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2020年01月31日 イイね!

昔は本当に良かったのか

昔は本当に良かったのか近頃 同世代で集まると昔は良かったと嘆く事が増えた

自分達の若い頃は車やバイクは個性があり、遊びで多少の羽目を外しても笑い話で済んだ、今の世の中は周りの目を気にして大胆な事を許さないそんな雰囲気が有る様だ

バブル景気の頃バイクが200万を超えたと驚きを覚えた、まるでサーキットから抜け出したそのマシンに感動した、いつの日にかGPマシンハンドルを握る憧れは今でも続いている

この頃のバイクはメーカー毎に個性があった、多種多様のバイクに選ぶ方も皆それぞれの楽しみ方があった、日本のバイク乗りは頭のネジが皆ぶっ飛んでいる そう呼ばれた時代だ
世界GPに数多く日本人ライダーが参戦していたのもこの頃だ

では現代のバイクには個性が無いのかと言われたらそんな事は無い楽しいバイクも数多い、今のバイクは安心して高性能を味わうことができる様になった、ただ安全な分ほんの少し自分で弄れる所が減ってきている、そしてバイクの値段もずいぶん高くなった

パニガーレV4Rの6ヶ月点検に行って来た
最近のバイクや車は決められた定期点検をメーカーで実施しないと保証が受けられなくなる、オーナーの使用状況や車体の状態が常にドゥカティ本社のPC内に記録され部品ライフやメンテナンスに生かされるそうだ

勿論 蓄積された膨大なデーターは将来の新製品の性能や品質向上に役に立つ、メーカー直系の専売店が増えてきたのはその為だ

もうすぐデビューするパニガーレV4のスーパーレッジェーラ 今回は歴代モデルの朱色と違いMoto GPの様なドゥカティレッドで登場する、フルカーボンの車体やチタン多用のエンジンは引き継がれる、既に画像もネットで確認する事ができる便利な世の中になった

昔は雑誌しか情報が無く色々な雑誌を見比べていたが、ネット社会の現代は情報を先行で小出しにして購買欲を煽る、すっかりメーカーの罠にはまっている自分がいる

だがV4スーパーレッジェーラは国内割当て分は既に埋まっているそうだ、この辺の太い顧客情報もディーラーのネットワークからだ、フェラーリやランボのスペチアーレモデルと一緒の扱いだ、いつの日にかとりあえず一台押さえておきましたと言われてみたいものだが まだまだの様だ


今の時代がつまらないなんてこれっぽっちも思わない
あの頃の様に常に追っかけているものが有る限り
Posted at 2020/01/31 22:06:48 | 日記
2020年01月13日 イイね!

スープラ祭り

スープラ祭り今年もイベントのスタートはオートサロンからだ
相変わらず一年間の溜め込んだエネルギーを一気に発散させている まるで祭りの様な、そんな派手で楽しいイベントだった

1995年のアメリカからの圧力によって規制緩和された自動車部品や車検制度、かつてマフラーやホイールを変えただけで警察に目をつけられていた時代を知っている世代からしたら、いまのチューニングカーは夢を見ている様だ

当時の改造車は日陰の存在だった、走るのは決まって警察のいない深夜か早朝だった、チューニングショップは取締りとのいたちごっこを繰り返し名前を伏せて改造をしている店舗もあったそうだ、公道からサーキットや谷田部トライアルに進んで行ったのは自然な流れだった

それが今では改造屋がパーツメーカーとしてスポットライトを浴びているばかりか、自動車会社がカタログにドレスアップパーツを載せ、改造車検コンプリートカーが当たり前の世の中だ、無論警察の前を堂々と横切る事ができる

今年のオートサロン各ブースで目立っていたのは復活したばかりのGRスープラだ、少し前のトヨタ86ブームの頃に比べ車両価格の上昇からチューニング規模が高級化している、当然ターゲットは我々の年代だろう

近年目立って来たのはスーパーカーをド派手に改造した展示車だ、海外の限られたメーカーが得意としていた分野だが最近では国内にもランボルギーニやフェラーリを大胆に改造するショップが増えてきた、流麗なデザインが好きな自分からしたら下品に見えるが海外を始め日本でも人気が有る様だ

スープラの復活に加え旧70や80スープラを若い人や昔を思い出して乗っている自分と同世代の人を最近見かける様になった、当然そんなオーナーが乗っている旧型スープラは綺麗にメンテされている、GT-Rから始まった旧車スポーツカーブームは今や全メーカーに広がりレストアやパーツの供給再開などの動きが盛んだ

トヨタも今回 旧スープラの欠品パーツの再販を展示してアピールしていたタイトル画像の七宝焼エンブレムもその一つだ、自分も乗っていた70初代スープラのエンブレム 今見てもあの初めての愛車の事を思いだす

今回の目玉のひとつヤリスGR-FOUR トヨタのWRCベースマシン、ホモロゲーションをクリアする為に大々的な宣伝をアピールしていた 来年はヤリス祭りになるのか?、小型でハイパワー4WD かつて日本のほとんどのメーカーが発売し互いに競争していたが今ではスバルとこのトヨタだけになってしまった、特に三菱自動車はランエボやGTOなど4WDスポーツカーは得意分野だったのに いずれ復活を期待したい

外国勢の注目は日本初披露のC8 コルベット 最新のフェラーリに近いボディサイズに室内空間、内装の作りやデザインも意外に優秀だコストパフォーマンスはかなり高い、あとは気分を高揚させてくれるエンジンが有れば良いが是非ハンドルを握って見たい一台だ

さらに一般には初披露となったアストンマーティン DBX ついにアストンよお前もかと、世界的なSUV人気今やSUVをラインナップに並べていないメーカーはフェラーリとマクラーレンなど少数になってしまった、お前達だけはスポーツカーメーカーいやレーシングコンストラクターでいて欲しい、あくまで市販車はレース資金調達の為を貫いて欲しい

あのマクラーレンにもゴルフバッグを積む、今やスーパーカーは日常使いを考える時代にまでなった、そう言えば国内に入って来るコルベットは右ハンドルになるそうだ、ポルシェも国内は右ハンドルが標準になっている、少々のドライビングポジションの制約よりも使い勝手を重視する今のスポーツカー 運転する人も時代と共に変化しているのか

ミドルフェラーリはいつの時代も視界が良く運転に集中できる環境が整っているまさしく走る為だけに存在する車だ、スポーツカーの楽しみはドライビングこそが最高の演出だ日常使いには少々目をつむるのが自分の車の楽しみ方だ

人によって車の楽しみ方が色々違うように他人と同じ車なんてつまらない、ドライバーの個性が見える車が街に増えるのを期待する、カーシェアの自動運転なんて俺たちには関係無い

車のワクワク ドキドキが初めての愛車スープラのハンドルを握った時の様に
いつまでも これからも愛車とずっと一緒だ
Posted at 2020/01/14 01:57:01 | 日記

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