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J456のブログ一覧

2011年10月24日 イイね!

やはりSpoon仕様でもS2000は雨に弱い


やはりSpoon仕様のS2000でも、NSX-RでもHMのリアドライブ二車は雨に弱い。
ちゃんとリアタイヤのグリップ感が感じ取れない。
リアタイヤの横スライド感とヨーレートセンサーが感じ難い。
故に追い込めない。
その点全て原始的なロータス・スーパーセブン・マーク4は、DL/CR65と言う低グリップタイヤで土砂降り状態で、520KG/1.6L/170PS/17KGも有るのに、リアのスライド感とヨーレートが凄く感じます。(スーパーセブン・マーク2&3も変わらず感じ取れます)

全てN-1又はFIA-K仕様ですが、セブンズもMGBもAE86もNAロドスタもEG6も故に限界時での勝負に挑めます。
EK9でボーダーライン、DC5以降になると希薄に成ります。

これは完全にタイヤ依存性の問題です。

ホンダ二車の重心が高過ぎる事。
車重が重すぎる事・・・当方SpoonS2000で1220KG、標準1250~1280KG、S耐車1150KG、NSX-Rタイプ1は1230KG。
所詮デブです。

沢村慎太郎氏が2400MMホイールベース真ん中座り説を唱えられておられますが、
わたくしも公道では1200KG以下出来たら1000KG以下。
サーキットでは1000KG以下出来たら800KG以下を望みます。

SpoonS2000への対策)
①ウエット時は脚の設定を細いタイヤ(AD08の225/45-17)に合わせて、ダンパー調整で更に柔らかくさせる。
②ドライ時はYH/AD08又はクムホV700レベルの更に太い245/40-17化させる。
③恥かしいけれど、リア・ダウンフオース元へ戻すために、リアGTウイングとバットマンデヒューザー再装着させる。
そして脚をかためて、専用スリックタイヤと専用カットスリックを装着させる。・・・唯のS耐系化です。
一番簡単で安いのは①です。
④最後は新規のサーキットでの練習時間延長。
しかし、わたくしレベルでは30~60分は乗らないとそのコースを攻められる処まで到達しないレベルですから下手糞は困りますね。
⑤S耐の鬼Spoon&HMワークスS耐仕様がサーキットではベストですが、これに普段乗る事は出来ないでしょうし、精々当方仕様までが限界です。
それにわたくしの腕と反射神経では『箱車+スリックタイヤ』の組み合わせには付いて活けません。
土台才能的にも年齢的にも届きません。

Posted at 2011/10/24 10:43:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | SpoonHondaS2000 | 日記
2011年10月21日 イイね!

タイプワンで走行前点検

タイプワンで走行前点検
SpoonS2000の筑波2000での1時間走行後及び袖ヶ浦スピードウエイでの30分走行の為の走行後&走行前点検無事終了。
全く問題無し。
流石は21世紀の国産車です。
もうちょい軽いと余計な心配せずに走行出来る為最高なんですがね~。
飯代も維持費もかかる『SpoonS2000/1220KG/280PS/28KG』です。

ま~、サーキットに於ける『御デブちゃんの利点』は、雨で低温で非常識な程グリップのプアーなDL/CR65や公道ラジアルタイヤ等を噛ませた時は、負荷がかかりやすく発熱しやすい為、有利です。
後は、コーナーに同時進入時した場合、サーキットでは、銀座六本木西麻布青山界隈の『SとかV』とか『黒塗りとか白塗り』とかのクルマに近くなるので、怖く有りません。
故に引かなくて良いと言う利点も有ります。
欠点は多過ぎて記載出来ません。

さ~、日曜日は低温且つWetに成りそうなので、現代ではナロー&高ハイトなローグリップタイヤのAD08の225/45-17四丁ですから『歌って踊れる御デブちゃん』には楽しみです。
太めの『クムホV700や国産Sタイヤ』で攻めろと言われる方が多いですが、残念ながら、わたくしは公道用の街乗り/乗用車で、そこまで攻め切れる程の根性は御座いません。

高性能タイヤと高度な脚とハイ・パワーとハイテク・デバイスは、自己の経験、操縦能力、反射神経に比例させて装備するのが、控えめで御勧めです。

上品過ぎる運転し過ぎたので、反動で下品な部分も露呈するJ456です。

長所と短所/利点と欠点、SとMは裏表一体。
 
Posted at 2011/10/21 10:18:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | SpoonHondaS2000 | 日記
2011年10月19日 イイね!

ホンダツインカムクラブ35周年走行会

ホンダツインカムクラブ35周年走行会
今週の日曜日袖ヶ浦スピードウエイで開催されます、通称S8クラブ事『ホンダツインカムクラブ』の35周年走行会とランチ会にゲストにて参加させて頂く事に成りました。

袖ヶ浦は開場前に少々走行経験は御座いますが、開場後は一度も行った事有りません。
SPや専属運転手など問題外で、業界一のぶっちぎりで日本一速い元/@務大臣氏のMGBが走り易い環境は当然でしょうから、ホンダS等のライトウエイトには走行し易いでしょう。

参加車両は先日の10/13筑波2000LSCR走行会でサーキットデビューを飾った当方のSpoonS2000です。
1220Kgと少々メタボな身体なので、皆さまに御迷惑お掛けしない様、メリハリの有る走行を心掛けます。
タイヤ&ホイールサイズも3サイズ1インチダウンさせ、バネも2KGつつ柔らかくさせ、ワイルドスピード仕様から公道旦那N-0仕様へと進行中です。
最近はラリー工房/モンスター・フアクトリーでも治療を受けさせており、歌って踊って動けるデブに変身中です。
明日の木曜日、生まれ故郷の『Spoon/タイプワン』にて身体検査及び小治療後参加させます。

来年はモテギでアイハートHMも再開出来るかもしれませんので、アルフアロメオ4Cが入手出来るまでの暫くの期間はSpoonS2000遊びまくります。

主催者様、関係各位様、オフイシャル様。
どうぞ宜しくお願い致します。
Posted at 2011/10/19 23:47:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | SpoonHondaS2000 | 日記
2011年10月12日 イイね!

ボデイダンパー外し



SpoonS2000ですが、余りにエンジン振動が直接来るので、タイプワンさんに相談して、ボデイダンパーを外して見ました。
エンジンマウントはSpoonオリジナル強化型に成っては居ますが、リジッドのピロでは無いので、中途半端ですから外しました。
作業は序でが有ったので、田嶋モーターコーポレーションさんに依頼しました。
相当微振動が減って乗り心地や音振が軽快。
サーキット走行でボデイダンパーはアクセルオンオフやブレーキングで効果が出ますが、すべてのマウントをリジッドにして初めて効果が出るので、そこだけ固めても余り効果的とは思えません。
それよりも、車重やエンジン重量を軽量化した方が効果出ますし、縦置きエンジンでは横置きエンジン程惨めな振動は来ませんから益しです。

やはり小型軽量/縦置きエンジンに拘るなあ~!!

横置きはFFや4WDでは誤魔化せますが、横置きミッドシップでは誤魔化し効きにくいと言うか効かないのでやはりNGですね。
アルフア4Cは、伊ダラーラ社製カーボンモノコック+FRP外皮との事ですが、所詮横置きミッドシップなので、詰まらないリジッド化を施さなければ追求出来ないと言う問題が予測されますが、所詮横置きミッドなので攻めなければ済む訳です。
縦置きミッドや縦置きFRの小型軽量車(ジネッタ12や同16以上のマジの純レーサーやセブン一族)には勝てません。
故にロータス・エリースの様にスポーツカーとしてフアジーに利用すれば楽しめるでしょう。
エクシージの様に追い込むとボロが出ます。

昴の水平対向エンジン自体の長所短所は別にして、縦置きFF&4WDなのは御立派!!

次期FT86の昴版STI仕様は、TY版の様にデブに成らない事を祈って居ります。
兎に角軽量化を!!豪華仕様でも最低1200KG以下。貧乏仕様は1100KG以下に抑えなければスポーツ走行なんて土台無理。
絵に描いた餅に成ります。

FT86シリーズが所詮1200KG肥えのデブなら、横置きミッドの比較的軽量なエリース・シリーズ(次期エクシージュは横置きV6のメタボ号為除く)やアルフア4Cや次期ポルシェ小型4気筒ターボや次期HM/S1000~1200に軽く餌食にされます。
相手にされません。
Posted at 2011/10/12 09:47:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | SpoonHondaS2000 | 日記
2011年08月24日 イイね!

SpoonS2000の究極の旦那仕様を目指して、車検完了。

SpoonS2000の究極の旦那仕様を目指して、車検完了。最強旦那仕様を目指して、24点検整備も含め、杉並Spoon&TypeOneさんで車検整備依頼して昨日完了引き取りに行って来ました。

マフラーはAP2用無限マフラーだった為、車検OK。
他は一通りの油脂交換や水回りの交換などの基本整備。
2年で2000KMしか走行して居ませんでした。
エンジン&MTOH後約11000KM、車両制作後3000KMと言うレベルです。
派手なフロントウインドウとサイドのドアに貼って有ったSpoonステッカー除去。

問題はデヒューザーブラケット除去、前後のS耐バンパーのビビリ音対策のみ。
消音剤、ボルト固定等の対策して頂き、かなりS耐ハードトップの室内消音に成りました。
これで、外装色はガンメタ&内装色カンカンレッドなので、爺向けの比較的大人しいGTスポーツとして、利用出来るようになりました。

既に、脚はバネを前後伴2KGつつ柔らかく、ダンパー&アライメント車高の微調整。
タイヤ&ホイールは前255/35-18/9JJ、後265/35-18/9.5JJを
前後225/45-17/8.5JJと細く小さくしましたので、相当乗り心地もハンドリングも軽快しました。
公道では限界が高いよりコントロール効く方が安全で楽しいです。
ま~、わたくしレベルの素人下手糞爺ではサーキットでも同じです。

標準ボデイ1260KG。
バンパーフエンダーボンネット分で-30KG、電動トップで-10KG、標準ナビ除去で-5KG。
ハードトップや大型デフやフレーム強化で+20KG。
故に素で-25KG。
GTウイングレス(購入最初からレス仕様でしたので+-0)、デヒューザーレスと無限マフラー(-15KG)によるリア部分の軽量化が進んだので予測では1220KG。
もう少しフロント部分の軽量化が出来、1220KG→1200KGに出来れば完成です。
後20KG何を外して、何を交換しましょうか?????

(腹案)
①ワイドボデイ用/レイズ鍛造17インチ装着によるバネ下軽量化。
②純正16インチBBS鍛造ホイール後輪用を前後装着225/50-16化に、ワイドトレッドスペーサー化による更なるインチダウンによる軽量化。
能動的にはスペーサーは入れたくない。
③前後バンパー、フロント・フエンダー、ボンネット、ハードトップは樹脂化されていますので、左右ドアやリア・フエンダーの樹脂化。
これはSpoonが型を持って居なければ、偉くコストかかります。
故に非現実的。
④最後はS耐車(1150KG)の如く、エアコンや助手席やオーデイオ・内装レスと言う非日常化しか有りません。・・・これは『爺とっつあん仕様』ではNG。

と成ると、余り軽量化は見込めませんが、①の鍛造ホイール化しか残って居ません。
現状Spoon製鋳造ホイールもそれなりに良く出来ているので、精々4本で4KG位かな????
4枚のスペーサー抜いて更に2KG。。計6KG。
バネ下1kgはバネ上@kgに相当と言うのは嘘では無いかもしれませんが真実でも無いので、
とてもとても最低限の理想の1200KG切りは難しいですね~。

基本車両のS2000の設計製作の段階で、もう一回り小さく、責めて後50~100kg軽量化してさえいれば、又は、オープンカーで無くクーペで販売して居くれて居れば、オープンにも関わらず剛性確保の手段で有った『バックボーンサブフレーム』による重心高の嵩上げも避けられ、SPOONもわたくしもこんな下らない苦労しなくて済んだのにね~。
2座の癖にRR並みかそれ以上に後が重くて重心高く成ってしまった『横置きV6メタボキング号』と並んで趣味嗜好センス最悪です!!

しかし、デブを美人さんにするのは大変ですが、やりがいは有ります。
クルマも人間様も同じです。

それだけわたくしは『変態フエッティッシュ系』なので『M気』が強いのかな~???

これも自業自得です。

Posted at 2011/08/24 11:43:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | SpoonHondaS2000 | 日記

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