• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

mukupapaのブログ一覧

2017年07月29日 イイね!

山旅グッズ

山旅グッズ2週連続の山旅予定でしたが、登りたいところはどこも雨の予報。
次の機会に延期することにしました。

そして自宅の外は現在、しとしと雨が降っています。
まるで梅雨時です。
やはり今回は見送って正解だった様です。

さて、今回は山旅で使っている便利グッズの紹介です。

トップの写真は、カシオプロトレックとキヤノンGPSレシーバーです。

*プロトレック
山旅をする人にとっては言わずと知れたアウトドアギアです。
機種によって機能は異なりますが、自分が持っているのは、
方位・高度・気圧・温度計測機能があり、更に月齢周期性と月潮間隔時間をもとに現在の潮の様子を表示するタイドグラフと、知りたい日の月齢と月の満ち欠けを表示するムーンデータも備わったものです。



気圧表示
簡易的ながらも、気圧傾向グラフや気圧差グラフィックも表示してくれて、天気が回復傾向なのか、悪化傾向なのかを判断する参考になります。


高度表示
計測した気圧から高度に変換した値を表示します。
但し、気圧は気象状態で変化するため、山旅では標高がわかっている地点でその標高値をプロトレックが表示するように補正が必要です。
一度補正すれば、行動中は正確な高度を示してくれます。
山頂を目指している時など、あと何m登ればいいのか、参考になります。


方位計
濃いガスにおおわれて、方向感覚を失う様な場面で地図と組み合わせることで役立つ機能です。

*GPSレシーバー
カメラのアクセサリーシューに取り付けて、位置情報を画像データに付加することができます。
また、カメラの液晶モニターに緯度、経度、標高、方位などを表示できるため、万が一道に迷っても紙の地図があれば現在地がわかります。
圏外のスタンドアローン状況でもカーナビの様に現在地表示ができるスマフォアプリや、ガーミン等の専用ギアもありますが、山旅では必ず地図を持ち歩くので、今のところ、個人的にはこれで十分です。


EOS 5D MarkⅢにGPS情報を表示したところです。
標高は、プロトレックの標高表示補正にも使うことがあります。

また、移動軌跡情報を記録するロガー機能を搭載しているため、自宅に戻ってPCにデータを落とすことで、地図上に移動軌跡を表示できます。

どちらも3~4年程使っていますが、機能・性能の割にはコンパクトで重宝しています。




Posted at 2017/07/29 14:33:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月24日 イイね!

2017年山旅 ~爺ヶ岳編-Ⅱ~

2017年山旅 ~爺ヶ岳編-Ⅱ~前回の続きです。
種池山荘~爺ヶ岳南峰間で撮影したショットです。


ミヤマキンバイと鹿島槍ヶ岳


ミヤマキンバイと針ノ木岳


シシウドと針ノ木岳


キバナシャクナゲと針ノ木岳


パノラマ画像
左から後立山の峰々
蓮華岳~針ノ木岳~スバリ岳~鳴沢岳~岩小屋岳と続き、右側奥にガスから頭を出した立山が見えました。
立山は残雪が豊富ですね。



種池山荘近くに咲くハクサンイチゲ。


前回触れましたが、今回はお天気を心配しながらの出発でした。
でも、程良い雲におおわれて、快晴よりも変化のある写真が撮れたように思いました。

Posted at 2017/07/24 23:16:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月23日 イイね!

2017年山旅 ~爺ヶ岳編~

2017年山旅 ~爺ヶ岳編~自分の行動範囲に限って言えば、
梅雨が明け、本格的な夏山シーズン到来です!
とは言っても今年は梅雨らしい雨の日が少なく、何となく明けてしまった様な状況ですね。

昔から「梅雨明け十日」と言って、梅雨の明けた十日間はとても天候が安定する期間と言われてきましたが、ここ十数年はこれが必ずしも当てはまっていない気がします。
実際、7月22日も関東甲信地方は「曇りのち雨」の予報地点が多く、むしろ「梅雨明け前」の7月15日の方が天気が良かった様に思います。

こんなお天気なので、山旅の行き先はちょっと迷いました。
でも、雪が融け、高山植物の花々が一斉に咲き出す場所ということで春先からずっと考えていた、北アルプスの爺ヶ岳(じいがたけ・2670m)へ行ってきました。


コースは、
扇沢~種池山荘~爺ヶ岳
往復日帰りです。

爺ヶ岳という山、聞きなれない方もおられると思いますが由来は、
雪融けの季節になると、「種まき爺さん」の雪形が斜面に現れ、農作業の時期の目安にされ、古くから麓の人々に親しまれてきたそうです。



扇沢の登山口からは、柏原(かしわら)新道を登りますが、途中2165m付近から見た針ノ木岳で、谷にある残雪は日本三大雪渓に数えられる「針ノ木大雪渓」です。



登山口から登ること2時間50分。
種池山荘~爺ヶ岳山頂間の稜線、2510m付近からの針ノ木岳です。
時々ガスが流れてきますが、まずまずのお天気で、下山まで雨の心配は無さそうです。
緑と残雪のコラボがとてもきれいです。



2570m付近からの鹿島槍ヶ岳(2889m)です。
残雪と適度なガスがかかり、カッコイイです。


そして、
鹿島槍ヶ岳がバックのハクサンシャクナゲです。

今回最も撮りたかった、残雪のある山を背景にした高山植物の花々。

他にも色々撮影できました。
更に次回でご紹介したいと思います。







Posted at 2017/07/23 23:04:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月20日 イイね!

Canon FTb

Canon FTb"Canon FTb"

この名前を見てピンときた方は、同年代のカメラ好き、写真好きな人だと思います。

実は、自分が初めて使った一眼レフカメラが"FTb"なのです。

キヤノンカメラミュージアムに記述のカメラ概要は、


発売年月 1971年(昭和46年)3月

全キヤノンカメラのフラグシップであるF-1と同様に、高画質性能のFD交換レンズ群が使用でき、F-1と同等の基本機能をもった量販機種が、このFTbであった。

TTL開放測光、露出レベルの調整に最適な追針合致式のメーター情報、画面中央部の12%部を測光する高い測光精度の使用と性能はF-1と同一、35mm一眼レフカメラの中堅高級機種として、写真を愛好する多くのアマチュア写真家に愛用された。

FTbは、F-1と共に前FLレンズユーザーや、実絞りを要する撮影条件に便利なようにと、定点合わせで適正露出を導く、TTL絞り込み測光機構も備えていた。


とされています。

現在の電子制御化されたカメラとは異なり、純機械式のものです。
また、フォーカスも露出もマニュアル合わせです。



購入、いや、親から買ってもらったのは、1974年7月 で、実に43年も前です。
「まだ生まれてないよ」とおっしゃる方も多いかも知れません。
久しぶりにカメラバッグから取り出したのですが、細かい傷が多数あるものの、カビが生えている様なことがなく、状態は良好な様です。








現在のカメラでは、交換レンズとカメラ本体との情報のやり取りは電気信号で行われるため、双方に金メッキが施された接点がありますが、当時はメカ的に繋がっていました。





久しぶりに"FTb"を見て、触り、当時撮影した写真の記憶が少し蘇ってきました。
この後、実際の写真を見ようと思います。

Posted at 2017/07/20 23:30:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月18日 イイね!

私のEOS歴-Ⅱ

私のEOS歴-Ⅱ前回からの続きです。

EOS 10Dは2003年3月の発売と同時に購入したのですが、CMOSは630万画素。
アマチュアが使うものとしてはコンデジも含め、当時としては多い方だったと思いますが、画素数は過渡期でその後、モデルチェンジ毎にどんどん増えて行きます。

例えばEOS10Dの後継機を例にすると、
2004年9月発売 20D: 820万画素
2006年3月発売 30D: 820万画素
2007年8月発売 40D: 1010万画素
2008年9月発売 50D: 1510万画素

の様にです。
背景にはもちろんライバル機種との競争がありますが、個人的に630万画素で不足と感じていたのは、トリミングをすると、場合によってはかなり画素数が減ってしまうことです。
走っている犬を撮ることが多かったのですが、撮ったままではどうにもこうにも被写体の収まりが悪く、トリミングは必須に近かったのです。
更に、10Dの連写速度は3コマ/秒で連続記録枚数は9枚。走る犬のカッコイイ姿を捉えることがとても厳しいスペックです。

これらが主な理由で、次に購入したのがEOS 5D MarkⅡでした。
これもまた発売直後の2008年12月に購入しました。



カタログや雑誌広告のキャッチコピーは、
「風景の全てを受けとめるために。」
なるほど、カタログ中に印刷されている写真は全て風景です。

CMOSはフルサイズで、画素数は2110万。
10Dの3倍以上です!
しかし、連写速度は3.9コマ/秒と、10Dからわずかに増えただけ。
購入前はこのスペックに結構悩んだのですが、画素数を優先したのでした。


しかし、人間、欲は尽きないもの。
やはり連写性能不足と、更に今度は測距点の少なさ(15点)に不満を覚えたのでした。

そして選んだのが、発売から2年間悩んで悩んで・・・
2014年3月購入、EOS 5D MarkⅢ です。



有効画素数2230万画素、6コマ/秒の連写性能、61点高密度レティクルAF(測距点)・・・
とスペックは申し分ありません。
また実際に使っていて不満な点はほとんどありません。

キャッチコピーは
「地球の光をすべて受けとめるために。」
「新生"5"登場。」

「風景」から「地球」へと大進化です。


既に後継モデルのMark Ⅳが2016年9月に発売となっていますが、今のところ"Ⅲ"でほぼ満足、しばらくはこのまま山旅の相棒として使いたいと思います。









Posted at 2017/07/18 21:54:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ブログをしばらくの間お休みします http://cvw.jp/b/2759764/41883002/
何シテル?   08/27 07:30
mukupapaと申します。 我家の愛犬、ミニチュアダックスの「むく」から付けました。 2017年2月からみんカラを始めました。 よろしくお願いします。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/7 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

初大阪環状線とADE後遺症 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/10/08 08:35:55
ちょっと懐かしいGTI画像 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/09/17 22:05:35
"アウディ A4 (セダン)"の愛車アルバム 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/05/17 13:05:54

ファン

32 人のファンがいます

愛車一覧

フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)に乗っています。 2015年モデルで、カラー ...
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
GOLF2、GOLF3に乗るも、 ずっと憧れだった"GTI"を遂に"5"で実現! 期待通 ...
アウディ A4 (セダン) アウディ A4 (セダン)
A4としては第2世代の1.8T quattro。 初代A4の同一グレードからの買い替えで ...
オペル アストラ オペル アストラ
主に家内が乗っていた通勤車で、ヤナセが一時期、Volkswagen/Audiの販売から撤 ...

過去のブログ

ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.