
長いこと車に乗っているが、今回初めてスペアタイヤもジャッキも装備されていない車を買ってしまった。お恥ずかしいことに、引き取り時に初めて説明を受けて唖然とした。
VWパサートバリアント・ハイライン は「ランフラットタイヤ」を標準装着していて、「パンクしないからスペアタイヤもジャッキもホイールボルトレンチさえも無い」との事!! これにはたまげた。
じゃあ、スキーに行くのにスタッドレスに履き替えて途中でパンクしたらどうするんだ?ノーマルのランフラットだって縁石でこすってサイドにダメージを受けたらどうするんだ?怖くて走れないじゃないかー!って思いますよね。
どうもVWの「ハイライン」に乗る人は車の事に疎いリッチ?な人ばかりでパンク対応など自分でせず、電話でVWサポートデスクに連絡して無料ロードサービスを受ける、という前提で考えられているようですなぁー。・・これは私が今までやってきた車生活とは対極にあって馴染めない仕組みです。
まあ、冷静になればVWの仕組みの方が忙しい現代人には合っているのかも知れませんがね。
てなことで、私はわたしのやり方で安心のカーライフを得る為に、余計な出費となりますが古いVWパサートのホイールと併せてVW専用のジャッキ等をヤフオクで手に入れ、平行してスタッドレスは例の安い通販タイヤ業者から「比較的評判の良い」台湾製を@7千弱×4で入手。
早速2回のスキー行に往復計800km程走って来ましたが高速+雪道でも全く問題有りませんでした。国産高級?品との違いが出るのは凍結路でのブレーキ性能での「僅かな」ところなので、車間距離をとって走ればいいんですよ。(貧乏人の自己満足)・・なんたって1本3万以上と7千弱の違いですから全然迷いません!
Posted at 2017/02/12 12:19:26 | |
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タイヤ関係 | クルマ