リトルホンダ P25
レストア風景です。
今日はフロント周りの思い出を・・。。
お宝ものの新品フロントフォークにボトムリンクのサスを磨きと油引きして組み上げました。
フロントキャリアは樹脂コーティングが剥がれてボロボロ・サビサビ状態だったのです。
磨きで下地を整えてから、樹脂系の塗料で厚塗りです。
少しタックが残る程度まで乾燥させて、さらに塗料を重ねます。
5回くらいでしょうか、、塗料の厚みがでたところで時間をかけて乾燥させます。
フロンのハブは一旦汚れ掃除と脱脂をします。
それから磨きで下地を整えて油引きをします。
塗装が上がったフレームです。
スカーレットで塗りましたが、ここで問題が・・・
お宝新品のフロントフォークのスカーレットと色が合いません。
お宝は経年変化で少し塗装色がヤレてます。
色合わせながら作業をしたはずですが微妙に合いません。
仕方がないので、お宝フロントフォークを再度バラシ、、塗装します。
ここでまたまた問題が、、
フォークのステムベアリングボールのレースがフレームと合いません。
この時代、、ホンダの改良?は数多く行われていた時代と聞いています。
パーツリストに反映されていない部品が存在したようです。
P25パーツリストは資料として今でも持っています。
またいつかP25を整備する日が来るかもしれませんからね(笑)
ではでは、今回はこのあたりで、、
おわり
Posted at 2017/12/07 18:24:54 | |
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