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2015年01月17日 イイね!

最後のブルトレ「北斗星」の廃止について

最後のブルトレ「北斗星」の廃止についてちょっと久しぶりに愚痴話です。
Negativeの話が嫌いな方はスルーして下さいm(_ _)m


ブルーの車体から「ブルートレイン」の愛称で長年愛された寝台特急ですが、近年、新幹線のスピードアップ、高速バス、格安航空会社、格安ホテルなどに押された利用者減で、廃止が進んでいるのは(鉄道、旅行好きの方なら)御存知だと思います。

ブルーの往年の車両「24系」を使用した、最後のブルトレ「北斗星」が今年の3月で定期運用から外れて8月以降に廃止の予定になりました。

この「北斗星」、主運用はJR北海道が行っていますが、廃止の理由は車両老朽化の他に
「北海道新幹線の運行を優先するため」が名目になっています。


「<JR北斗星廃止>青い森鉄道大打撃 4億円の利用料大幅減」

【一部抜粋】
JRの寝台特急「北斗星」(上野-札幌)が、今年3月14日のダイヤ改正で廃止されると正式に決まったことで、第三セクター「青い森鉄道」(青鉄)の経営は大きな影響を受けそうだ。JR側は、青鉄と重なる運行区間の利用料4億円前後を毎年青鉄に支払ってきたが、北斗星廃止に伴って利用料が大幅に減る見通しだからだ。
青鉄の線路を利用するJRの寝台特急は、北斗星が1日1往復、カシオペアが週3往復。JR東日本などによると、来年3月の北海道新幹線開業に向けて新幹線車両の走行試験が本格化するため、夜間に青函トンネルを通過する北斗星の運行継続は困難と判断した。車両が老朽化し、設備更新に多大な費用がかかることも廃止の一因という。廃止後は8月下旬まで臨時列車として運行する。
今月13日には北海道、青森、岩手の3道県の幹部が北斗星を運行するJR北海道に運行の存続を要請したが、回答は思わしくなかった。



以下、私的な思いで書きます。

北海道新幹線ですが開通は函館までです。
函館から札幌までは約3時間半掛けてディーゼル特急の「北斗」を使用しなければなりません。
しかも現在の運行は1時間に1本も運行されていません。これは=利用者がいないと言わざる負えません。(たぶん現実だと思いますが…)

この状況で果たして北海道まで、新幹線を利用する人はいるのでしょうか?
そもそも東北新幹線も青森まで開業しましたが、盛岡以北は「はやぶさ」が1時間に1本単位で新青森まで運行しているだけです。
こんな状態を見ると、北海道新幹線の函館まで利用者数も想像出来ませんか?

話をJR北海道と言う会社に変えます。
御存知のように昨年、一昨年と不祥事が続いたJR北海道ですが、確かに運用、保守などはその地域性から非常に困難なのは理解出来ます。
本来なら(会社として)廃止したい路線は多々あると思います。
また、投資するだけの余力もないのも判ります。

だからこそ、現設備や地域性を有効に利用した営業が必要だと思うのですが…

羽田-千歳 間はLCC(格安航空)なら最安で約6千円、1時間半です。
反面、東京-札幌間なら函館乗り換えで、約7時間掛かると思います。

これでは皆、航空機を利用しますよね。
鉄路で札幌まで行く人は旅行好き、鉄道好き、飛行機が苦手な方の何れかですが、7時間も座席に座って移動となると、選択肢の中で、ブルトレも無ければ移動は困難だと思います。

地域の要望もあって、新幹線「命」というのは判りますが、本当に利用者増を目指すなら、もっと根本的な事業計画を立てたほうが良いのではないのでしょうか→JR北海道さん


と愚痴ってみました。
Posted at 2015/01/17 13:36:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄道関連 | 旅行/地域
2015年01月09日 イイね!

どうやら「ブースト0.5病」というものに掛かっていたようだ。

どうやら「ブースト0.5病」というものに掛かっていたようだ。本年も宜しくお願いしますm(_ _)m

先日のDラーからのブログアップから報告が遅くなり申し訳ありません。

実は先日のサーキット走行の後、ブーストが全く効かない(正圧に入らない)現象に遭遇しました。

もしや?と思いサーキット走行のデータを「Openport Stand-Alone Logging」で記録したログを確認したところ、S#時に 0.3kg/bar しかブーストが掛かっていないことから、このサーキット走行時から発生したことを確認。

ログを記録した画像を見ていただくと判ると思いますが、アクセル開度「Throttle_Opening_Angle」は100%、「Requested_Torque」もMAX設定の330に達しているのにブースト圧「Manifold_Relative_Pressure」は0.1kg/barしか掛かっていません。

どーりでNATURAL(NA)な吹け上がりだった訳だ… orz

取り敢えず、ログなどから解析して0.3kまで掛かったいた事から、タービンは生きていると判断して原因を調査します。
ネットで調べて見ると症状から直ぐにHITする情報が…
スバルのターボ車では有名でブースト圧が0.5までしか掛からない通称「ブースト0.5病」と言うことが判明。
※ 通称「おしおきだべ~モード」

早速、セオリー通りにECUをリセットするも症状改善せず…

この時点でソフト側(ECU)だけでなくハード側(配管やソレノイドバルブ)の問題も疑いますが、要素が多すぎるため、「ダイアグシスノーシス(故障診断情報)」を見たほうが良いと思いDラーに持込ました。
一応、担当者さんにはサーキット走行で発生したことを伝えて調査を依頼。

ところが、「ダイアグシスノーシス(故障診断情報)」はECUをリセットしてしまったために記録が消失してしまい、故障診断情報から判断することが困難に…
しかし、流石色々な症状の車両を熟知しているメカニックさん。

「ソレノイドバルブを社外品に代えられていますよね。そのバルブとアクチェータを接続しているバキュームホース(配管)が劣化してヒビ割れがあるので、この劣化したホースを新品に代えてみて下さい。それでもし症状が治らなければ他の部分を見ましょう。」

そうです。ウチのエクシーガはソレノイドバルブを「3ポートソレノイドバルブ」に変更してブーストのレスポンスを上げています。
そのホースは確か家にあった(いつ購入したか判らない)バキュームホースをそのまま使用した記憶が…

丁寧且つ適切な診断に深くお礼を言って、近くの超自動後退で(少々値は張りますが)耐久性が高いシリコン製のバキュームホースを購入しました。

翌日、ソレノイドバルブとアクチェータを接続しているホースとブースト計のホースを全て新品に交換。
直ぐに試乗を行ったところ、踏み込んだ瞬間から全く違うトルクが掛かり…

「治った!全然、トルク感が違う…」

もうパワフルなターボの効きが戻って参りました。

東京スバルの担当者さん、メカニックさん、本当に有難うございます(感謝)

ご指摘の通り、どうやらバキュームホースの劣化によって2次エアを吸っていて目標ブースト圧に達していなかった可能性が高いですね。
ただ、セーフモード「ブースト0.5病」に入っていたか?については確認する手立ては無いのですが…

後日、落ち着いてサーキット走行の時に「Openport Stand-Alone Logging」で記録したデータを解析したところ、全てのログでブースト圧が0.3kg/bar以下である事を確認しました。

このログは第3ヒートから記録を取り始めたので症状が発生し始めたのは第1または第2ヒートからの可能性が高いです。
そうなると、ベストタイム「50.8秒」はターボが効いていない状態で記録した可能性もあり、正常な状態なら50秒切りは間違いなかったかもしれません。
※ でもタイヤ側が限界だったのでタイヤ側の事情が大きいと思いますが…

何れにせよ、またサーキット走行のリベンジをしたいですね。

Posted at 2015/01/10 00:05:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | エクシーガ | クルマ

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