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2019年11月11日 イイね!

現代のレーサーレプリカ

現代のレーサーレプリカ全日本ロードレース最終戦を鈴鹿サーキットで見てきた
まずはJSB1000での9回目のチャンピオンに輝いた中須賀選手と来期WSBに参戦が決まった高橋 巧選手におめでとうを

本来なら高橋選手が得意の鈴鹿でチャンピオンを決めWSB挑戦のシナリオの筈がレース1の転倒でポイントを逆転され、レース2では独走優勝したが中須賀選手とのポイント差を再逆転出来ずに悔しい思いをしたはず、あの時もっと慎重に行ってればときっと後悔をしているに違いない

だがこれもレースだ 、もし中須賀選手が同じ立場だったら おそらく結果は違ったのかもしれない、たらればを言えばキリがないがチャンピオンを9回取るというのはそう言う事だ

今回もレース1は鈴鹿のS字コーナーで観戦しコースアウトの場面から追い上げのコーナーワークやCBR1000RRWの甲高いエンジンサウンドを堪能させてもらった、ここ鈴鹿では高橋+CBRのコンビが間違いなくNo.1だった、来年からこの姿が見られなくなるのがとても残念だ

CBR1000RRはミラノ モーターサイクルショーで新型のRR-Rが発表され現行SC77ではついにチャンピオンエディションの発売が無かった事になる、マルケスや高橋 巧チャンピオンエディションを楽しみにしていたが残念だ、レプソルカラーに至っては一度も見る機会も無く 今さらファイルエディションが出る筈も無いだろう

SC59まではレプソルカラーをよく見かけたので需要は有るはずだが、 SC77はカウルサイドのスペースが狭くレプソルのロゴが入り難いと聞いた事がある、では2017年の高橋のJSBチャンピオンエディションはなぜ出さなかった CBR250RRがそうだと言えるがやはり同じバイクに乗りたいじゃないか

ホンダだけでなくヤマハも同じでYZF R1 20週年記念もテック21も市販車にカラーリングを反映することが国内では無かった、出せば必ずある程度の台数は期待できるはずなのに何故と首を傾げたくなる、台数に対して生産コストがかかるなら価格の上乗せでも元が取れそうだが最近はレースレプリカは人気が無いのかと

だが かつての古いレーサーレプリカは最近人気を見せている、あの時憧れたり当時乗っていたバイクにもう一度乗ってみたいと高いお金を出して買い求める市場が活気を見せている、今では程度の良いレーサーレプリカは当時の新車の倍以上の価格が当たり前だ、知り合いの中にもコレクションしている人もいるし、パーキングやイベントでも見かける機会も近年増えている

今乗っているパニガーレV4Rもレーサーレプリカと言えるかもしれない、もっともスーパーバイクの世界ではレースベースと呼ぶのか、ともかくレースで勝つためにカウルやウイングを設計したそうだ、デザインだけ見れば18,19年型のパニガーレV4のスリムなカウルの方がスマートで格好良い

20年型のV4の外装がRと同じになった嫉妬心だけではなく、本当にデザインだけで見れば完成度は前型の方が良い、色のバランスもフレームがシルバーの方がしっくりきていた、V4Rはタンクとマフラーがシルバーだからフレームがダークグレーで映えて見える

これはCBR1000RRも同じでSC77の方がエレガントなデザインで好感が持てたが新型SC82ではV4R同様カウルを大きくウイングを搭載して来た、当然来期のワールドSBKにHRCワークス参戦するためにホンダが勝ちに行く証でもある、見た目のデザインよりもレース車両にした時の効率を取るまさしくレースベース車としてのデザインだ

新型CBRはパニガーレV4Rに匹敵する高回転エンジンを筆頭に空力、足周り等ライバルを圧倒する性能を持ちバウティスタやハスラム、高橋がどの様にレイに挑むか楽しみだ、ホンダワークスにカワサキ、ヤマハ、ドゥカティ、BMW 来年のワールドSBK開幕が待ちどおしい

国内のJSBではHRCの撤退ではとの寂しい噂か出ているが来年もヤマハワークス対HRCの闘いが観れるのを期待している、水野 涼選手のHRC入りか海外から若手を連れて来ても良い80年代の全日本ロードではよく見られた光景だ、ストップ 中須賀を是非若手にやってもらいたい きっと中須賀自身もそう思っているはずだ

鈴鹿サーキットの全日本ロードレースはライダーに優しい、バイク用パーキングは入口に近く無料で出入り自由だからレースの合間に外で食事をする事も可能、グランドスタンドは基本自由席だから観戦券でOK、ピットウォークも空いていてサインも気軽にしてもらえるらしい、毎年2&4と最終戦は楽しみにして観戦している

バイクブームのおかげで8耐人気が復活して来た、8耐に出走しているライダーはほとんどがJSBの選手だ、スーパーバイクブームの復活と共に国内のスーパースポーツバイク市場が盛り上がりを見せて欲しい

スーパースポーツはサーキットを走る為だけのバイクではなく、ワインディングロードを気持ち良く 憧れのレーサーになった気分で流すのも有りだと

自分は勿論後者ですので トロトロ走っていても煽らないでください
Posted at 2019/11/12 01:19:54 | 日記

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