11/9日に純正BS トランザER33からヨコハマ
アドバンスポーツV105へ交換して、慣らし運転を兼ねて11/10日にツインリンクもてぎで開催されたHonda Racingサンクスデーに行ってきました。
まず、トランザからアドバンスポーツへ履き替えた違いですが、乗り心地がかなり硬くなりました。(最初からわかり切ってましたが!)
モデーュロXらしい標準車よりも引き締まった脚で有りながら、角が取れて当たりが柔らかく路面からの突き上げを上手にいなしていた乗り味が一変しました。
タイヤのサイドウォールがかなり硬いらしく55扁平ながらハイグリップタイヤらしい乗り心地になってしまいました。
私自身は、若い頃 DC2インテRやCL1アコードユーロ Rに乗ってのでソリッドな乗り心地は嫌いじゃ無いですが嫁さんと子ども達は早速乗り心地が悪くなったと文句を言ってます。(シカトしてます)
ただ、グリップ性能はかなり高そうで、首都高都心環状線の山手トンネル内のかなりRのキツイコーナーやワインディングロード等では完全にミニバンのコーナリングじゃないだろ⁉️と思うほどよく喰いついて曲がってくれます。(トランザもかなり粘ってくれますが)
直進性能もわだちにとられる事もなく良好です。
ウエット性能と燃費性能は未だよく分かりませんがグリップ性能が高いだけに減りはかなり早そうです。
余談ですが慣らし運転を兼ねて行ったHonda Racingサンクスデーで、ジェンソンバトン、ダニールクビアト、佐藤琢磨、山本尚貴、他
沢山のドライバーやライダー達にサインと握手をしてもらいました。
また、昨年迄Hondaのモータースポーツ部部長で今年からHonda F1の統括責任者に就任されてる山本雅史さんにもお会いして色々お話する事が出来ました。
Posted at 2019/11/22 03:02:01 | |
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