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KOBAのブログ一覧

2010年06月27日 イイね!

復活の日を目指して!

復活の日を目指して!私の周りの親しい友人は「ウチがライダーだった…と言う事」は、知っていると思います。
なんせ、高校時代から乗ってましたので…
当時、「将来、車乗りになってもバイクだけは降りない!」と言っていた頃が昨日のように懐かしく思います。

いま手元にあるバイク「FZR250R(3LN)」は、1オーナーで小走行距離の極上車で手に入れた車両です。
本来なら、90年式の3LN3を購入したのですが、調子が悪く、クレーム修理でも直らなかったので、91年式の現車3LN5に外装だけ載せ替えて今の車両に落ち着きました。
このバイクで北は北海道、南は四国、九州、中国と、ほぼ全国を走り回りました。

社会人になって、車中心になってから、乗る回数も減り、近所の買い物に月1・2回走る程度になり、決定的に乗らなくなったのは、10年前にエボ1、エボ3に乗り換えてからでしょうね。

2004年に急遽、足が必要になって、キャブのOHを行い復活しましたが、翌2005年から乗らなくなり、その後、今まで放置状態になっていました(´へ`)

いつか復活と思っていましたが、エボ3→エボ7になり、プライベートも家族が増えて多忙となり、中々、メンテをする機会を失っていました。

しかし、今、プライベートで多々思う事があり、どーしても昔のチャレンジ精神と自信を取り戻したいのと、子供達にライダーである親父の姿を見せてやりたい思いで、復活に向けた整備を始めました。

取り敢えず現在の状況を確認するために、キャブとGタンクを外して見ましたが…

( ̄Д ̄;) ガーン

キャブのフロート室は錆とタールで溢れ、おまけにジェット類は朽ち果ててました。

Gタンクの方は、キャップ(蓋)が固着して開かないので、中の状態を見るため、コックを外して、コック(出口)側から覗くと、これまたタールと錆が多量に…(汗)
幸いなのは、5年前に満タン状態で放置したため、錆の進行が(思っていた程)酷くなく、(穴が開くような)致命的な状態で無いことだけでしょうか…

さて、まず何から手をつけようか…と悩み中です。

Posted at 2010/06/27 02:52:30 | コメント(6) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2010年06月21日 イイね!

Loggingデータでパフォーマンスを比較

Loggingデータでパフォーマンスを比較久しぶりのECU記事です。

さて、先日、「Tactrix 3-Port Boost Control Solenoid」を導入したので、今までの「吸排気系交換対応のECUマップ(Ver2.xx)」からステップアップしたVer3.xxのチューニングの方向性を検討していました。

ふと、今までロギングで取得したデータを眺めている時にtimeの項目を見て、何度か実施している「0発進からの全開加速を比較する事が出来るのでは?」と言う事に気づきました。

手順と確認方法は下記の通りです。

1.事前準備「平坦路を10分程走行してIAM値を(出来るだけ)1になるように上げておくこと」
※ IAM値が低い場合、パフォーマンスにかなり影響を与えます。
取得項目は「time」、「Throttle_Opening_Angle(%)」、「Gear_(Calculated)*(position)」の3つです。
「IAM(multiplier)」等、必要に応じて他の項目を追加して下さい。

2.「Openport Stand-Alone Logging Beta」でDドライブの0発進から、アクセルべた踏みの全開加速(1速→2速チェンジまで)のロギングを行う。

3.取得したログから、発進時にアクセルを踏み込んだ時に記録された「Throttle_Opening_Angle(%)」が100値のtimeと、1速→2速にシフトチェンジした「Gear_(Calculated)*(position)」の2が最初に記録されたtimeを抜き出します。

【例】
a.1295.671018   「Throttle_Opening_Angle(%)」が100値のtime
b.1301.221018   「Gear_(Calculated)*(position)」の2が最初に記録されたtime

b - a = 5.55 (秒) となります。

これは、上記は(1速→2速)シフトUPのtime(約1秒)は込みとなりますが、Dドライブでアクセルが100%に達してからの加速になるので、エンジンパフォーマンスの確認として利用出来ると思います。
また、1速→2速シフトUPまでを目的とする加速なので、実速度は80km/hは越えません。
一般道でも計測可能ですし、A'pexiのRSM等の計測機器が無くてもパフォーマンス状況が把握出来るのでお薦めしておきます。

さて、手元にあるログから、上記の項目をセレクトして、以前公開した「Ver1.xx」の最終仕様と、今回の最終仕様である「Ver2.xx」を比較してみました。
ちなみに、チューニングの方向性で、iモードに重点を置いていたので(最近は)殆どが、iモードの0発進加速になっています。

結果、

Ver1.xx = 5.55
Ver2.xx = 5.70

( ̄□ ̄;)!!遅くなってる…


もちろん、気候や気温、車両の状態など、同じ状況で計測したものではありませんので、この数値をそのまま鵜呑みにする事は厳しいと思います。 特にVer1.xxは冬に計測したログだし…

しかし、「確実に速くなった…」、「パワーもりもり」等のパワー感のアップは僅かなもので、大抵はプラシーボに至る部分が大きいことが露呈されてしまいました。
でも、試しにノーマルデータに戻して比較すれば(鈍い人でも判るくらい)違いは明らかなのですが…

そろそろ、ECUの書き込み回数制限も気になってきているので、Ver3.xxについては、今までのログデータを良く分析してから取り掛かる事にします。

Posted at 2010/06/21 18:57:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | ECUチューニング | クルマ
2010年06月13日 イイね!

どうやらモデムが逝ったようです(x x)

ウチのインターネット回線は、値段の安さ&NTT局から近いため、12MのADSLサービスを利用しています。

実は、一作日の金曜日の夜からADSLモデムが頻繁にリンクダウン&アップを繰り返し、Web接続が維持できなくなりました。

最初は、30分位おき位だったのですが、昨日は、1~3分置きにダウン、アップを繰り返す状態。
もちろん、モデムの再起動、完全初期化、等をしても一時的に安定するだけで、また時間が経つと同じ状態に…

流石に本日、サポセンに問い合わせをしましたが、いわゆるマニュアル道りの対応にチョットだけ「イラッ」ときました。
あっ、対応は親切、丁寧なので全くなんとも思っていませんが、技術者としてはもう少し勉強して欲しい…と言う事です。

原因として疑う点は、
1.回線上何らかの問題が発生し、それが影響した
2.ADSLモデムの不具合
の2点です。

私は、今回、
突然問題が発生した事。
また、安定している時は、スループットも7Mbps位出ている事。
外部サーバへのPing応答も安定している事。
リンクダウン&アップが信じられないほど、頻繁に起こっていること。

上記から、モデム本体の不具合を指摘しましたが、サポセンの方は、
「まず、回線調整をさせてください」の一点張り…

IT関係の仕事をしている私は(キャリアの事情も)よく知っていますが、基本的に、
「回線調整は安定方向に設定する為、スループットが落ちる!」
ので、まずコレありきで切り分け作業を行うのはやめて欲しい…orz

一応、実家に、8年程前に買取で使っていたVoIP機能付きのADSLモデムがあったのを思い出して、サポセンの担当者にモデム交換で様子を見たいことを提案する。
交換後、もし安定しているようであれば、回線側の問題では無く、モデム本体の不具合が濃厚となる…
その場合、機器交換(レンタル品なので)に応じて貰う事を承認して貰う。

早速、夜、実家に行って、8年前のADSLモデムを持ってきた。
先程、モデム交換を行い、現在は安定しているようだ。
あっ、モデム交換で思わぬ効用が…
何とスループットが500kbps程上がって、7.5Mbps付近まで向上した。
もしかしたら、VoIP機能付きの方が、スペックが高いのかな?

これで、暫く様子見です…

Posted at 2010/06/13 23:56:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | パソコン関係 | パソコン/インターネット
2010年06月06日 イイね!

アイサイト装着車の体験試乗

アイサイト装着車の体験試乗東スバで、「アイサイト体験試乗会」が開催されていたので、いま話題のアイサイト装着車の体験試乗をしてきました。

場所は東京事業所に出来た行きつけの「CAR DO SUBARU 三鷹」です。
ちなみにウチの子供達はキッズコーナー&販促グッズ目当てで…(´へ`)

さて、早速試乗の申し込みを済ませて、PIT横のガレージに招かれ、先ずは、「プリクラッシュブレーキ(衝突回避制動)」を体験。

最初に担当者の方から手本を見せて頂きましたが、助手席でも「大丈夫!」とは判っていても結構ドッキリします。
完全な急ブレーキとは比較にはなりませんが、割と強めのブレーキによるGを感じつつ50cm程の余裕を持って停止。
今度は、自分で運転することに…
メーター読み25km/hまで加速してアクセルを離し、そのまま「突っ込む!」

おおおっ。 キタキター

うわー(汗)

と内心思った際に、ゴン!と言う軽いGが掛かり、停車。
すげー、今度も50cm位の空きを残している…

担当者に聞くと、ハード的にはステレオカメラのフレーム誤差を元に判断する単純な仕組みだそうですが、路面の状態などの変化も考慮して、きめ細かいセッティングを詰めるのにかなりの時間を費やしたらしいです。

次に、(久しぶりに)東京事業所内の元工場跡地に立入り、そこで、「全車速追従機能付クルーズコントロール」を体験。

先ずは、停止状態でクルコンをSetします。
前車が動いたら、一瞬だけアクセルを踏み車両を前進させます。
そうすると「アラ不思議!」
前車と一定の距離を置いて追従走行してくれるのです。
また、前車が減速すると、アクセルやブレーキに足を掛けていないのに、勝手に減速してくれます。
そして、前車が停まれば、一定の距離を置いて停止。
停止から前車が動き出せばコチラも(アクセルを踏んでいないのに)勝手に動き出します。

すげー×20回 位言ったかな?

これって半自動運転状態ですよ。

担当者の方は、「あくまでも補助機能なので過信しないで下さい」とは言っていましたが、ノロノロ渋滞時の追突防止&再発進のドライバー負担はかなり削減されることは間違いないです。
また、高速道路などで、前車に追従する時も、前車にセンサーをSetすれば、前車が加減速を行なった際、こちら側も自動的に加減速をしてくれる優れものです。

これは最高です。
ナイトライダーのKITTみたいです(笑)
そのうち、バージョンが挙がってVer.9位までいったら、ドライバーはハンドルを握って操作するだけ…なんて事になるかも…w

しかも、オプション料金が+10万円ほど、なので、これから車両を購入する方で、アイサイトのオプション選択があるなら取り付けてみる価値は十分にありますし、また車両転売時のリセールバリューもこのOPが付いているだけで査定額はかなり向上するとおもいます。

恥を承知で、一応、聞いてみました。「後付出来ませんか?」

「本体の価格は納得して頂ける価格だと思いますが、車体側のハーネスなど、一部、電子機器関連に従来と違う専用部品を使用しているので、後付は出来ないです。仮に出来たとしても、工賃や部品代で数十万円になってしまうかもしれません。」
との事でした…

しかし、このアイサイトの出来のよさから、将来はABS、エアバッグ等に次ぐ、標準安全装備品として他のメーカーでも採用される可能性は多々ありますね。>特にトヨタ車


Posted at 2010/06/06 15:40:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車の話題 | クルマ
2010年06月04日 イイね!

3-Port Boost Control Solenoid の効果

3-Port Boost Control Solenoid の効果先日導入した「Tactrix 3-Port Boost Control Solenoid」で走行して、多少のデータ取りが出来たのでインプレッションを…







先ず、ECUの状態ですが、2PORT→3PORTに変更した現在も変更前と全く同じデータになっています。
(注:2PORTソレイドバルブ時に「Target Boost」及び「Wastegate Duty」は軽く底上げ程度に弄っています)
その為、一応、2→3にソレイドバルブを変更した状態で 体感及びロギングしているので、導入を検討している方の参考にはなるかと思います。

3PORTソレイドバルブの導入で変わった事は…

1.ブーストの掛かりがかなり良くなりました。踏めばブースト計が即反応するレスポンスです。
2.当然ですが、ブーストの掛かりが良くなった為、トルクも上がっています。
3.アクセルOFFでブーストが落ちる(負圧)に移行するのが早くなりました。(レスポンスが上がった為?)

踏んだ瞬間にブーストが掛かります。
もちろん加速性能は明らかに向上しました。

気になるECUのセッティングに関しては、
ロギングしたログからは、多少のFLKC(Fine Learning Knock Correction)の下降が見られましたが、2PORT使用時と比較しても僅かな数値なので、恐らくノーマルECUで3-Port Boost Control Solenoidを導入しても、ECUの書換等を行わなくてもイケると思います。(但し、自己責任で…)

しかし、加速性能が向上したのは良いのですが、一点、気になる事が…
それは… ATの耐久性についてです。
トルクUP! トルクUP! と続いてセッティングしてきたので、そろそろATの耐久性を考えてリプロしてやらないとマジで影響が出そうです。

ふ~(´へ`)
つくづくチューニングベースとしては、AT車は面倒だな… と思いますね。
Posted at 2010/06/04 21:14:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | ECUチューニング | クルマ

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「この度、エクシーガを降ります。 http://cvw.jp/b/275530/38702909/
何シテル?   10/15 23:46
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引き続き「OpenPort2.0」を使用したECUチューンは実施していきます(^^)v
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