読んでいただいている方がいれば、お久しぶりです。
事故から数日、エイトを直すか乗り換えるか、悩んでいます。
次に乗るとすれば、「
ランサーエボリューションⅨ」になるでしょう。
しかしきっと、エイトよりじゃじゃ馬さんで、こんな自分が乗っていい車なのでしょうか。
100馬力以上の差があり、エイトとはまた違った魅力にあふれる車。
本心はやはり「乗ってみたい」と叫んでいると思います。
しかし、エイトをこんな風にしてしまった自分が、「ランサーエボリューションⅨ」という車に乗る資格はあるのでしょうか。エイトはきっと怒るでしょう。
車に感情はありませんが、そんなふうに考えてしまう時があります。
直すとしても、足回りも壊滅的で、後遺症は残るであろう、とのことです。
乗り続けると決めていたのに、こんな事で別の車を選んでしまうこと、こんな失態をしでかした自分が、ばからしく、身近な友人からも「自覚や自制心がないなら降りろ」「車の趣味をやめろ」という言葉ももらいました。ですが嬉しいことです。それだけ、大切に思ってもらっていると思っています。
そんな友人を大切にしていきたいです。
エイト、本当に大好きなんです。
いいところも悪いとこも含めて大好きなんです。思い出も1年に達さなかったとは言え、たくさんあります、昔の彼女とのドライブ、友人たちと走り回った日々と、オーナーさんたちとの触れ合い...
なのに、他車種を選ぶ俺はどうしようもないですね。
話はそれましたが、なぜ、エボなのか。そしてなぜⅨを選んだのか。
速さに惹かれてわけではないのですが、身近に元エボ乗りの方がいまして、存在はずっと知っていました。そしてデザイン的にⅨが好みで、少し暇な時に情報を漁ったりしていました。そしてまあ、かの有名な「
某カーアクションの3作目」を視聴した際、どこぞのオレンジの横幕FDと横幕エアロのグラデーションエイトにも衝撃を受けましたが、それ以上に主人公のエボⅨに惚れまして、しょうもない理由から始まりました。そしてエイトに乗ってしばらく経った時、エボ乗りさんとお会いする機会がありました。並べてお話して、その方もちょうどエボⅨだったのですが、ますます乗ってみたい気持ちも強まりました。一緒に走りましたが、その存在にどこまでも惹かれていきそうでした。
そして、数年経ってローンを完済した暁には必ず乗ってみたいと思いました。
今回の事故でこんな形で乗るかもしれない状況に経つのは複雑な心境です、しかし、語弊のある言い方ですが悲しさは減りました。
案外書いてみるとすっきりするものですね。
やっぱり僕はそれでも誰にどう言われようと、乗ってみたいみたいです。
こんなオーナーでごめんねエイト
やっと走行も5万を超えこれからなのに。
Posted at 2017/03/22 23:43:40 | |
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