オートポリスデビューから1年たちました。
今回のテスト項目。
①フロントパッド変更のフィーリング。
②フロントダクト塞ぎ効果。
③ダクト塞ぎによる油温確認。
まずパッドに関しては前みたいに踏力上げていっても制動力が途中で一定になる事もなく、踏力に比例して制動力も立ち上がってくれて良い感じ。
ダクト塞ぎに関しては最高速が上がるかと思ったけど、ダクトオープン時はインナーフェンダーも前側を空けてそのまま空気が抜けるようにしていたためか、最高速はたいして変化なく風の抵抗にはなってないような感じ。
油温に関してはアタックできると思われる計測2周しても100℃あたり。
多少連続周回してもMAX115℃ぐらい。
今回はベスト時より気温が10℃程高いのに1枠目の計測1周目からベストの0.2秒落ち。
2枠目は0.1秒落ち。
連続走行しても大体4秒後半~5秒台と悪くないタイム。
でも気温の関係かエンジン回ってない感じ。(気温が低いとブリッジ下付近でレブに当たるのでシフトするが、今回はそこまでではなかった。)
今回思ったのは、ダクト塞ぎでインナーフェンダー内の空気がリフトしない方向になったのか、路温の関係か、パッドがいい感じなのか、単純に車やコースに慣れてきたのか?
どれがタイムに貢献したか分かりませんが、とりあえず良い感じでした(笑)
それと今回一番学んだ事は、SOLOはピット外でちゃんとGPSを受信させてからコースインしないと計測はするけどメモリーに記録されない可能性がある。
Posted at 2022/05/03 19:02:22 | |
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