そして、ついにその日がやってきたの、、、
今日はついに、エクさん栃木に進撃の日
利根川を越え、、

【エク談】いやーご主人さんとの長旅は久しぶりやなあ!気持ちええお空よかよか
道なき道を進むといつしかそこは栃木帝国の権力範囲内に、、
気づけば、ダ埼玉人到来の伝達と思われる狼煙がいたるところに立ち上がる!
一瞬でも気を抜けば、アイツラに殺られる、、いやヤラれる。
武者ブルイしつつ、、ここは慌てずに隠密行動を。目立たないよう改名ス
これでだれもまさか偽物がやってきたとは思うまい。わははh

【エクさん】工エエェェ(´д`)ェェエエ工なんとかしろ、このおっさん、本家に怒られまっせ。ほんまに。
って、気づいたら、そこはそこは、、、
聖地ミカサ!!
厳かにエクさんを寄せて一枚
思わず笑みが出る。
中に入れば、妙齢のお姉さまがお出迎え。主はまだ不在。
そして、聖杯に入れられた、最近浄水器利用と判明となった聖水の登場。
聖水をゴクリとやり、じっとメニューを見つつも、、、

ほんとにうまそうな、心惹かれる品々あれど、、
実は心の中はグランドラインへの一点に決まっていた!!!
【エクさん】(・∀・)最近おっさん、麦わらの兄さんのアニメようみとりますなあ、暇人。
そして、、、
これだけは持ち帰りをシてでもたべたかった一品。
上を見上げればそれはいた。

【エクさん】
獅子丸やん、なつかシイーーーー
シいーーさーーーくん!もとい、
餃子ライスくん!【エクさん】ライス違うから!!
おもむろに厨房へ向き直り、断固とした態度で、
「すみません、カツカレーください!!!」
「で、えーーと、その持ち帰り的なことしたくて、、、あの、その、餃子フライなんて持ち帰れますかね??」
としどろもどろにいうと、お姉さまはニコリともしないで
「できます」
「、、、」
よかったよー!
やっと、人心地ついたと思って改めて店内を見渡すと、
綺麗ではないけれど、小奇麗に積み重ねられたなんやかや、
素敵ではないけれど、居心地のよい店内装備、
その居心地の良さを発見ス。
なんか家庭的。いい雰囲気!
そこへついに登場した、店の主。
すでに店内は客7人になっており、注文も出揃ったところ。
よし、とばかりに包丁を持ち仕事を開始すると思いきや、、、
カウンターのこちらに向き直り。
【主】「餃子フライ持ち帰るの。冷めちゃうとまずいよ。」
【エク主人】「、、、ええと」
【主】「まずいよきっと」
【エク主人】「今、、くってきます!もう、絶対!!(歯を食いしばる、、なぜ)」
主は会心の笑みで包丁へまた目を落とす。
、、、カツカレーに餃子のフライ、多分5、6個、、イカねば。ヤラねば。
確実に
ヤラれる!!
脂汗が滴り落ちるまま、厨房の音を聞き待つこと15分。
それは、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

明らかにもう家庭的なカレーのお姿。程よいスパイスの香りと豚切り落としのお姿、そして鎮座するカツの雄姿にうっとし。
【エクさん】飴ちゃんは付け合わせちゃうよーー!
かたや、見るからにカリッとイケてる
獅子丸餃子フライ、いや、これ大きいぞ!
ウホうわ、と思わず声が出る。見ると卓上に備えているソース(ウスター系)とは違うドロリ系が添えられている。
いても立ってもいられず、写真とるのも早々にここに我出撃ス!
カツカレーうまい。普通にうまい。普通にうまい定食屋、どれぐらい久しいか。
普通って最近なかなかないんです。
そう、高い金払えばいくらでも普通以上があるけれど、身の丈にあった普通。
2口、3口とカツカレー進撃、、とまた厨房から主が、、
【主】「これ、サービス」
がんもキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ふっくら、ほやほやのがんも。嬉しいなあ!と一瞬喜んだが、、いや、相当やばいよ、すでにこの量。がんもで完膚無きまでの撃沈を想像ス。敵は想像以上につよい、、、
そして、餃子フライくんとのカラミ。
餃子フライくんその1_プレーン

水分量多ければ、フライは爆弾に変わること必至。皮の選定から、具材の調整から、揚げ方まで、いろいろ検討材料多しの一品のはずだが、食べればそんな懸念なんてどこ吹く風、、のように何気ない味。いや、本当に嫌な味がない。これは素敵な食べ物だ。
餃子フライくんその2_添え付けソース

あっさり具材なのでソース漬け過ぎるともったいないが、やはりフライに違いなし。うまし。
餃子フライくんその3_マヨ

これ、やりたかったシリーズの付け合せサラダのマヨつけバージョン。さっぱりしてうまい!
餃子フライくんその4_ついにカレー付け

これこれ!心の中ではこれしたかったカレー付け。主の忠告(お持ち帰り却下)あればそこの至福。うまいっす。
、またもや
邪魔な主がのこのこ厨房から出てきて
【主】なんだ、つらそうな顔してたけど食っちゃいそうだな。
【エク主人】、、
(つらそうな顔してたけど、知らんぷりして、がんも出すのね、、はやり、、ここで倒さねばやられる)
ところがところが!なんて、、やっているうちにあれまあ
完食してもうた。
まさかまさかとは思ったが、胃ははちきれそうだがこの幸福感が本当に久しぶり(⌒▽⌒)
ごちそうさまでした!
って言ってるところに、、厨房からまた主が、、にこやかな顔してなんだろうと手先を見ると
そこにはヨーグルト。。。。
しまったーーここデザートまで出るんだ!
撃沈でした。
水を飲んでお腹をなでていると、厨房から、、
【主】「餃子フライ、、うまいか?」
【エク主人】ちょっと朦朧としながら、、「うまいっすよ、普通に」
【主人】「そかあ、」
となんか、モヤモヤある様子。「普通」の意味、ちょっと別に捉えられてしまったかなああ、、
と思ってもう一度主をみたら、なんかにこやか表情なので
【エク主人】「実は、例の車のとこから、みんカラみてきましたあ」
【主人】「ああ、、」
なんか、言ってはいけないことを言ってしまった感が、あれーだめだっかしらん?
いやいや、にしても、わざわざの栃木出征の甲斐があったというもの。素敵な一日になりました。
また、次の出征までまってろや!いもフライ!!
流石に店出てもう買いに行く気なし。
さて、、君に頑張ってもらわねば
ではでは
【エクさん】ああ、今日は計250KMの旅。やっぱり月イチこれぐらい動いて貰わんと。
こちらも関節やら固くなりまんねん。いい運動したわ、体かるーなりましたわ。ではおおきに〜(^ν^)
【エク主人】ほんと、週一で行きたい勢いある定食屋さんだよーー。
ああーナッツな方のカステラさんがうらやますい。
【エクさん】ナッツな、、、殴ってもらってこいやフライパンで一発😡
おしまい