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2018年03月11日

レクサス ボートの未来

レクサス ボートの未来 海のど真ん中に自らを開放できる隠れ家のような空間をつくってくれ、豊田社長の一言で始まったレクサス ボートプロジェクト、ボートショーの会場で現物を見て来た

42フィートの大きな船体にV8エンジン2機駆けのエレガントなスポーツボートは、レクサスのイメージにピッタリだ
スピンドルグリルをイメージしたノーズの塗り分けやレクサスのデイライトのL字をモチーフにした吸気口などレクサスのアイコンが見られ、高級な素材を使った内装などまさしくザ、レクサス クルーザーだった

会場でレクサスボートのデザイナーと話しをする機会をいただけた、ヤンマーX39をデザインした奥山さんに負けないデザインはてっきり外国のデザイナーかと思っていたら、ポーナムシリーズをデザインしたトヨタマリンの日本人デザイナーだった事に驚いた

コンセプトボートのこだわり、ポーナムシリーズの躍動感の有るグラスエリアのデザインや内装のデザインはやはりまだヤマハに負けていて、これから高級感をさらに出して行くなどの楽しい話しをうかがえた

今回のコンセプトボートはやはりLCが良く似合う、LCのオープンモデルならよりマリーナの風景にとけこめる、オープンモデルがラインナップに追加されるのを期待したい

レクサスボートの市販型は60フィートクラスで進んでいるそうだが、そこまで大きくなるとどのように使うのか想像が難しい
LSの運転手付きでマリーナに行きキャプテンとクルーが乗ったクルーザーで出港、シャンパンやワインで仲間と海上パーティーを楽しみ、LSのリクライニングした後部座席で疲れを癒しながらマリーナを後にする そんなイメージなのか

レクサスには今回の様なスポーツボートのほうがイメージに合う気がする、少しやんちゃなエグゼクティブが海上を颯爽と跳びはねるように滑走しマリンスポーツを楽しみ、オープンスポーツカーでクールダウンしながら夕闇を街に帰り翌日のビジネスにはあくまでもクールに向き合うそんな理想があるが、どちらが豊田社長の隠れ家のイメージにマッチするのか

いずれにしろ来年のボートショーにはレクサスボートの市販デザインの模型か実挺がベイサイドマリーナで見られるのを楽しみにしている、モナコやドバイのマリーナでも注目される格好良いデザインを

来年のボートショーが今から楽しみだ
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Posted at 2018/03/11 08:49:07

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