こんにちは、C-HR FANです。
今回はマフラーカッターの取り付け日記です。基本、ど素人のC-HR FAN。私みたいに初心者さんが、このブログをみれば同じように取り付けられる事を目指してます。マフラーカッターなんてポン付けじゃん?って思われる方も多いと思いますが、ポン付けできるものを長々と説明しますので、エキスパートの方はスルーして下さいね。
さて、走り屋さんにとっては、マフラーなんでしょうが、私は走り屋さんではないですし、マフラーの音が大きくなるのは避けたいので、マフラーカッターです。マフラーカッターも色々なものがありますね。プリウスの物(基本C-HRと同じ)を流用して付けたよっていう投稿もたくさんありますね。丸型・楕円型、長方形型といろいろあります。そして、本数も1本出しや2本出しもありますね。
今回私が選んだものは、サムライプロデュースさんの、2本出し長方形型(スクエア)です。アマゾンで4,480円。
丸型や楕円型のは従来からあったんですが、長方形型は最近になって出てきたんですよね。色はシルバーのものと、チタン風色(チタンではありません)のものがあります.
同様のものがモデリスタさんから出ていますが、モデリスタさんのものは内側の長さが少し長く、2本のマフラー開口部が段違いで(オフセット)並べられています。お値段は28,080円と高価ですね。
サムライプロデュースさんのはオフセットなし、平行に並んでます。
注文後、数日で到着しました。
厳重に梱包されてました。
装着部はバンドで固定するタイプです。
内側はこんな感じです。バンド部には、筒に穴が開いていますので、そこは後で固定用のワイヤーを通すようにします。
裏側です。先端に穴が開いていますが、水抜きです。
配管は、向かって右側だけです。向かって左側はダミーです。
外側から見た状態です。ダミー側へ開口してませんよね。
内側から見た状態です。ダミーが接続されているところはステンレス板が溶接されています。
さて、装着に際して、まず考えたのが、脱落防止。部品が脱落して、なくなるのは良いのですが、後続の車に事故など迷惑をかけたら大変です。ですから、しっかり脱落防止対策を施す事にします。みんカラで先輩達の脱落防止をよくお勉強させてもらいました(ありがとうございます。とても参考になってます)。
例えば、
コバっち☆さんのプリウスではこんな感じにワイヤーで留めてますね。
ホースバンドを通して、ワイヤーを上部の穴につなげてますね。良い方法です。
https://minkara.carview.co.jp/userid/230801/car/670757/1826447/6/note.aspx#title
車体下から、状況を確認。おもに、脱落ワイヤーを付ける場所があるかどうかのチェックです。
これは正面後ろから右上方をみたところ(写っているタイヤは右後輪)。上の穴はちょっと遠いな~。
こちらは、右後ろから左前をみたところ(写っているタイヤは左後輪)。マフラー前方の上にある穴にワイヤーつけられる方をおられましたが、ちょっと、スプリングとの距離が近いのが気になります。ワイヤーがゆるんで、干渉しそうなので、ここもパスかな~。
みん友のmahoro@kobeさんの整備手帳「マフラーカッターつけました」がとても参考になりました(結局、ほぼ真似してます)。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2801658/car/2403401/4300924/note.aspx
ホースバンドを1本かまして、ワイヤーで留める方法です。とても良い方法ですね(尊敬します~、あっ写真勝手に載せちゃいました。みん友さんだから許してね。)。
みん友のmay forceさんも同じの(最近別のつけたのね)つけてるけど、脱落防止してないのかな?ちょっと心配してるぞ~。
さて、私はmahoro@kobeの方法に準じて(言い方間違いです、真似です、真似。すみません)、準備を始めます。
このようなものをホームセンターで買いました(配線通しはついでに買いました、今回は関係ないです)。ステンレスワイヤーは直径1mmのもの、ステンレスホースバンドは50mm用。アルミロックカンは0.8~1.1mm用のものを買いました。
今回、ステンレスワイヤーをアルミロックカンを通してわっかをつくり、切断と圧着の作業が必要です。まったくのド素人のC-HR FAN、ネットで検索し、この動画を参考にしました。工具もまったく同じのを購入(これ結構高かったですが、今回の操作、今後日常でも役に立ちそうなので良しとします。ホームセンターでは原価で売ってましたが、ネットでは半額ぐらいで売ってました)。このクランプカッターはワイヤーのカットと圧着が一つの工具でできるのが特徴です。
ワイヤークランプカッター【WCC-250】の使い方
https://www.youtube.com/watch?v=WcTWsa1TqlI
これが、今回用意した1mmのステンレスワイヤー。ステンレスですからもちろん錆びません。ここで注意して欲しいのはホームセンターで買うときに、「ワイヤー」を選んで下さい。同じ棚にステンレス針金とか置いてあったりします(最初、これこれって思って買いかけました)。針金はお察しのとおり自由に曲がりませんので加工が困難です。ワイヤーは軟らかいので、自由に曲げられます。
アルミロックカンを通してわっかをつくります(本番前の練習です)。
圧着の方法はこのような感じです(先の動画でも出てます)
まずこんな風に圧着(1)(本番前の練習です)
これだけでも動きません(本番前の練習です)。
あと、こんな風にも圧着(2)(これあんまり意味ない気がするんだけど~。まあ、やってます。圧着(2)の後、少しぐらついたので、この再度、圧着(1)をしてます。
ワイヤーはマフラー側のホースバンド部の穴に装着します(これから本番、一からワイヤーを通します)。
こんな感じです。念のため、アルミロックカンも二つ重ねてます(C-HR FANの血液型はA型です、念のため)
抜けません(動画です)
https://youtu.be/CRbbOAnfo5M
1本目のワイヤーは余裕をもって40〜50cmで切断。
C-HR FANはワイヤーも二本つける事にします。
次にC-HRに実際に取り付けていきます。
まず、ホースバンドを2本先に通しておきます。
そして奥までマフラーカッターを挿入します。
や、や、やばい。マフラーカッターとエアロが密着している…。エアロ装着で12mmダウンしてるからだ。
みんカラでマフラーカッターつけている方の多くが、エアロなしですね。C-HR FANはスポーティスタイルのリアバンパーガーニッシュを装着。これを装着するとオリジナルより12mmダウンしてるんです。エアロつけてない方は気にせず、奥までつっこんでも良いかもしれません。でも、エアロをつけている方は要注意です。
あわてて、マフラーカッターを引き戻します。下図のようにマフラーカッターは奥の方が斜め上方に屈曲していますので、出口(水平)部分は奥に突っ込めば上方に上がり、手前に引き戻せば下方に下がります。少し引き戻したぐらいでは隙間はわずかしか生まれません
結局、バンパーのエッジ、ぎりぎりまで引き戻しました。
これぐらい引き戻すと、いくらホースバンドで締めても脱落が心配になってきますね。しっかり、脱落防止対策が必要です。
あらかじめ、マフラーカッターにワイヤーを2本取り付けておいたものを、ホースバンドの下をくぐらせておきます。
ドライバーは短いものが作業しやすいです(写真はDUCKS GARDENのアルミペダルに付属していたものです、これとても使い易いです)。
アマゾンでも売ってますので~。これあった方が絶対便利です。
まず手前のホースバンドを通したワイヤーをリング状にして、アルミカン2個を使って圧着します(アルミカンは事前に通しておいてもいいですが、落としやすいです。この段階でも、巻き付けるホースバンドをゆるめれば容易にアルミカンは装着できます。それと、2本目のワイヤーはわざと1本目にホースバンドの内側を通してます)。余ったワイヤーは後で切断します。わざと長めにワイヤーを残して圧着します。
続いて奥のホースバンドにも同様にワイヤーを固定します。
横からみると、マフラーカッターと12mmダウンしたエアロとのクリアランス(隙間)も十分確保されました。
微調整を繰り返し、最終的には横からみてリアバンパーからわずかに後ろにでるくらいで固定しました。これなら、マフラーカッターから出る高温の排気ガスでバンパーが溶ける事はまずないでしょう。
あまり手前に引き戻しすぎると、後ろから隙間が見えるようになり不格好になりますので、十分なクリアランスをとりながら、見栄えの悪くならないところで固定しました。
うしろからみればこんな感じですね
黄色おっちゃんさんのようにC-HRでもマフラーカッターを装着した後、クリアランスが少ないとバンパーが溶けるという事も報告されていますので、注意して下さいね。
「バンパーが溶けました」
https://minkara.carview.co.jp/userid/2810448/car/2414296/4305468/note.aspx

56
Merope80さんのように(C-HRではありませんが)遮熱シートを貼り付けておられる方もおります。
https://minkara.carview.co.jp/userid/896965/car/928254/1877218/note.aspx
アマゾンでも購入できますが、私は今回のマフラーカッターを装着した状態で高速を300kmぐらい走りましたが、走行直後に確かめても、マフラーは熱いですが、上のバンパーが熱くなっていないので、今のところ大丈夫だと思います。
問題が起こりそうなら、今後なにか対策を取ろうと思います。
今回のポイントは
(1)脱落対策
(2)エアロを装着している場合はクリアランスを十分確保する*。
*エアロなしの場合はあまり気にしなくてもいいかもしれません。
なお車検が通る条件としては以下の通りだそうです。
http://car-moby.jp/166669
【車検に通るマフラーカッターの基準】
・最低地上高を確保(9cm以上)
・リアバンパーからはみ出していない。
マフラーカッターは簡単に取り外しできるので、車検時には取り外せばいいですが、一応確認です。
いかがだったでしょうか?
マフラーカッターなんてポン付けでいいじゃない?って思われるかもしれません。それでもいいと思いますが、私みたいに心配症の方、今までマフラーカッターなど取り付けた事のない方、これから装着を考えている方の参考になれば幸いです。
C-HR FANの過去の投稿リストはこちらです。
C-HR FANの投稿リスト8 (2019-04-18~)