んだらとんでもなく苦労したので、久しぶりのブログネタにしようと思います(笑) 少々長くなりますので、興味のある方だけご覧ください。
昨年夏、うちの奥様のCクラス(W204)認定中古車が、保証期間を過ぎて1週間経過したところでエンジンから異音がするから乗ってみてくれと言われ、試乗してみると確かに加速時にウィ~ンて音が鳴り響きます。
ディーラーに電話で聞くと二次エアのポンプからか、コンプレッサー(スーパーチャージャー)からではないかと言うが保証期間過ぎてるのでいずれも修理は有償になると言う。
そうだろうと思ったけれどやっぱりそうねって対応でした、わずか1週間なのに・・・。
実際どこからなのか確認しようと灼熱の中、ボンネット開けるとかなり大きな「ウェ~」って音がしてて、耳を澄ましてもどこから音が出てるのか、何となく左側っぽいくらいしか判らない。
で、マイナスドライバーを聴診器代わりにして音を聞いてみたら、右手のベルトテンショナーからカチカチ聞こえ、左の隠れて見えにくいアイドラーの一つが「ゴーッ!!」と唸ってたので、これならサクサク交換できるじゃん!って思って、近所のお店に純正部品でテンショナー×1、アイドラー×2、ベルトを発注、数日で入荷したので早速交換となりました。
まずはボンネットオープン!
メルセデスはボンネットが垂直になるので整備性はとても良いです。

カバーを外し上からのぞけるようにして・・・

はじめにベルトのかけ方をメモしておきます。
これはオーナーズマニュアルにも載ってると思いますが、この図がないと見ただけではまず復旧できないと思います。

そしてベルトを外します。

実に簡単でテンショナーの〇印の部分にトルクスの14を挿してテコを使ってテンションを緩めるだけです。

ベルトはそんなに傷んで無さそうと思ってましたが、新品と比べると随分摩耗してました。

一番音の大きかったアイドラーとその右のアイドラーも簡単に交換できました。

そしてテンショナーも交換しようと思って部品を確認すると・・・


テンショナーだけは後ろから固定されているようです。
ネットで交換作業事例を探してみると・・・。
この状態にしないと固定ボルトにアクセスできないらしく

エアクリーナーボックスにインマニ、コンプレッサーまで外さないといけないみたい・・・。

まじかー?!って思ってリフトアップ

アンダーカバーを外し・・・。

ミッション横からのぞくと固定ボルトがかろうじて見えました。

拡大するとこんなです

見えてますが、すぐ後ろのエンジンマウントのステーが邪魔です。
真下には丸いエンジンマウントがあり、下からはボルトの頭は殆ど見えません。
交換は諦めてテンショナーのプーリーだけ交換に妥協しようと思いましたが、
意地でもこの状態でテンショナーを外したくなりました。
そこで一旦交換作業をやめて乗れるように組み立てました。
アイドラーの交換だけで異音の95%くらいは解消してました。
それから数か月の間に色々工具を調達したのですが、

最初はこんな組み合わせで何とかならないかと思いましたが、ボルト前面にスペースがなく使えず、次にこれならばと買ってきましたが、真っすぐアクセスできないのでこれすら挿し込めないし、そもそも長さが足りない。

そしてこれならいけるか?と見つけたのがこの組み合わせでしたが


若干アレンジしてこのようにし(一部ジョイントを溶接で自作)

手の平が攣りながらも何とかソケットがボルト頭にはまり

やっとの思いでテンショナーを外しました。
ディーラー整備を超えたと思い、感無量です(笑)

ボルトもきれいですが交換するので取り出しました。

テンショナーの嵌ってた部分も掃除しておきます。

ボルトの当たってた部分もきれいです。

ではここから作業も折り返しで、新品テンショナーを取付けボルトを挿し込み締め付けて、最後本締めって思ったら、何とラチェットが空回りして壊れました!
急いで購入店に行き店長に相談したところ、1/4sqで本来あまり大きなトルクは掛けられないはずだが、一発で破壊したなら強度が足りなかったかもしれないので申し訳ないと言うことで、無償で交換してもらえました。
確かに緩めた時のトルクはそれほどではなかったですが、ラッキーでした。
ですが、構造を確認したら原因もわかったので、対策しないと同じ事を繰り返すことは目に見えてました。
そこで秘策を思いつき、試してみたところ、バッチリ締め付けることができました。

まだまだ寒い時期なので、日が沈む前に作業が終わって良かったです。

このテンショナーは本来はプーリーだけ交換すれば良く、本体は半永久的に壊れそうにないものでした。
たぶんみんなそうしてるのでしょうね。
意地になって交換しましたが、大変でした。

Posted at 2021/02/14 02:04:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | W204 | 日記
2020年11月01日 イイね!

Do not remove.

Do not remove.今日(11月1日)は、スーパーカーの日と言うことで、地元愛知では上郷SAにモンツァスーパーカークラブが主催でスーパーカーが集まります。
そこに見学に行くため、急いでクラッチ交換をしました。
昨年初めてクラッチ交換した際は、1か月くらいかけて試行錯誤でしたが、今回は1週間で片付けなくてはなりません。
今回は道具も揃って要領も得ているので早いはず・・・


まずはリフトアップ


写真撮りながらのんびりばらしましたが約2時間弱でクラッチ降りました。
道具が揃っているので昨年より数倍速いです。


カバーを外すと、去年残り1mmだったクラッチディスクでしたが、ほとんど減ってませんでした。でもかなり傷んでるので交換します。


で、今回のタイトルにもなっている禁断の領域へ足を踏み入れるべく(笑)フライホイールを外します。
まずはベアリングを外し・・・


ベアリング裏にあるこのスナップリングを外して・・・


フライホイール外すと・・・

この中にダンパーがあります。
昨年この中のダンパーグリスが漏れて飛散し、クラッチが滑りました。
(実は原因は他にもありましたが(苦笑))
で、このダンパーをばらすことになったのですが、ワークショップマニュアルには
「Do not remove the fiywheel from the damper because the flywheel-damper assembly is balanced before the damper is greased.」
「フライホイール-ダンパーアセンブリはダンパーにグリースを塗る前にバランスが取れているため、フライホイールをダンパーから取り外さないでください。」
と書かれていますから、通常は分解しないみたいです。
でも昨年グリスが飛散してたのでOHするしかなく、ばらしました。

蓋を開けるとこんな感じで、グリスが柔らか過ぎたみたいです。


去年初めて分解した時はこんなでした。グリスが半分くらい減ってました。


これを洗浄するとこんなふうになっており、簡単に言うとクラッチを繋いだ瞬間の衝撃をスプリングとグリスで吸収しています。


このグリスが結構重要で、昨年は簡単に入手できるもので試してみたのですが、ミート時の衝撃は吸収しきれておらずイマイチ乗りづらくなてました。
なので、今回はダンパー専用グリスを購入しました。
ebayだと355クラッチダンパー用グリスが出てるので純正同等品も入手可能ですが、あえて国産品で試してみます。


前回から学習し、構造もしっかり理解したのでしっかりグリスを充填し、漏れ対策も施して組み立てました。
そして新品ディスクを挟み・・・


芯出しツールが無く挿入に随分苦労してカバーを4回くらい付け直しましたが・・・


無事、組みあがりました。


そしてギリギリ間に合い、上郷SAまで行って来れました。

ダンパーグリスは狙い通りだったようで、これまでで最も乗りやすくなりました。
チャレンジはメタルクラッチでカバーも違うため踏力もかなり重く、ミートもシビアですが、ノーマル並みに扱いやすくなりました。
大勝利です(笑)

Posted at 2020/11/02 00:08:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | 355メンテ | 日記

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