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2018年05月04日 イイね!

タイヤと路面の関係がすべて

タイヤと路面の関係がすべて挙動変化と姿勢変化はできるだけ少なくする、タイヤや車が今どのような状態なのかを考えて走る、ベストモータリングでガンさんに教わった事だ

話題の黒澤元治さんのDVDを見た、ブリヂストンを国内だけでなくF1やMoto GPなどの世界で輝かしい戦歴をあげるきっかけとなったポルシェの認証タイヤポテンザRE71や初代NSXの開発に携わった憧れの人だ

今でも古いベスモビデオは大切な宝物だ、昔から黒澤さんのドライビングはスムーズで派手なアクションが少ない、だがタイムは速い俗に言う玄人好みの走りだ、モデナを走らせる時はガンさんの様なスムーズな走りを心がける

意識するのはタイヤが路面に対して常に正しくグリップしているかだ、コーナー入り口から出口手前までブレーキ操作でフロントにしっかりと荷重を掛けて、Frタイヤにしっかり仕事をさせる

出口にさしかかったらアクセルを開けRrタイヤのトラクションを感じながらコーナーを抜ける、自分の腕ではクリッピングポイントでアクセルを開ける走りは出来ない

モデナはカーブの途中でもしっかりとフロントに荷重を掛けた方が綺麗に曲がる気がする、ミッドシップレイアウトの前後荷重比や細いFrタイヤがその様なドライビングをさせるのだろうか

やはりリアにトラクションを掛けてオーバーステアにする腕が自分に無いのが正直な所だろう、現代のMRフェラーリはEデフの制御により車がかってに曲がれ曲がれと素早くコーナーを曲がるそうだ

モデナの特徴の一つに行き過ぎたグランドエフェクトデザインがある、Frバンパーのナンバープレート下に有るえぐれがそれだ、モデナのデザインの特徴でも有る、ここに高速になると大量の風が入りいたずらをする、速度を上げるとFrタイヤの接地感が乏しくなる原因とも言われている

後に360チャレンジやGTCのレーシングカーでバンパー下のえぐれが閉じられているのはその対策なのか、現代の空力ではボンネット上に空気を抜くデザインが主流になっている

リアのディフューザーも床下の空気を抜きベンチュリー効果をもたらすものだがモデナのそれはかつてのグループCカーの様に巨大だ、高速ではかえって抵抗になるのではと思えるほどだここも現代のフェラーリは控え目になりフラップで流量を制御している

この巨大なディフューザーがモデナのサスペンションに影響を及ぼす、ディフューザーの外側にサスペンションを取り付けなければならなくなった、結果短いサスアームのダブルウィッシュボーンによりモデナのタイヤは接地変化の大きい動きを強いられる

実際に轍などの荒れた路面のワインディングでモデナは小刻みにヒョコヒョコと不安定な動きを見せる、硬いサスペンションだけで無くサスの設計その物が影響している様だ
マクラーレンF1ロードカーはディフューザーの中をサスアームが貫通していてしなやかな乗り心地らしい、いつか実際にハンドルを握り体感してみたい

フェラーリは路面の整ったサーキットを走らせれば良いのかと思ってしまう、だがモデナにはウィークポイントを忘れさせてくれるだけの感動が有る、それは自分で操縦していると感じるドライバビリテイとエンジンサウンドだ

モデナでワインディングや高速を走らせるのが好きだ
決してハイスピードでは無いが車の発する情報を身体で感じ頭で考える、次に車が何をして欲しいか まるで車と会話をする様に

ドライビングプレジャーはどんな車にもある
Posted at 2018/05/04 11:59:58 | 日記
2018年05月01日 イイね!

バイクはバカにしか乗れん

バイクはバカにしか乗れんお前はバカだからバイクに乗る資格がある!
漫画 ばくおん!! での恩紗ちゃんの名言だ、オートバイは不安定で危険な乗り物だ、生身の体で鉄の塊に股がり時速50Km前後のスピードで走る、周りは巨大な鉄のブロックやコンテナが同じ速度で移動する

そしてバイクは見た目ほど快適では無い、夏はエンジンの熱やアスファルトの照り返しで熱いし、冬は風がとても冷たい、埃や排気ガス、花粉が容赦なく身体を襲う、安全で快適に移動しようと思うと賢い人なら車を選ぶだろう、だがバイク乗りは何故かオートバイに乗ろうとする

そんなバイク バカ が大勢集まるイベントBIKE!BIKE!BIKE!に今年も行って来た

あのスペンサーやケニーロバーツが走った鈴鹿サーキットを自分の愛車で走る事が出来るとあって全国からバイク乗りが集まって来た、今年は天気も良くサーキットクルーズではテンションが上がりみんな気持ち良く走行していた

コース外のイベントも多数有り待ち時間も退屈する事が無い、ついに日本第一便が到着したドゥカティ パニガーレV4、もうすぐ街中でMoto GP直系の排気音を聴く事が出来る、乾いた空にデスモセディチサウンドを奏でられるオーナーが羨ましい

パーツサプライヤーも多く出展していてヨシムラジャパンは外装を外したJSB1000マシンを展示、ヨシムラ魂の神髄チューニングエンジンの細部を見る事が出来た、手曲げマフラーは今でも受注生産しているそうだ

Z900RSは相変わらず人気で至るところで見かけた、青春時代に憧れた名車に手軽に乗る感覚のネオレトロブームは、意外にも現代の若者に新鮮に映るのか若いオーナーも多く見られた

Team GreenのカワサキZX-10R 今年の8耐はついにあの WSBチャンピオンのジョナサン レイが参戦、鈴鹿でいったいどんな走りを見せてくれるのか今から楽しみだ

会場で見かけた今年の気になる一台、伝説のテック21カラーのYSR80 限定のノーマルに対し細部の造り込みが凄くこだわりが感じられる、今年は125cc以下はファイナルパレードしか走行出来ないにもかかわらず横浜から自走して来たそうだ、ライダーのスタイルもイエローの平レプリカにテック21のジャケットと完璧、こんな素敵な人がバイク乗りにはいる

最終グループで待機していると、前の走行枠中にバイク同士の接触で救急車の出動する事故が発生してしまった、オフィシャルの人が何度も最終グループの人達に安全な走行を呼び掛けていた、確かにテンションが上がり過ぎて、あまりにルールを守らない人を時々見かけた、いつかこんな事が起こらなければと心のどこかで思っていた

最終グループはオフィシャルの呼び掛けもあってスムーズなクルージングを楽しめた、これこそが本来のBIKE!BIKE!BIKE!の姿だった、バイクはバカにしか乗れん、しかしマナーを守るのは絶対に人として無くしてはいけない

ファイナルパレードではオフィシャル全員に手を振り、ありがとうと聞こえる限りの声を掛けた
来年もこの鈴鹿で大勢のバイク バカ に出会える事を楽しみにしている

Posted at 2018/05/01 12:09:22 | 日記

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