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2019年08月30日 イイね!

Win Winは誰の為に

Win Winは誰の為に先週末WRCとMoto GPで勝利したのはトヨタとスズキだった

昨年の完成検査不正発覚以後大量リコールを抱え株価も暴落し、頼みのインドでの販売も頭打ちになりピンチだったスズキ自動車が助けを求めたのがトヨタだった

実はスズキとトヨタは古くから関係があった、スズキ自動車の元になるオートバイ(原動機付自転車)を販売していたのがトヨタグループ企業だった、鈴木俊宏社長の祖父の代からトヨタにお世話になり俊宏社長もトヨタグループのデンソー社員だった経歴がある、スズキがピンチになりトヨタと手を組むのは必然の事なのだ

トヨタはスズキの販売網と株式を安く手に入れスズキはトヨタの先端技術を安く手に入れるお互いWin Winの資本提携を求めた
トヨタとスズキの提携には期待する車がある、カプチーノとSーFRだ小型車を安価に造るスズキのノウハウとトヨタの販売網があれば必ず実現出来るはずだ
86やスープラに続く安く楽しいスポーツカーを待っている

バイクのふるさと浜松の後はスズキ歴史館に寄って来た
スズキは古くから個性的で高性能なバイクを多く生み出してきた、今では名車として語り継がれている
中でも80年代前半のRGーrやGSXーRは今でもマニアの憧れだ

市販車初のアルミフレームやWGP譲りのスクエア4エンジンなどスズキにしかできないアイデンティティーを発揮する
今思えば当時のバイクは値段が安くびっくりする

こちらGSX400FWはminkaraの方が歴史館に寄贈された車体だ、まるで昨日ラインオフされたかの様な綺麗さに驚く、バイクをフルノーマルで大切に長く乗る一番格好良く 一番難しい事だ

おそらくオーナーさんも今後のFWとの付き合いよりも、もっと多くの人にこのバイクの魅力を知って欲しいと自ら寄贈したのだと思う、この場所にくればいつでもピカピカの君に会う事が出来るのだから、こんなバイクの楽しみ方もある

スズキの技術力はレーサーを見ると良く解る、決してホンダやヤマハの様に強くはないが乗り手との波長が合えば最高の速さを見せる、先日のイギリスGPでの勝利はまさしくスズキのマシンがNo.1だった

トヨタやスズキが急いで手を組むのは将来の自動化やコネクテッド化により、自動車市場縮小の時に生き残って行く為だ、ドライバーやライダーが楽しく運転する事が出来る時代も残り少なくなった、そんな我々がやっぱり車やバイクを操るて楽しいなと再認識させてくれる小型スポーツカーのデビューを期待している

海外メーカーが参加を見送っても全然構わない、今年も東京モーターショーのトヨタ連合ブースで会いましょう
Posted at 2019/08/30 22:46:08 | 日記
2019年08月29日 イイね!

「走る」「曲がる」「転ける」

「走る」「曲がる」「転ける」恒例のバイクのふるさと浜松でスズキ自動車の鈴木俊宏社長がバイクの楽しみに転倒するがあると語っていた、バイクを販売する会社のトップにしては大胆な事を言うなと感じた

長くバイクを乗っていると一度や二度バイクを倒したり走行中に転倒した事が有るはずだ、なかには運悪く大怪我や命を落としたケースもあるそれを楽しさの一つと発言する、一歩間違えればバッシングのネタになりかねない言葉だが自分も賛成だ、転倒すると必ず後悔する体の痛みとそれ以上に愛車のキズに心を傷める そして同じ失敗は絶対にしないと毎回心に誓う

バイクは不安定で危険な乗り物だ、それは転倒して初めて気づいた、まだバイクに乗り始めたばかりの頃 未熟な操作から些細な転倒をした、幸い身体もバイクも大したことがなかったがバイクはすぐに倒れるものだと学んだ

以来悪天候やオーバースピードだったり転倒する度に後悔と学習の繰り返しだった、運が良かったのは身体が無事だったのと他人に迷惑を掛けなかった事だ
バイク乗りは街中で目立つ存在だ 乱暴な運転をしていると見ているほうも危なっかしく思う バイクの怖さを知っている人なら皆思うはずだ

そんなバイクをスマートに乗りこなすライダーを見るとあ〜運転が上手だなと感心する、当然そんなライダーが乗っているバイクはピカピカに磨かれ大事にされているのが一目で解る

会場では浜松生まれの3大メーカーだけでなくカワサキやBMW、ドゥカティ等の実車が自由に見比べられいつも楽しみにしている、メーカーの物販も掘り出し物目当てで盛り上がる
パニガーレV4コルサ 昨年のMoto GPカラーの為か人気が今一つだが素直に今年のカラーリングよりも格好良い、人と触れ合う部分の多いバイクでマットカラーは塗装の維持が大変そうだ

V4Rと同時デビューの新型S1000RRはほとんどの人が注文したMパッケージのカーボンホイールの生産がネックなのか納車がなかなか進まない、現行は丸みをおびた優しいイメージになった 先代の尖ったデザインのほうが迫力が有る 好みが分かれるところだ

憧れのレーシングマシンも間近に見られるのもこのイベントの魅力だ、浜松にはパーツサプライヤーも多くレースに携わる展示も多い ヤマハサテライトのペトロナスカラーも初見だ、ヤマハのマシンはデザインがいつも美しく成績も昇り調子だ後半戦に期待する

バイクのプラモデル展示はいつも楽しみにしている、子供の頃はバイクのプラモを造って憧れを夢に見ていた、展示されている作品はまるで実物の様に手が加えられ製作者に直接話しを聞きなるほどと毎回感心するばかりだ、いつの日か時間が有ればまたバイクのプラモデルをのんびりと造ってみるのも楽しいかも

小さい頃はバイクは憧れの乗り物だった、バイク乗りは格好良くちょっと不良のイメージがあった、真面目でつまらない社会に反抗するアウトローな生き方に憧れた

鈴木社長は若者のバイク離れも語っていた、若い人が憧れるオートバイやバイクに乗りたがる社会を私達大人が作らなければバイクの未来は無いと、スズキの新型車をこれから楽しみにしている

転ける楽しさはバイク乗りの特権だ、不安定な乗り物で転ぶ事により学び次は転ばない様に頭を使い操る、上手く乗りこなした時の喜びは何よりも大きい それは仕事や人生も同じだと おそらく鈴木社長もそう言いたかったはずだ

若いうちに経験を積んで学習しなさい、歳をとってからの転倒はバイクも人生もダメージが大きいぞと、今の愛車は絶対に転けたり出来ませんから


あの頃の自分に今の自分がどのように映るだろうか、いつまでもあの頃の憧れのバイク乗りで在りたい
Posted at 2019/08/30 02:00:40 | 日記
2019年08月20日 イイね!

「走る」「曲がる」「ソフトクリーム」

「走る」「曲がる」「ソフトクリーム」いつの頃からだろうかPAや道の駅で屈強なライダーが嬉しそうにソフトクリームをほおばる姿が定番になったのは

かつてライダーはアウトローのイメージがあった、バイクに寄りかかり缶コーヒーにタバコを燻らせ短い休憩を取ると足早に去っていくそんな場面を想像した

今はそれぞれベンチに腰掛けご当地スイーツを楽しんだりバイク置き場で談笑したり思い思いの休憩を楽しんでいる、バイクで走るよりもこうした時間を楽しみにしているライダーも多い

バイク乗りは個人行動派が多いと思う、自分のペース 自分の好きな場所 自分が気持ち良く走りたいからバイクに乗っているともちろん自分もそうだ、みんなで楽しくならミニバンで集団行動すれば良い

マスツーに参加すると確かに集団で走るのは楽しいが他人の走りに合わせたり周りに気を使ったりと一人で走るよりも疲れることが多い、マスツー帰りはいつもバイクはやっぱり気ままに一人だなと必ず思う、だが単独走行の時にマスツーに出合うとみんな楽しそうだとまた参加してしまういつもこの繰り返しだ

だがそんなライダーも皆 淋しがりやだ、だって同じバイク乗りを見かけると必ず共感する想いがある、快適な爽快感だけでなく猛暑や極寒の厳しさ同じバイク乗りとして自分と同じ時間を共有している仲間意識が芽生える

すれ違うだけでYAEH!をしてエール交換したり見ず知らずの人にバイク乗りというだけで話かけたりするこれはバイク乗りの特権だ

バイクはそのメカニズムが車と違い表面にでているので眺めていても見ごたえがある、新しい相棒パニガーレV4Rはそのスタイリングや機能パーツ全てが洗練され凄味を漂わす

ドゥカティの華麗な美貌の虜になってしまった、まだ新婚ホヤホヤな為か内面に隠された狂暴性はエレガントなスタイルに包み隠されているがM気質としてはいずれ赤いハイヒールにグリグリと責められるのも悪くはない
こちらがV4Rの鎖を解き放ちさえしなければいつまでも従順なメイドで居てくれる、楽しみ方も人それぞれだ

ちなみにタイトルはライダーのバイブル漫画ばくおん!! でのバイクの三大要素からです、バイク乗りはひとりよがりで淋しがりや自分を含めてそう思います
いつかどこかでふっと出逢ったなら宜しくお願いします

819の日に想いをよせて
Posted at 2019/08/20 06:43:50 | 日記
2019年08月04日 イイね!

本当は飛ぶんだぜ コレ…

本当は飛ぶんだぜ コレ…最新のフェラーリやマクラーレンといったスーパーカーを公道で試乗すると本当に700psも出ているの?と言う話をよく耳にする

現代のスーパーカーはかけねなしにカタログスペックをクリアしている、700psと表示したら真夏の炎天下でも700psを出すそれが現代のスーパーカーだ、では何故パワー感が伝わらないのかそれは優秀な電子制御によってエンジン出力が抑えられているからだ

低μの一般公道で700psをフルに発揮したらいくらハイグリップな高性能タイヤでも発進すらままならない、過去にチューニングカーを乗っていた方なら解るはずだ、もっとも500ps以上を常用出来たのはGT-Rからだが4WDのGT-Rはトラクションが有利で電子制御も優秀だ、後輪駆動のスーパーカー乗りがGTRのパワー感に驚くのも解る

そんなスーパーカーもサーキットを走らせると表情を一変する高μの路面がタイヤを掴みパワーを発揮させる、スーパーカーの試乗会をサーキットでするには理由が有る

パニガーレV4R Moto GP創設当時の性能が手に入る、もっと乗りにくいじゃじゃ馬的なイメージがあったが扱い易さに驚いたこれも電子制御のおかげだ、発進だけはトルクが少ないイメージがあるがあとは普通に街乗りも難なくこなせる

もっともまだ回転計の半分も使っていないがこれからが楽しみだ、だがきっと公道ではフルには使えないだろう乗るには冷静な頭が必要

4輪よりもトラクションに不利なバイク 電子制御の技術は車以上にライダーの負担を減らす、かつてオートバイを乗りこなすには頭や身体の器用さが必要だった、ただ度胸だけでアクセルをひねる奴らはだいたい事故にあった

今リターンライダーブームで自分を含め高齢の方がバイクに乗る事が増えている電子制御技術はそんなライダーの助けになっている、デザインはかつてのレトロなイメージで中身は最新のバイクが市場で人気なのも解る

ちなみに題名は漫画キリンからです パニガーレV4Rはウイングを逆に着けるときっと飛びます
知ってんなら帰ってきなよ、こっち側に は大好きな言葉だ

実はドゥカティにはずっと憧れていた、イタリアの優美なデザインに職人技の機能美ただエンジンだけは国産のモーターの様に回るマルチシリンダーにトキメイていた、メカ好きにはLツインの味わいを理解するには早すぎた、そこにMoto GP直系のV4の登場でいてもたってもいられない衝動に駆り立てられた

憧れのフェラーリとドゥカティの揃い踏み次に狙うはボートのrivaかイタリアかぶれも程々に

本当は日本人として国産メーカーに頑張って欲しいのが本心です あまり説得力ありませんが
Posted at 2019/08/04 06:26:42 | 日記

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