アイドリングストップ、ザマアミロ!
ルノー ルーテシア4の2016年型から搭載されたアイドリングストップのキャンセルに成功したよー
使った費用は事務用のゼムクリップ一個だけ!
アイドリングストップ機能はエンジンをかけるたびに勝手にONになり、毎回毎回車に載るたびにボタンで解除しないと信号待ちや駐車場などで意図しないエンジンストップが発生する、
人によってはeco万歳!!また人によっては邪魔くせぇぇぇ!!!
な機能です
よく通販などで売られているアイドリングストップのキャンセルキットでは車内の解除ボタンの配線に取り付けて、エンジンonと連動して解除ボタンを一回押す、といった動作をするものが多いようです。
単純な電気信号のon offだけならいいんですが車によって電圧値の変化や他の機能と連動していたり、配線の色が異なるなど、大抵は車種別で対応しているものだけ使えますよー
って形なので、個体の少ない輸入車ではどのメーカーのキットでも非対応、ルーテシアや他のルノー車も対応を謳ったキットは見つかりませんでした。解析するスキルもないしキットが有ればサクッと買って良し!なんですけどね
さ、本題です。
ルーテシアの取説を確認すると、アイドリングストップが作動する条件の中に「ボンネットが開いていない事」とあるので、まずはボンネット開状態で不具合が起きないかの確認
・ボンネット開、の警告灯やアラーム→ルーテシアには無いのでok
・その状態で走行して問題無い?→レバーを引いたチョイ開きで軽く走行、問題無し
・ドアロックは出来る?→問題無し(以前乗っていたプジョーではボンネット開では出来なかった。イモビの影響?)
不具合はなさそうなので、ボンネットの開閉を検知してる部分を騙してやりましょう!

ボンネットの固定機構
青いのが検知用のマイクロスイッチ。
ボンネット開 でon 閉 でoff

マイクロスイッチから伸びる配線を手前のカバー裏から引きずり出す。先に樹脂カバーの止めねじをトルクスレンチで外しておきましょう
壁との隙間に爪があるよー
単純な白と黒の2本配線なのでON or OFFなんでしょうね

コネクターを外す

コネクターを外した状態=マイクロスイッチoff=ボンネットは閉まってる
なので、車両側コネクターを短絡させればonって勘違いしてくれるよね

家に転がってた事務用のゼムクリップを曲げてカットしたもの。
念のため導通確認済み

短絡用クリップを車両側コネクターに突っ込む!

アイドリングストップ作動しませぇん
納車から約1ヶ月、ルーテシアの一番の悩みどころが解決したよー
今回は外して短絡させたコネクターをカバー裏に隠して終了!
今回はキャンセルキットが対応していない車種であり、今後さらに増えるであろう同じ悩みをもってる人の参考にでもなればなーと思って記事にしました。
マツダ デミオでボンネット式回避をやられている方のブログが大変参考になりました。
また、コネクターを短絡する、という手法以外でリレーを咬ませてエンジンonと連動してボンネット 開 状態にする方も居るようです。
※車種次第で思わぬ不具合なども起こり得るので、試す場合はあくまでも自己責任でお願いしますね。
Posted at 2017/03/07 11:38:12 | |
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