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さまさま@愛知の"青色アイ" [三菱 アイ]

リヤショックアブソーバを点検・手直し

カテゴリ : 足廻り > サスペンション関連 > その他
目的チューニング・カスタム
作業DIY
難易度
作業時間3時間以内
作業日 : 2018年05月12日
1
リヤショックアブソーバを交換して1週間。
短距離通勤の往復走行なので、良くなったのか変わらないのか分かりません。(^^;

まだ60キロほどしか走っていませんが、エア漏れなどしていないか、確認しておきます。
フルード漏れと言うほどではありませんが、少し滲んでいます。
2
組み付け時 760kPa(約20~25℃)充填したエア圧は、600kPa(約15℃)。
フルードが滲んでいたので、抜けきってしまったかと思いましたが、意外と圧がありました。
圧の下がり具合は、左右ともほぼ同じです。
3
エアバルブの雄ネジは小さくできているのか、こんなふうにナットが傾いてしまいます。
ネジ面とナット面をテフロンテープでシールしたつもりでしたが、キチンと密着していなかったのかも知れません。
4
工作によく使うシリコンシーラントは、 わずかですが通気性・通油性があるので、今回はエポキシ接着剤を使用します。

ナット面さえ密閉できればOK。
5
前回、ろくに動作確認もせずに組んでしまいましたが、同じフルードを入れたにもかかわらず、片側の減衰が弱いことが分かりました。

エンジンオイルを何度か出し入れして、内部を洗ってみましたが、あまり変化なし。

中央辺りが弱く、伸切/全圧縮近くではそこそこの反力があるので、オリフィスやバルブの異常ではなさそうです。
よく使われる領域で摩耗しているのですかね?

硬いと思われた10Wのオイルを入れると、ほどほどに改善されました。
もうちょっと硬くても良いかな。
フルードを調達するのも面倒なので、これでいきます。
6
エア抜き作業をしていて気付いたこと。

(1)規定量(純正同量)のフルードを入れると、内筒のエアが抜けきらない。
(2)約20~30mL多く入れて密閉すると、途中までしか縮まない。

と言うことで、フルストロークさせられませんが、30mL余分に入れてエア抜きをします。
エア抜き後、余分に入れた量を抜きます。
たまたまですが、エアバルブを上側に付けたおかげで、簡単にできます。
7
どれぐらい泥水を浴びるか想像できませんが、自転車のチューブを被せます。
オシャレ~♪
8
ガス圧は、一般的な300~900kPaのレンジ内、700kPaにしてみます。
フルードの泡立ち防止が目的なので、無闇に高くしてもシール抜けの危険性が増します。
ちなみに、全圧縮では1.2MPaを越えます。

漏れが止まってくれると良いんですけどねぇ。

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この記事へのコメント

2018/06/10 09:14:33
オイル滲みはテンション下がりますよね。
僕の場合は壊して掃除して新しいバルブを付け直したら止まるパターンでした。

これからの時期、10w30 でもちょうど良いのですが、たまに寒気が入って来て気温が10度くらい下がった時にオイルがやけに固く感じて、壊れたか?と思いました。

なんにせよ、調整できるということは可能性が無限大ですね。
コメントへの返答
2018/06/10 09:53:08
そう、可能性も無限大、苦難も無限大。(笑)

エンジンと違って、気温や走行状況など予測できない、できたとしても補正が難しいサスペンション。
氷点下から60℃ぐらいまで、粘度変化の少ないオイルが見つかると良いんですけどね。

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