
3月18日でアクセラスポーツ15S Proactive MTが納車されて1年となりました。
ペーパードライバーから初のマイカー、しかもMTということで、我ながらどうなるかと思いましたが、なんとか無事故無違反でやってこれました。
気づけば走行距離も1万4千キロを超えています。
振り返ると、アクセラがどうこう以前に「運転」に対する気づきと学びなおしの1年間でした。
同乗者の方から教えて貰ったり、YouTubeやWebサイトで学んだり、クラクション鳴らされたり。
(本当にありがとうございました)
路上で改めて感じたのは、日本の首都圏で車を運転するということは、とても多くの他人(車、歩行者、自転車)の動きを一瞬一瞬で予測し判断し、すぐさま行動することが必須なんですね。さらにジェスチャーやパッシング、ウィンカーなどの言葉によらないコミュニケーションがとても重要。
自動運転車の実現が間近と言われる昨今ですが、こんな繊細なところまで再現するのは本当に大変だろうなと感じます。
さてアクセラですが、「初めてのクルマ」として特に期待していたことは以下の2点です。それぞれどうだったか書いてみました。
(1) 飽きないよう、運転して楽しいこと。
MTだからというのが大きいと思うのですが、下手くそな自分がいろいろ学んで少しずつレベルアップしていくのが分かります。最初は怖くて堪らなかった運転ですが、スムースなクラッチの繋ぎ方、ブリッピング、ヒール・アンド・トゥーなど、何かできるとその達成感と共に、次の課題が見えてきて、飽きるどころか走れば走るほど楽しくなっていく感じです。
これはアクセラがクセの少ない、疲れにくいクルマだからかもしれません。エンジンが軽いことによる取り回しの良さ、クラッチやシフトレバーの軽さ、シートの作りやオルガン式アクセルペダルによる疲れ無さ、予防安全技術による安心感などの相乗効果で、運転に集中できるのかもしれません。時間が立つのを忘れて気づくと2時間くらいたっていて、もう目的地? ということもよくあります。
(2) EVと自動運転の時代が来る前に、シンプルなMTガソリン車を体験しておきたい。
エンジン回転数を上げていったときの音がカッコイイです。その時に背中から感じる加速も1.5リットルだからたいしたことないんですが、グッと来る感じなのです。ただアクセルを踏んだ瞬間にその加速(躍度?)を感じる度合いも回転数によって違いがあり、そこはギアの調整が必要でMTの醍醐味です。6速で高速走っていると軽い上り坂でも前車に置いてかれたりしますが、これも予測してシフトダウンすればちゃんとついていけます。この辺はEVやディーゼルでは感じにくい、まさにMTガソリン車ならではの楽しさだと思います。
子供の頃から機械の操作が好きでした。そんな自分にとってはクルマの調子を感じながら両手両足で「操作」するMT車はまさに「操っている」感覚がして楽しくてしかたありません。
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■この1年でこんなパーツを付けました!
・ドライブレコーダー
・レーダー
■この1年でこんな整備をしました!
・スタッドレスタイヤに交換
・超ガラコ塗布
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■これからいじりたいところは・・・
・ホイール
・タイヤ
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これからもどうかよろしくね。
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Posted at 2018/03/19 21:59:23 | |
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