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2010年11月23日 イイね!

K4GP7冬の陣

K4GP7冬の陣来年の2/19(土)にK4GP冬の6時間600KMレースがFSWフルコースで開催されます。

多分『東京日仏HM918』で参加致します。

お時間有る方応援宜しくお願い致します。
Posted at 2010/11/23 22:27:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース型式走行会 | 日記
2010年11月23日 イイね!

GE8/Fit1.5RSと初代シビックRSの比較感想

GE8/Fit1.5RSと初代シビックRSの比較感想初めて私用ですが、中距離行ってきました。
首都圏近郊範囲/片道50KM往復100KM。

一番の印象は、昔のHM車ぽい感じです。
私的には初代シビックRS現代版。

開発者さん達の世代は、わたくしより若く、多くの方々は初代シビックRSを当時の街並みで乗られた経験は少ない又は無いかと思いますが、限り無く当時の味付けに戻してくれた思い出です。

わたくし世代でも中古で乗った世代です。
新車で御乗りに成られた世代は団塊の世代の方々でしょう。

あのオレンジ外装内装といい、軽さ感、エンジンの吹け上がり感、安っぽさ、全てが当時のRSを現代版にモデイフアイさせて乗り易くさせたクルマです。

速く無いのに速く感じさせてくれる手法・・・これ現代的です。
こう言うの欲しがるのは、わたくし始めとした爺婆で、反射反応落ちてきている世代ですから、速く感じれば気分充分なのです。

他のメーカーで当時の何とかをオマージュしました云々で販売されて、何度も騙されて御金を損しましたが、今回のFitRSは当時の初代シビックの中身『心』をコピーしてくれています。

さて、初代RSはエンジンはEB1型1169ccを横置きに積み、圧縮比はGLと同じ8.6で、京浜製のCVキャブを2連装し、76PS/6000rpm、10.3kgm/4000rpmまでパワーアップされていました。カタログスペックは平凡ですが、レスポンスはすこぶるシャープで、6500回転までストレスなく回り切りミッションはシビックとしては初めての5速MT。
サスペンションは、前後ともストラットの4輪独立懸架を採用されていて、
こちらもハードに縮め上げられ、フロントのバネレートは1.9kg/c㎡から2.52kg/c㎡に、リアも1.63kg/c㎡から2.13kg/c㎡に、30%ほど強化され、ダンパーの減衰力も強化され、ワインディンクロードでは水を得た魚のごとく軽快な走りを披露しています。
ブレーキは、フロントがディスク、リアがL&Tドラム。
5速ミッションを介しての最高連は、推定で160km/hで、1200ccのFF2ボックスとしては文句なしの動力性能と言えるでしょう。
しかし、それ以上に楽しかったのがハンドリング、マニアには嬉しいFFスポーツならではの軽快な走りを存分に堆能できました。
シビックRSは、サーキットでも常勝を誇ったサニーを苦しめ、とくに富士スピードウェイのマイナーツーリングでは郡を抜く速さを見せつけ、シリーズチャンピオンに輝きましたが、強烈なスポーツ心を持ったシビックRSだったが、その寿命は短く、75年8月のニュー・シビックCVCCの登場を機にカタログから姿を消してしいます。

当時の私的印象では、外国車や国産高性能車と比べて、決して速くは無かったが、速く感じて、安いんだけれど、安物に感じさせない、国産車離れした良い雰囲気がシビックシリーズ全体HM全体に有りました。
『ボロは着てても心は錦』と言う70年代高度成長期の『当時の成りあがり/日本人のソウル』が当時のシビックRSだった感じです。

FitRSの良さは、シビックRSよりも重くても、現行としてはまだ『軽量小型』が原因長所でしょう。
HMは上手に初代RSの『心/ソウル』をコピーしてくれました。
世界中で昔の名車のオマージュのメーカー純正コピー車が大流行していますが、このFitRS程心を上手くコピーした感じは初めてです。
素晴らしい製作者でありチームです。
同じHマークとは思えない程の差が一部の酷い設計のHマークも有ります。
同じ会社の作品とは思えません。
驚きです。

初代RSでHMフアンに成った人間は沢山いるでしょうから、楽しみな一台です。

団塊の世代も、価格的にも世間体的にも、こう言うRSには飛びつくかもしれません。

私の世代に成るとどうしてもシビックはEG6のSiRが一番、EK9タイプRが二番、EF9、ATと連なるので、どうしても『モアーパワー』を求めますが、団塊世代の方々の御年齢にはこの1.5L/120PSの『速く感じる仕様』が受けるでしょう。

一世代若い当方でも充分です。
やはり当方も充分老化してきています。

良く、格安エコカーをベースに『速く走った気にさせる』面白い格安スポーテイFF車風を、決められた予算編成の中で造ったな~。
凄い技術レベルと頭脳です。
こう言う努力家の優秀なチームがスーパースポーツやスポーツカーや小型軽スポーツやスポーテイGTや高級スポーツクーペを制作したら如何に成るのか興味深々です。
上手く行くか滅茶苦茶かは想像も付きませんがね~。


HMも日本人も日本もバブルで全盛期を迎え、失われた10年、自民党の強権策、民主党の無策で滅茶苦茶になりつつ有りますが、腐って駄目に成り、底から這い上がって初めて素晴らしい国に成れるかもしれません。
欧州は国力弱く感じますが、底力は米国や中国よりも有る筈です。
日本もそうなることを願って、FitRSの成功を祈ります。

写真・・・・当時のシビックRS1.2L
Posted at 2010/11/23 12:08:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | こう言うのも | 日記
2010年11月23日 イイね!

狼神様との亡年会その1

狼神様との亡年会その1『狼神様』を囲んでの亡年会一発目を池袋で開催しました。
仲良し3人で和懐石料理をお願いして軽く飲んでまいりました。
当方のみ家庭の事情で二次会は無で帰還。

狼神様の御話では、当時の『TSサニー』をレースレベルで乗りこなせれば、即800PSのR382等のGr6~7でもGCカーでもトップ・フオーミュラーでも乗りこなせたそうです。

『TSやりなよ』と仰せでしたが、ヒス系TSレースは中々人気高く良い玉は高くて飼えないと言う現在の評価ですからね~。

となると、軽い壊しても誰にも文句言われない安いツーリングカーでレース参加即練習と御指導頂きました。
ぶつけても宜しい範囲で、絶対ぶつけないで走らせられるレースって??
当然スプリントだよな~。
GTやS耐では契約上ぶつけると不味い時代らしく又素人の出れるレースで無いと『NG』との仰せでした。
え~、やはりあれですか?あれですよ??あれあれ。わたくしの箱車の基本。
来年もレースあるのかな??
参加要検討かもね???

わたくしは基礎練習はカートかと思っていましたが、あれはぶつけられないからダメだそうです。
カートやフオーミュラーやレーシング・プロトでぶつけると『死を招く』し、それは『危険かつ非常に下品』と仰せでした。
過去にやって友達無くして酷い目に有った方も居られるそうです。


K4GPの様に確かに、凄く込んだコースをぶつけ無い範囲で上手にラインを取りながら走行させるのは困難な技ですが、腕は上がります。

レーシング・プロトも宜しいとの事ですが、箱車を上手にぶつける紙一重でかわしながらコントロールさせるのが究極のテクニックだそうす。

また天才は少々の努力で、気が狂った程努力した鈍才を即パスするそうです。

我々素人は御金かけ巻くっって何時も遅いから救われないとも言えますね。
しかし、数年に一度だけでも気持ち良い重いをさせて貰えるとしつこく参加したくなる変態M野郎かもしれません。

本当に勉強に成った3時間でした。

『狼神様の会』その2は、なんと50人もの大型ゲスト様が御集りに成り、週末深夜まで進みます!!
がんばるぞ!!!…アルコールです。
Posted at 2010/11/23 05:41:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 公認レース | 日記
2010年11月22日 イイね!

モラル低下

モラル低下この記事は、日本人のモラル、マナー、常識は何処へ? (3)について書いています。

泥棒窃盗など横行していますし、犯罪が普通に成って来ました。
大昔は、犯罪多発エリアが決まっていて、そこを避ければ治安良い日本だったと思っていましたが。

PCや携帯電話メールやイヤーホーンにより電磁波で頭が狂ったとしか思えないですね。
酒飲みながら運転しているミニバイク。
轟音音楽まき散らす大型スクーター。
轟音マフラー装着の高級外車(最近は独製や伊製のセダンに多い)。
NAVI付きなのに道も解らないぎくしゃく運転のプロドライバーとしての認識不足の人材増えたタクシードライバー(ちゃんとした運転される例外の方々は多々居られます)。

人&物に対して感謝の気持ちが薄れてきてるのと不景気でいらついているのかな?

当方自宅前も一通ですが、逆走するクルマはほぼ毎日目にします。
正走するクルマもなぜか50KM/H以上で全開走行。・・・時速30KM/Hと表示されているのに。

あ~あ。この国はサーキットでは保険きかないので猫になり、公道では保険効くので狂犬に成られるドライバーが多く普通の道も怖いです。
サーキットも昔よりさらに直線番長と不整備番町が増えた気がして、重いクルマと走行するのはブレーキングラインが異なる為、楽しく有りません。
旗信号見ない解らない。運営委託された競技長は何処の爺か?聞く耳持たない。
主催者の言う事も聞かない。
だって主催者の御客さんしかも上客ですからね~。
こう言う輩がサーキットに増えつつ有ります。

と言う事は公道もサーキットも恐怖は同じ。
昔はサーキットは、コースライセンス、競技ライセンス、審判ライセンス、しかも腕は有る程度良く、しかも同一方向へ向かって走行と言う訳だったので、安全だった気がしましたが。。

いまは何でも非公認レースが人気ですが、公認が面白くないからそちらに行ってしまったともいえますし、公認の安全性や公認に参加していることでの日常での優位・・・たとえば公認ライセンスや公認競技に参加しているドライバーだけが走行出来る枠を造るとか走行価格を下げるとかそんなレベルでも良い訳です。

昔から箱車系は少々は仕方が有りませんが、良くぶつけます。
特に独馬など戦車の有り様です。
戦車なのかレーシングカーなのか良く解ら中なりつつ有ります。
ドアミラーまでとかフエイントまでと言うのが暗黙の了解だったのにね~。
葉巻型でもピットレーンでスタートミスでその場でスピン構すノービスドライバーが身の程知らずで高級葉巻に乗る。練習せいよ。見て居ても恥ずかしいスピンだよ。

公道でも峠で練習するなといは言いませんが、これを御声で公表するのは。。。
高速道路うん十キロで走行するのも個人馬鹿の買ってですが、公表は。。。
だって違反運転でしょう。


やはり電子機器の進化により電磁波などで、日本列島に住む我々の『気血水の流れ』がずれてきたのでしょうか?

心が病んで来ています。

写真は一見格式高くモラル有るように見えて、実はかなりモラルの酷い亡公認レース??
Posted at 2010/11/22 05:21:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 死音 | 日記
2010年11月21日 イイね!

蓮は何処へ行く!!

蓮は何処へ行く!!この記事は、新型エスプリの実車だ~!について書いています。


蓮は新型エスプリ始め相当高級路線で進んで行くようです。

軽量小型路線からおさらばして『金儲けに走るぞ~』と言う感じでしょう。

TY&跳馬路線の踏襲ですね。

蓮は跳馬の副社長がCEOに成ってTY化された為、方向が変わりました。
60年代ライトウエイトとフオーミュラーやレーシング・プロトで大成功して、70年代入ってチャップマンがエスプリ世代でスーパーカー路線で高級化を画策しているうちに御本尊様が亡くなってくなってしまい、本来のライトウエイト系エリースで大成功したのに、今回改めてTY系/高級路線に行く訳です。



写真は1965年式蓮37R/セブン・マーク2ベースのメーカー製作純正/レプリカのレーシング・プロトです。

縦置きFR/リアリジッドアクスルの軽量小型/走り屋系/貧民層向け/大衆車ベースが、
大型ハイパワーをコーナー侵入でかもると言う、そこに『蓮の命』が有った筈なのに。。。。  
Posted at 2010/11/21 20:37:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | あ~あ | 日記

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車遊びは道楽で、自転車遊びとドライビング・テクノロジーとアーチェリーとフラメンコは趣味です。 元々の趣味は極真&Boxing。 ①FJ1300NOVA ...
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かなり速い脚車で、大いに満足。
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