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2018年06月04日 イイね!

2018年山旅 ~平標山&仙ノ倉山~

2018年山旅 ~平標山&仙ノ倉山~6月3日、新潟県と群馬県にまたがる平標山(たいらっぴょうやま・1984m)と仙ノ倉山(せんのくらやま・2026m)へ登ってきました。

平標山は谷川連峰の最西端に位置し、また、仙ノ倉山は同連峰の最高峰ですが、この時期はそろそろ残雪が消えて高山植物が咲き乱れる、でも新潟県側の高い山はまだ残雪が豊富・・・こんな風景に期待しての山旅です。



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コースは、
元橋登山口~松手山~平標山~仙ノ倉山~平標山~平標山の家~平元新道経由~元橋登山口
で、累積標高差1330m、行程距離14.0kmの日帰りです。



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元橋登山口を4:30にスタートして登ること2時間10分、平標山山頂に到着です。
ここは標高2000mに届きませんが、冬季の環境がとても厳しい地であるため、森林限界は低く、一面笹原となっています。



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これからピストン(往復)する仙ノ倉山です。
平標の真東にあるため真逆光ですが、笹の葉が光っていました。



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一旦鞍部に向けて下りますが、ここが高山植物の宝庫。
紫色のハクサンコザクラが出迎えてくれます。



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ちょうどシャクナゲが満開、見頃となっています。



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白いハクサンイチゲとピンクのシャクナゲ、そして平標山の残雪・・・最高のシチュエーションです。



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西側には、まだ残雪が豊富な苗場山(なえばさん・2145m)が見えました。
テーブルマウンテン状の山容が特徴です。



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平標~仙ノ倉間にある小ピークですが、なだらかでホッとする山容です。



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仙ノ倉山頂からの南側
ここでもシャクナゲが目を楽しませてくれます。



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仙ノ倉山から再び平標山に向う斜面には、黄色のミヤマキンバイも咲いています。



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「平標山の家」まで下りてきました。
ここは標高1656mですが、ちょうど森林限界の境目になり、笹原に覆われた山はここで見納めです。



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仙ノ倉山の南側斜面
笹原の緑がとても美しいです。



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平標山の家から下るとすぐにこんな森林地帯となりますが、エゾハルゼミの大合唱地帯となっていました。
音声をお届けできないのが残念です。



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ゴール直前で見つけた砂防ダムでの風景
澄みきった水面に立ち枯れの木が反射して、とてもきれいでした。


まもなく例年より早めの梅雨入りとなりそうですが、貴重な好天に恵まれたこの日、期待通りの風景に出会えて、最高の山旅となりました。
次は何処へ行きましょうか・・・

Posted at 2018/06/04 05:15:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月26日 イイね!

むくのポートレート

むくのポートレート今回は、緑濃くなった我家の庭で撮影したミニチュアダックス犬、「むく」のポートレートです。



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ベンチでお座りをしてカメラ目線です。



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1と同じくベンチで



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今度は伏せで



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丁度一週間前に刈り込んだ芝生で

むくは5月1日で11歳になりました。
人に換算するとおよそ60歳です。

これまで撮影してきてあまり年齢を感じなかったのですが、今日は年齢相応の感じに撮れたように思います。

人と同様、これからはより、健康チェックに気を付けなければなりませんが、ずっと元気でいて欲しいものです。
Posted at 2018/05/26 22:29:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月22日 イイね!

2018年山旅 ~赤城山~

2018年山旅 ~赤城山~5月20日(日)のことです。
前日19日の天候は季節外れの冬型の気圧配置となり、上越国境(群馬と新潟の県境)の山々は雨か雪で、翌日の朝まで残るとの予報のため、上越国境から群馬県の赤城山(あかぎさん)へ行き先を変更して山旅を楽しんできました。

登ったのは地蔵岳(じぞうだけ1674m)で、登山口からは1時間もかからず登れるピークです。赤城連山の中では第二位の標高ですが、晴れていれば展望が最も素晴らしい頂です。


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登山口から登ることたったの20分程度で視界が開けました。
新緑、真っ青な空、遠くには雲海・・・
最高のお天気です。



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とても気持ちの良い登山道です。



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更に20分程登って地蔵岳山頂です。
地面が薄っすら白くなっていました。
ここは関東の通信の要所で、東京のテレビ各局のパラボラアンテナや国土交通省レーダーの建屋が立林しています。
山旅で人工建造物を撮ることはあまりないのですが、ここは別格です。



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南に目を向ければ、雲海の向こうに都内のビル群やスカイツリーも見えました。



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山頂の北側には大沼(おの)を挟んで対岸の薬師岳、陣笠山、更にその奥には武尊山も見えました。



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山頂から南東方向には神秘的な色あいの小沼(この)があります。



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南西方向には富士山です。
山旅には殆ど持ち歩かない70-200mm F2.8L レンズの望遠側で撮影しました。
重い思いをしながらも持っていった甲斐がありました。



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地蔵岳南斜面では所々でミツバツツジが咲いていました。
ピンクと背景の新緑がとてもきれいです。


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今下りてきた地蔵岳山頂方向を振り返ると・・・・
真っ青な空に雲がどんどん流れて行きました。



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小沼湖畔で



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小沼からこれから行く覚満淵(かくまんふち)方面を望む



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新緑とツツジ咲く登山道をゆっくり歩き、楽しみました。



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覚満淵で
ここも最高に気持ちの良い場所でした。
前日の影響が少し残り、北風に乗って雲がどんどん流れて行きます。



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覚満淵ではこんな可愛い花も咲いていました。


今回は天候により急きょ行き先を変えての山旅でしたが、とても気持ち良く、のんびり歩くことが出来て、心身ともにリフレッシュ出来ました。

Posted at 2018/05/22 23:06:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月07日 イイね!

2018年山旅 ~乾徳山~

2018年山旅 ~乾徳山~大型連休最終日の5月6日に、山梨県にある乾徳山(けんとくさん・2031m)へ登ってきました。
連休初日に登った奥秩父主脈縦走コースと隣り合う山域です。



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奥の青実線は4月28日に巡った時のもの、赤が今回のコースで、

徳和・乾徳山登山口~錦晶水(きんしょうすい)~月見岩~乾徳山山頂~黒金山分岐~国師ヶ原・高原ヒュッテ~道満(どうまん)尾根~乾徳山登山口
累積標高差約1300m、標準コースタイム7時間10分の行程です。



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登山口から登ること1時間35分、月見岩到着です。
素晴らしい絶景が待っていました。
ここから富士山までの距離は50km。程良い距離感で真南にある富士を望めます。



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北側にはこれから登る乾徳山が構えています。


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何度も富士山を振り返り、シャッターを押してしまいます。
この絶景、最高です!


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山頂直下一枚岩の鎖場です。
上部を人が登っているところです。
万が一の落石を考慮して、前の人が登りきるまで下で待機です。


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登山口から登ること2時間15分。山頂到着です。
月見岩で見た時よりも少し霞んできましたが、相変わらず美しい富士山です。


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南西方向には南アルプスの峰々も良く見えました。
標高第二位の北岳(3193m)、第三位の間ノ岳(3190m)・・・・
つまり、ここからは日本のone, two, three が見える、何とも贅沢な頂なのです。



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国師ヶ原のカラマツはまだ芽吹いたばかりでした。
青空と雲との対比がきれいでした。


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道満尾根で。
こんな緑の中を歩き、たっぷり美味しい空気を吸って、リフレッシュできました。
Posted at 2018/05/07 23:16:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月29日 イイね!

奥秩父・富士見三昧縦走

奥秩父・富士見三昧縦走大型連休初日の4月28日、埼玉県と山梨県の県境でもある、奥秩父主脈縦走路を日帰りで歩いてきました。

コースは、
雁坂トンネル料金所P→雁坂峠(かりさかとうげ)→雁坂嶺(れい)→破風山(はふさん)→木賊山(とくさやま)→西沢渓谷→料金所P
の、周回ルートです。
累積標高差は約1900m、標準コースタイムが11時間のロングルートです。



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今回巡ったGPSデータをGoogle Earthに重ねてみました。

このコースのハイライトは、雁坂峠から続く尾根道に一旦出ると、富士山がずっと見えていることにあります。勝手に「富士見三昧縦走コース」と名付けました。


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登山開始の5:00から約1時間40分、富士山が見えました。
やや霞んではいますが、今回の「富士見三昧」は期待できそうです。


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雁坂峠です。
日本三大峠の一つで、日本書紀にも登場する日本最古の峠道と言われる一方、この下には日本最長の国道トンネルが貫通しています。
山梨への単身赴任では大変お世話になったトンネルです。


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雁坂峠からの富士山
ここでは前衛の水晶山の裾があるため、富士山の全体は見えませんが、いよいよ「富士見三昧」の開始です。


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このコースでは立ち枯れたツガの木が多く見られます。
そのため、視界が開けている所が多く、全体的に明るい行程です。
真っ青な空に白い幹が映えます。


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雁坂嶺山頂付近から


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富士山からまだ雪で真っ白な南アルプスまで良く見えました。


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破風山山頂付近
ここまで来ると広瀬湖も良く見えて、より一層富士山の見映えが良くなります。


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手前は笹原ですが、標高2200mではまだ緑は見られませんでした。


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破風山~木賊山間の鞍部、笹平です。
倒木、立ち枯れのツガ、笹原、・・・
そして富士山。
とても気持ちの良い場所でした。
ここから木賊山までの標高差は約350m、最後の登りとなります。


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木賊山への登り途中の「サイノ河原」で振り返ると、先程下ってきた破風山が良く見えます。


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木賊山山頂を囲む森林地帯では残雪があり、ちょっと難儀しました。


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戸渡尾根からの眺め
今回の山旅ではここで富士山は見納めとなります。
ちょうど雲も湧き始めています。


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西沢渓谷
ここは標高がおよそ1100m。
木々はまだ芽吹き始めたところです。

この後は車を停めたトンネル料金所Pまで登り、到着は14:30でした。

9時間30分の行程で、富士山をたっぷり堪能できた山旅となりました。


Posted at 2018/04/29 04:51:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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