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イイね!
2011年08月13日

( ^ω^)はあらゆるチート達と戦うようです 第11話

6 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 21:07:46.80 ID:zOwZi8EsO
( ^ω^)はあらゆるチート達と戦うようです

第十一話。

『前回までのあらすじ』
最強能力決定戦と称し様々なチート能力者と戦うはめになったブーンは、安価内容をそのまま使える能力【気分次第《アンカーテイク》】を駆使して強敵を倒していく。
ブーンの覚醒、そして2度目の回復タイム終盤に差し掛かり、舞台は大きく動こうとしていた。

今回の敵は!?今回の安価は!?
作者は今回も誤字脱字を指摘され顔を真っ赤にするのか!?

11 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 21:11:12.97 ID:zOwZi8EsO
一応、登場人物とその能力

( ^ω^)【気分次第《アンカーテイク》】(vip)
lw´‐ _‐ノv【オニヨン】(ピクミン)
ξ゚⊿゚)ξ【拳王ラオウ】(北斗の拳)
( ´_ゝ`)【強制規制《ストッパーテイク》】(vip)
(´<_` )【電人HAL】(ネウロ)
川 ゚ -゚)【火水木金土日月を操る程度の能力】(東方)
・休養中

('A`)【一方通行《アクセラレータ》】(禁書)
/ ,' 3【都合のいい模写《コピーアンドペーストテイク》】 (vip)
(#゚;;-゚)【幻視】(SIREN)
・共に行動中

  _
( ゚∀゚)【????】(vip)
( ´∀`)【百式観音】(HxH)
・????


19 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 21:15:23.37 ID:zOwZi8EsO
※ブーンの能力【気分次第《アンカーテイク》】について
指定アンカーにかかれていた能力をそのまま使える能力
「~能力」と、最後に能力とかかれていなければ再安価。
一人の敵につき、一回ずつ出来る。

今まで出てきた能力
『手から溢れんばかりのコーラを出す能力』
『座布団を一週間近く回し続けられる能力』
『髪の毛を急速に成長させる能力』
『超反射神経が身に付く能力』
『アンサートーカーを取得しそれを100%使いこなす能力 』
『手の平からピクミンを無限に出現させる能力』
『指定した範囲の空間の疎密を固定する能力』
『ワリバシを上手に割れる能力』
『尻から毎秒50トンの土石流をほとばしらせる能力』
『目視したものを任意で捻る能力』
『口からもの凄い勢いで腐った牛乳を出す能力』
『どんな状況下においてもフワッフワのパンケーキを作ることができる能力』
『体外に射出した自らの精子をミニサイズのキタキタおやじに変化させる能力』

25 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 21:18:55.07 ID:zOwZi8EsO
ショボン。それが僕の名前だ。

年齢は四捨五入したら10になる。
身長は高くも低くもないようで低い。
体重はハンバーガー換算で、よくわからない。

小学校の帰り道、好きな女の子と楽しくお喋りしながら帰っていたらいきなりこの世界に飛ばされた。

さらに運の悪い事に、強い人から命を狙われるハメになったりと、そりゃあ絶望の連続だ。

でも、絶望の中にも希望はあった。
ヒーローに会ったんだ。
この世界で初めて、敵意なく僕を助けてくれる、僕を必要としてくれるヒーローに。

だから。

(; ω )「……お…」

(;´・ω・`)「だから、だから今度は僕が助けるんだ!!」

(,,゚Д゚)「……ふん…」



――――話は、もっともっと前にさかのぼる。

32 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 21:22:07.87 ID:zOwZi8EsO
――――図書館。

(´<_` )《そろそろ、真剣に語ろうか》

騒然としていた図書館に、弟者の一言。

( ^ω^)「お?」

ξ゚⊿゚)ξ「え」

lw´‐ _‐ノv「ん?」

川 ゚ -゚)「…」

(´<_` )《これからの行動について、だよ》

画面の中の弟者が言う。その、思惑がいまいちわからないような声色で。

36 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 21:23:48.45 ID:zOwZi8EsO
(´<_` )《忘れてないよな?ブーンは初めての覚醒者だ。おそらく、何人か……少なくとも、オリジナルの連中はそれに気付いて近づいてくるとは思うんだ》

(;^ω^)「……お…」

(´<_` )《だから、どうするか考えよう》

(´<_` )《なぁ、兄者?》



(  _ゝ )「………」


( ´_ゝ`)「……あぁ、そうだな」


今まで一言も語らなかった兄者が相槌をうつ。
ブーンはそこに少しの不安感を覚えたが、特に気にする事ではないと思い胸にしまった。

44 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 21:26:48.43 ID:zOwZi8EsO

(´<_` )《俺としては、あまり動くべきではないと考えてるんだが…》

( ^ω^)「お、それはちょっと困るお」

そこでようやく口を開いたのが、当人のブーンだった。
彼は平然とした顔で、自分の当初の目的を皆に告げる。

(´<_` )《ん、なんだブーン?》

( ^ω^)「や、ちょっと困るんだお。一応僕にも目的はあるから」

lw´‐ _‐ノv「あ、そう言えばそうだったね」

( ^ω^)「僕、ドクオって友達に会いに行きたいんだお」

ξ゚⊿゚)ξ「え?」

ただ一人だけ、それに大きく反応した少女がいた。

52 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 21:30:16.09 ID:zOwZi8EsO
ξ;゚⊿゚)ξ「ぶ、ブーンあんた何を」

( ^ω^)「ああ、ツンにも言ってなかったかお」

( ^ω^)「このシューは、なんとドクオのチームの一員なんだお」

lw´‐ _‐ノv「うん。よく考えてなかったら名乗ってなかったね」

ξ;゚⊿゚)ξ「え――――!」

ドクン、と。
ツンは鼓動が早くなるのを感じる。自体が、思ったより都合の悪い方向に進んでいるのを感じて。

(´<_`;)《おお、そうなのか。ドクオって、あのドクオだよな》

lw´‐ _‐ノv「あ、弟者さんは知ってんのね。そりゃあんだけ強い人なら、全体マップで見た事あるよね」

ξ;゚⊿゚)ξ(………)

lw´‐ _‐ノv「そうだよ。【一方通行《アクセラレータ》】を持つ、ドクオさんだよ」

( ^ω^)「……」

( ^ω^)「え」

………ん?【一方通行《アクセラレータ》】?
それって確か、ツンが………

59 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 21:34:26.40 ID:zOwZi8EsO
そのシューの発言から、いきなり言い争いが始まった。

(#^ω^)「なんで黙ってたんだお!!!」

ブーンは激怒。ツンがなぜドクオについて黙っていたのか、なぜ嘘をついたのか、なぜ自分に助けを求めなかったのか。
いろんな感情が吹き出し、一気に吹き出した。

ξ;゚⊿゚)ξ「あ、え……」

(#^ω^)「はっきり言えお!!お前はドクオに襲われたんだお!?それを詳しく話せってんだお!!」

lw´;‐ _‐ノv「ちょ、ブーン落ち着いて」

一番困惑したのはシューだ。自分が何気なく言った一言が、まさかこんな事態を呼ぶと思ってはいなかったから。

(#^ω^)「シューは黙ってろお!」

lw´;‐ _‐ノv「ひっ…」

そして、ブーンのこんな顔を見た事がなかったから。

66 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 21:38:31.09 ID:zOwZi8EsO
ξ;゚⊿゚)ξ「仕方なかったのよ!!私だって、あなたを思ってn」

(#^ω^)「僕を思って!!?何がだお!ドクオにぶっとばされるかも知れないからか!!?ふざけんなお!!」

lw´;‐ _‐ノv「やめて!落ち着いてよブーン!!」

川 ゚ -゚)「……」

(´<_`;)《うわぁ………》

ブーンは回りの反応などお構い無く、それでも激しく怒鳴り散らした。

こうなってしまえば、行き着く先は決まっている。


ξ;⊿;)ξ「………う」

lw´;‐ _‐ノv「あ」

ツンの目に、涙が貯まっていく。

(;^ω^)「お………」

それが鎮静剤になったかのように、ブーンの怒号もピタリと止まった。

しかし、ツンはそれでは止まらない。

78 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 21:43:26.99 ID:zOwZi8EsO
ξ;⊿;)ξ「もういい!!ブーンのばか!!」

ツンは全力でどこかに走っていった。
これがラブコメなら、見所シーンだったのかも知れない、だがここは戦場なのだ。

(;^ω^)「えぇええええ!!!ちょ、ツン!!!」

川 ゚ -゚)「うっわー。泣ーかしたー泣ーかしたー」

(´<_` )《キャーサイテー》

(;^ω^)「待て!待ておツン!」

二人を無視し、ブーンも陸上部(もはや忘れかけられているであろう設定)で鍛えたダッシュ力で追いかける。
しかし、それでもツンは早い。当たり前だ。あんな少女も、中身は覇者なのだから。

しかし追い付けないからと言って、追いかけないわけにもいかない。

(;^ω^)「………たっく、もう!!!」

lw´;‐ _‐ノv「え、ブーン!!」

(;^ω^)「ごめんみんな!!すぐ戻るから待っててお!!」

こうして男女3人とパソコン1台を残し、ブーンとツンはどこかへ走っていった。

84 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 21:46:20.22 ID:zOwZi8EsO

――――――公園。

結果。

(;^ω^)「…ハァ…ハァ…あいつ早すぎるお……どこ行ったマジで…」

(;^ω^)「しゃあない。いったんみんなのとこに戻って………」

( ^ω^)

(^ω^ )

( ^ω^)「………」

 (^ω^)

/(^ω^)\「ここどこだ」


ものの見事に、迷った。

96 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 21:50:14.24 ID:zOwZi8EsO
(;^ω^)「あれ、もしかして僕、結構ピンチなんじゃね?」

公園内を一頻り歩くブーン。

しかし、まずい。
必死で走っていた為か、この公園のどの入口から入ってきたのかもわからない。

ふざけんなよ自分、働け前頭葉、としきりに思うが何も変わらない。

(;^ω^)「んー、こんなとこ通ったっけ……」

110 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 21:54:45.33 ID:zOwZi8EsO
(;^ω^)「まずったお……」

そう言いながら大きな針葉樹林を抜けようとした時

(;´・ω・`)「うらああああああああああああああああ!!!!」

(;^ω^)「お!!?」

後ろから、というより上からいきなりの襲撃者。
推定、小学生。おそらく、木に登って隠れていたんだろう。

(;´・ω・`)「死ねぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

その小学生は、激しい声と勢いと共に、ブーンを

(;^ω^)「まず――――――」



平手で叩いた。

122 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 21:58:09.80 ID:zOwZi8EsO
突然の平手打ち。
当たり前だが、ダメージはまったく無い。

(;´・ω・`)「………え?なんで?」


(;^ω^)「………えぇ?」

(;´・ω・`)「………」


(;´・ω・`)「……あの、だれですか?あ、僕はショボンです」

襲撃者は礼儀正しかった。

(;^ω^)「僕は、ブーンです」

とりあえず敬語で返した。

135 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 22:02:28.77 ID:zOwZi8EsO

(´・ω・`)「……なるほど、道に迷った、と」

(;^ω^)「うん……」

ショボンと、ブーン。二者に年下と年上の関係は完全に構築されているのだが、なぜかブーンにはショボンを小学生とは思えなかった。

(;^ω^)「で、君も命を追われてると?」

(´・ω・`)「そうなんだ」

驚いた事にこの小学生、ある人物から追われていて
命からがらここに逃げ込んだ後、僕をそいつと勘違いし、襲撃したらしい。
平手で。

149 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 22:07:13.93 ID:zOwZi8EsO
(´・ω・`)「叩いて、すいませんでした」

( ^ω^)「いいお。でも、なんもなかったお?」

(´・ω・`)「……」

( ^ω^)「それは、君の力が関係してるんだお?」

(´・ω・`)「………」

ショボンは、押し黙る。
何か聞いてはいけない事だったのか、とブーンが思った時

(;´・ω・`)「……あ、あの」

( ^ω^)「?」

(;´・ω・`)「もし、もし迷惑でなければでいいんですが……」



(;´・ω・`)「ちょっとだけ一緒にいて、もらえませんか?」

( ^ω^)

( ^ω^)「…オゥフ……」

何か聞き間違えたら大変な事になりそうな発言をした。

157 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 22:11:40.53 ID:zOwZi8EsO
( ^ω^)「あの、君はどういう…」

(;´・ω・`)「あ、いや、違うんです!」

何が違うと言うのだろう。

(;´・ω・`)「ただ、こんな感じ初めてで…」

何が初めてだと言うのだろう。
なぁ、狙っているのか?ショボン君。

(;´・ω・`)「その、心地良いって言うか、なんて言うか……」

何が心地良いと、ああもういいめんどくせぇ。なんだこいつ。

(;^ω^)「待て、何がどうなって何なのか教えろお!!」

(;´・ω・`)「あ、すいません。違うんです」

(;´・ω・`)「ちょっとだけ、守ってもらいたいだけなんです」

なんだそれ。

169 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 22:15:46.55 ID:zOwZi8EsO
(;^ω^)「ああもう。守ってやるお。ちょっとだけ一緒に行動するお!これでいいかお?」

(´・ω・`)「…え……」

あれだけ言っていた割には、当のショボンは、信じられないと言った顔でブーンを見てから

(*´・ω・`)「ありがとうございます!」

満面の笑顔で、そう答えた。

(;^ω^)「……僕もツンを探さないといけないのに…」

ブーンは不満そうだったが、まんざらでもなかった。
頼られると言うのは、そう言う事なのだろう。

180 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 22:20:28.01 ID:zOwZi8EsO
( ^ω^)「じゃあ、聞かせてもらわないといけないお」

(´・ω・`)「?」

( ^ω^)「君が、誰になんで追われているのかって事を」

(´・ω・`)「……それは…」


ショボンが語り始めようとした時。

その時、いきなりそれが訪れた。

文字通り、いきなりだった。

187 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 22:22:53.04 ID:zOwZi8EsO

(;´・ω・`)「!!?」

ショボンがいち早く、それを察知したらしい。
そして

(;´・ω・`)「ひっ―――――!!!」

声も漏らさず、いきなりの、逃走。

(;^ω^)「お、おお!?」

ブーンは当然、驚くしかなかった。
当然だ。目の前のショボンの行動の意味がわからない。

だが、その答えはすぐに知る事になった。

(;゚ω゚)「――――――え」

ぞく、と、謎の悪寒がブーンの背中に走る。

(;゚ω゚)「な………」

反応さ、その背後を振り返れば


(,,゚Д゚)「………」


強面の男が、こちらに迫っていた。

196 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 22:27:29.04 ID:zOwZi8EsO
(;゚ω゚)(なんだ、こいつ―――――)

それは、異質だった。
今まで会った、誰とも違う、負の感触。
モララーとも。渡辺とも。デミタスとも。そのどれとも違う。

まるで、『不快感』の塊。

(;^ω^)「しょぼ――――――」

ショボンは、いない。
つまり、おそらくこいつなのだろう。

ショボンの命を狙っているというやつは。

(,,゚Д゚)「……よォ。俺はギコってものなんだが」

(,,゚Д゚)「ここらでガキ、見なかったか?」

負が、話しかけてくる。

204 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 22:30:57.34 ID:zOwZi8EsO
(;^ω^)「……知らないお」

(,,゚Д゚)「……へぇ、そうかい」

(;^ω^)「その子がどうかしたのかお」

(,,゚Д゚)「いや、わからないならいいさ」

強面の俺が、語りかけてくる。とてつもなく、気持ちが悪い。

(,,゚Д゚)「しかし、あんた。もしかしてアレか?」

(,,゚Д゚)「ちょっと前にあった、『最初の覚醒者』じゃないのか?」

(;^ω^)「!!?」

(,,゚Д゚)「やっぱりか。そこはやっぱりオリジナルか。通じるもんがあるな」

211 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 22:34:57.70 ID:zOwZi8EsO
(;^ω^)「という事は、お前も……」

(,,゚Д゚)「ああ、そうさ。改めて名乗ろうか。俺はギコ、『主謀者《オリジナル》』の一人」

(,,゚Д゚)「…ちょっくら、お手合わせ願おうか」

その強烈な負から、どす黒いオーラが放たれる。

(;^ω^)「な………!!!」

(,,゚Д゚)「じゃあ、行かせてもらう」


(,,゚Д゚)「【荒々しい空気《ラドンテイク》】!!!」

ギコの能力が、解放された。

234 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 22:39:07.94 ID:zOwZi8EsO
(,,゚Д゚)「うらぁ!!」

そのギコの体を纏うオーラが手に集まり、黒球となりブーンに襲いかかる。

(;^ω^)「な!?」

何かの、黒い塊。しかし、ブーンは本能的に感じる。

――――――あれに当たっては、いけない。

(;^ω^)「おおおお!!!」

本能に従うまま、左に回避。
黒球達はブーンの右を通過して行った。


なんなく、かわせた。

しかし

(;゚ω゚)「うっ―――――!?」


ブーンを、謎の感覚が襲った。

248 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 22:44:22.30 ID:zOwZi8EsO
(;^ω^)「う……」

交わした、はずなのに。ブーンを襲ったのは、強烈な『不快感』。
嫌だ。辛い。苦しい。嫌だ。嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ。

思わず体を動かすのも嫌になる。
しかし、そこに近づく元凶。

(,,゚Д゚)「なぁ」

(,,゚Д゚)「あんたがアレンジだってんなら」

(,,゚Д゚)「あんたを殺しゃ、俺も覚醒出来んのかな?」

(;^ω^)「………!」

その言葉に反応出来、やっと体を襲っていた気だるさが解ける。

(;^ω^)「ううううう!!!」

(,,゚Д゚)「お」

逃走。

ブーンはひとまず、遊具の影へと退避する。

260 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 22:50:56.50 ID:zOwZi8EsO
(;^ω^)「はぁ…はぁ……!!」

とりあえず、ブーンは相手の能力を冷静に把握する。

あいつは【荒々しい空気《ラドンテイク》】と言ったか。

わかった事は、あいつが纏うオーラ。
あれに触れると、大量の負の感情を流されると言う事。
交わしたにも関わらず、近くにいただけで自分はかなりの不快感を与えられた。

もし、あんなものが当たれば。

(,,゚Д゚)「……」

(;^ω^)「……まぁ、ここが公園で良かったってところかお…」

幸い、公園には遊具などの遮蔽物がたくさんあった。
最初は驚いたが、あの黒球の飛んでくるスピード自体はそれほど早くはなかった。
つまり、冷静に対処すれば大丈夫、なはず。

( ^ω^)「あとは、【気分次第《アンカーテイク》】で――――」


そう思っていた時。

268 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 22:56:02.08 ID:zOwZi8EsO
突如、

黒い壁が押し寄せる。

その、全ての負の感情を集めたかのような黒いオーラで出来た壁が。

(;゚ω゚)「え………?」

(,,゚Д゚)「……」



しかも、ただ黒い壁が迫るだけではない。

その壁は、遊具や気、ベンチ等の

遮蔽物を、まるですり抜けるように通過してこちらにやってきた。


(;゚ω゚)


――――――逃げ道が、ない。

294 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 23:03:16.47 ID:zOwZi8EsO
(,,゚Д゚)「………【荒々しい空気《ラドンテイク》】、『面の中傷』」

どす黒いオーラを纏う者、ギコは、自分の起こした黒い津波にブーンが巻き込まれるのを見ていた。

そして、それが通過した後。

(; ω )「お……」

残ったのは、負の津波にのまれ、立つ事すらままならなくなったブーン。

(,,゚Д゚)「勘違いするなよ。俺の能力は、何者からも邪魔されない」

(,,゚Д゚)「障害物があろうが、大きな風が吹こうが、正面から攻撃されようが、俺の【荒々しい空気《ラドンテイク》】は外的要因じゃ止まらない。必ず、特定の人物を狙って飛んでいく。」

(,,゚Д゚)「そして、人に不快感を与え押し潰す」


ギコが、語りかけてくる。
しかし、ブーンは

(; ω )(辛い。苦しい。辛い。嫌だ。逃げたい。嫌いだ。嫌だ。嫌だ、嫌だ。嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ)

声は届かず半狂乱にさえ、なりかけていた。

309 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 23:08:20.95 ID:zOwZi8EsO
聞こえているのかどうか、ギコに確かめる気はなかった。
しかし、続ける。

(,,゚Д゚)「だが、今使った『面の中傷』はあまり強いものじゃないんだよな」

(,,゚Д゚)「だから、今から完全に精神を壊させてもらう」

ギコが、両手を振り被った。

(; ω )「…お…おぉ…」


ブーンには、見えていなかった。

しかし、別のものが見えていた。



(;´・ω・`)

(; ω )

木の影から、こちらを見やるショボンが。

321 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 23:13:34.18 ID:zOwZi8EsO
(;´・ω・`)

(; ω )「……はは…」

ショボンが何かを言いたそうに、こちらを見ていた。

あぁ、ごめんなショボン。勢いとはいえ守るって言ったのに、こんなザマだ。
でも、ちょっと待ってて。
僕が。

僕が必ず

(; ω )「必ず、守ってやるお………!!」

(;´・ω・`)「!!」

荒らしに潰されかけながらも、ショボンに自分の思いが届いた。
あとは、やるだけだ。
自分の力を。

(;^ω^)「アンカー…」

(,,゚Д゚)「遅い」

(;^ω^)「!?」

(,,゚Д゚)「『大炎上』!!」

それより早く、ギコは動いた。
ブーンに迫りくる、雨のような黒球。

331 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 23:17:28.09 ID:zOwZi8EsO
雨が、降り注ぐ。

(; ω )(しまった――――)

間に、合わない。

(; ω )(……あぁ、ショボン。逃げ………)


どうか、どうかどこまでも逃げろ。

早く、今のうちに。

僕が役に立つとしたら、もうそれくらいだお。




そう思った時だった。




(;´・ω・`)「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

少年が、突っ込んできた。

342 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 23:20:18.45 ID:zOwZi8EsO
(;´・ω・`)(僕だって………!!!)

(; ω )「…お……」

(;´・ω・`)(僕だって………!!!)

(´・ω・`)「ブーンを、助ける!!」

(,,゚Д゚)「!!?」

現れたのは、ショボン。だが


(;´・ω・`)「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

怒号。

降り注ぐ、黒球の雨。

彼が払うは、右手。

しかし

(,,゚Д゚)「!!」

それにより、黒球はあらぬ弾かれる。


その、不可避のはずの黒球が。

370 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 23:25:10.53 ID:zOwZi8EsO
(;^ω^)「お!!?」

それにより、ブーンは完全に目を覚ます。

ショボンが手を振り払った。

すると、黒い雨が全て弾かれ、跳ね返された。

(;´・ω・`)「僕だって………!!」

(;´・ω・`)「僕みたいな弱いやつだって、ブーンを守るんだ!!」

(,,゚Д゚)「【荒々しい空気《ラドンテイク》】!!」

また、迫り来る黒球。対しショボンは

(´・ω・`)「うらああああ!!!」

また右手を、払うように振るっただけ。

しかしそれで、黒球が跳ね返される。

(,,゚Д゚)「……!!」

(;^ω^)「まさか………!!」

382 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 23:28:27.82 ID:zOwZi8EsO


(;´・ω・`)「はぁっ…!はぁっ……!」

ブーンには、見えない。

(´・ω・`)「行くよ!『ヨヨ』!!」

しかし、その名は知っている。
ショボンが呼ぶ、臆病者が使うその能力を。

――――『コノ腕デ掴ムハ“運命” 祓ウハ“脅威”
 死ノ運命ヲ操リ回避スル』――――


(;^ω^)「【弱者のパラダイム】――――――!!!」

(´・ω・`)「行くぞぉぉぉぉぉぉ!!!」

ショボンが、吠える。

423 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 23:35:06.71 ID:zOwZi8EsO
【弱者のパラダイム】、又は【チキンソウル・パラダイム】。
『PSYREN』の、霧崎兜の使うPSI能力だ。

彼の目には、数秒先に起こる「 脅威 」が光のように見える。

【弱者のパラダイム】は、その光を手で振り払う事によって、その脅威を吹き飛ばす事が出来る。

言わば、限定的な運命操作能力。

(;^ω^)「なるほど………!!」

合点がいった。

最初ショボンが襲いかかってきた時、ショボンは平手打ちだった。
それはこの能力で、脅威の塊である敵自体を吹き飛ばそうとしたからだ。

しかし、ブーンは敵でなければ脅威もなかった。

だから、ただの平手打ちとなった。

しかし、この世界で、ブーンのようなまったく脅威を持たない人間など、多く存在するだろうか?

脅威が見えてしまうショボン。
その目で見た、初めてのまったく脅威を持たないブーン。

それは、ショボンの目にどんな風に写っていたのであろうか?

448 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 23:41:00.65 ID:zOwZi8EsO
だからこそショボンは、ブーンについていこうと思った。
だからこそショボンは、ブーンを助けようと思った。

初めて心から、自分にとって脅威でない人間。

「守ってやる」

純粋に、その言葉を放った人間。

(´・ω・`)「だから!!助けるんだ!!」

(,,゚Д゚)「【荒々しい空気《ラドンテイク》】!!『面の中傷』!!」

ギコが放つ黒い津波。
しかし、ショボンにはそれは通じない。

(´・ω・`)「うわあああああ!!!」

右手を振る。それだけで

黒い津波が押し戻され、空中分解した。

(;^ω^)「助かったお……!!!」

その隙に、ブーンも少し回復する。
そして、あの能力を使う用意を。

470 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 23:45:13.14 ID:zOwZi8EsO
( ^ω^)「ショボン。お前の選択はたぶん大正解だお」

(´・ω・`)「え?」

( ^ω^)「お前の目に見える、『脅威』。そりゃ怖いだろう」

( ^ω^)「なら、今から」

―――――僕が全て払ってやるお。

( ^ω^)「【気分次第《アンカーテイク》】!!」

(´・ω・`)「え………」

一瞬。
ショボンの視界をつつむ『脅威の光』が、ブーンによって取り払われた。
そんな気がした。

484 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 23:46:54.36 ID:zOwZi8EsO
( ^ω^)「みなさん、おひさー!!」

( ^ω^)「多くは語らないお!!」

( ^ω^)「あの不快感系男子をぶちのめす、あなたの厨二妄想を!!指定アンカーは………」

――――――>>505

 

505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/05(金) 23:47:11.67 ID:gE9vQog/0
すべての攻撃の対象をドクオに変える能力
 

581 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 23:49:22.91 ID:zOwZi8EsO
『能力が決定しました。』

>>505 すべての攻撃の対象をドクオに変える能力

( ^ω^)「………」

( ^ω^)「チートっつーかこれ………」

607 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 23:53:32.76 ID:zOwZi8EsO
(,,゚Д゚)「【荒々しい空気《ラドンテイク》】!!」

(;^ω^)「お!!」

そして、ギコから放たれたのは黒球。
しかし、

(,,゚Д゚)「なっ!!」

ギコの黒球は、空中へ。
そしてどこかへ向かって、飛んでいった。

(;´・ω・`)「え!!?」

(,,゚Д゚)「な、何が!!」

続けて発せられる、黒球。
しかし、それも同じだった。

全てがギコの意思とは反し、どこかに吹き飛ばされるように飛んでいく。

37 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/05(金) 23:57:07.93 ID:zOwZi8EsO
(,,゚Д゚)「くっ!!」

いくら黒球を出しても、同じ事だった。
まったくコントロールがきかない。

(,,゚Д゚)「なんだ!!何がどうなっている!!」

(;´・ω・`)「こ、これ、ブーンが……?」

( ^ω^)「ショボン!今だお!!!」

(;´・ω・`)「!!!」

呼びかけに反応し、駆け出すショボン。

狙いは

(,,゚Д゚)

自分の思う攻撃が出来ず、焦るギコ。

658 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/06(土) 00:01:58.88 ID:oGdMrMFQO
(´・ω・`)「うらあああああああ!!!」

ショボンが用意したのは、振り被った右手。

しかし、それでいい。

それだけでいい。

(,,゚Д゚)「くっ……!!」

このギコは、存在自体が脅威なのだ。
つまり

(´・ω・`)「あああああ!!!」

ショボンが右手を振るった。

(,,;゚Д゚)「ぐ、がああああああああ!!!!」

それだけで、ギコは嫌な音を立てて大きく吹き飛ばされる事となる。
そして、後ろにあったジャングルジムに叩きつけられた。
メキメキ…と、軋む音を出しながら。

676 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/06(土) 00:05:44.32 ID:oGdMrMFQO
――――――廃ビル

('A`)「………遅いな」

ある男が、そこにいた。

/ ,' 3「何がじゃ?」

そして、老人。

('A`)「弟者からの連絡が、遅すぎる」

(#゚;;-゚)「……なんかあったんじゃ…」

そして、少女。

その後ろには

(* ∀ )

虚ろな目をして立っている、少女。

691 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/06(土) 00:08:35.56 ID:oGdMrMFQO
('A`)「しかし、弟者。いくらなんでもなぁ……」

と、言いながら空を眺めたドクオ。
しかしそこに見えたのは


('A`)


('A`)「なんだ、あれ」


こちらに向かって飛来する、おびただしい数の黒くて丸い何か。

711 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/06(土) 00:12:33.93 ID:oGdMrMFQO
誰かの攻撃だろうか。しかし、出来すぎているような気もする。

まるで、特定の人物にホーミングする力でもあるかのように。

('A`)「………ノトーリアスBIGみたいなもんか……?」

まぁ、いい。
何がこようが、跳ね返せばいい。

そう思った。だが

(;'A`)「!!?」

何かの違和感に気づく。

そして、ベクトルを操作し、壁を殴り破壊する。
そしてドクオは言う。

(;'A`)「お前ら!!避けろ!!」

726 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/06(土) 00:16:24.05 ID:oGdMrMFQO
(;'A`)「上から攻撃が来る!!だが!!」

(;'A`)「物理的ベクトルが存在してない!!あれじゃ俺も反射出来ない!!」

/ ,' 3「!!」

(#゚;;-゚)「!!」

言うが早く、荒巻は

/ ,' 3「【都合のいい模写《コピーアンドペーストテイク》】」

/ ,' 3「『空気の軽さ』。」

そういい、跳躍する。
いや、それは跳躍というレベルではなかった。

飛翔。空気の軽さをコピーした荒巻は、飛んでいたのだ。

735 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/06(土) 00:20:54.99 ID:oGdMrMFQO
(#゚;;-゚)「んー…『感応視』」

(* ∀ )「!!」

びくん、と、つーの体が動く。
そして、でぃの前で大きく防御姿勢をとる。

(#゚;;-゚)「あなたなら盾になっても大丈夫でしょ。しぃちゃん」



しかし、二人がとった防御行動には、何の意味もなかった。

(;'A`)「!!?」

黒球は、カーブする。
全てが、回避していたドクオに向かって。

751 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/06(土) 00:24:27.28 ID:oGdMrMFQO
(;'A`)「なんだこれ…!!」

ドクオは、方向転換。

しかし黒球もそれに合わせてついてくる。

(;'A`)(ふっざけんな……!!!)

跳ね返せず、しかも完全ホーミング付き?

(;'A`)「こんなの、どうすりゃ……!!」

しかし、ドクオはここで一旦冷静になる。

跳ね返せない、ベクトルは存在していないとは、何か。

759 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/06(土) 00:28:54.91 ID:oGdMrMFQO
ものが動く時、必ずベクトルが発生する。
それは物体であれ生命活動であれ熱であれ電磁波であれ。

つまりそれが発生していないとは、何か概念的なものとなる。
当たっても、外傷は発生しないはずだ。

そこで一番強い線は精神攻撃系。

('A`)「…!試す価値はあるな!!」

ドクオは、また方向転換。
ベクトルを駆使し、全力で駆ける。

(#゚;;-゚)「ん?」

(* ∀ )

でぃの前に立つ、つーに向かって。

772 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/06(土) 00:33:39.53 ID:oGdMrMFQO
('A`)「悪ぃでぃ!!ちょっとこいつ借りる!!」

(#゚;;-゚)「あ、1分200円です」

('A`)「うらっ!!」

ドクオは、つーの頭を掴み、そして向かってくる黒球の盾にする。

(* ∀ )「――――――!!!」

黒球はつーの体に当たり、そして消滅。
体に当たるたびにつーの体は、びくんと大きく跳ねるが、何も問題はないようだ。

やはり、これは精神攻撃。
もともと心が壊れたつーには、通用しない。

(* ∀ )

('A`)「………」

そして、全ての黒球を、つーの体が飲み込んだ。

辺りは、静寂を取り戻した。

790 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/06(土) 00:37:44.38 ID:oGdMrMFQO
(;'A`)「……ふぅ…」

やはり、先ほどの攻撃は『人間だけを対象とした遠距離精神攻撃』らしかった。

つーという人壁がいなければ、今頃どうなっていたか。

/ ,' 3「大丈夫かの?」

(#゚;;-゚)「……すごかったね」

全てが終わり、二人が寄ってくる。

('A`)「あぁ、まさかあんな力があるとは。さすがはチート能力ってとこかな」

/ ,' 3「ジョジョ風に言うなら遠距離パワー型、みたいなもんじゃったな」

(#゚;;-゚)「でも、なんでドクオを狙ったの?」

('A`)「………」

806 : ◆BnhUepkPaA :2010/11/06(土) 00:42:41.14 ID:oGdMrMFQO
('A`)「………」

深く考えこむ、ドクオ。

(#゚;;-゚)「どうしたの?」

('A`)「いやぁな、ちょっと計算してただけだよ」

('A`)「さっきの攻撃の弾道から、攻撃してきたやつの大まかな位置をな」

/ ,' 3「………ほう」

('A`)「行ってみるか」

――――誰だか知らねぇが、喧嘩を売られたからにはこのままじゃ置いてけねぇだろ。
このままじゃ、相手の気持ちは一方通行だしな。
残念ながらそのままで置いとくほど、俺は優しくない。


第十一話、終わり。
ブログ一覧 | ブーン系小説 | パソコン/インターネット
Posted at 2011/08/13 08:09:19

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