今回5年目の車検を迎えるわけですが車検満了日は6月21日になっています。
コロナの影響で自宅にいる時間が増えたので以前から考えていたユーザー車検
に挑戦しようと思います。
先ず国土交通省のNALTECのホームページで車の登録をした上で車検の予約をします。日程が決まったら必ず朝一番で行ったほうがいいです。
今回は寝屋川市の近畿運輸局内の検査場に行きました。(南港にもあります。)結構早くから開門してくれているので実際の受付が始まる前に事務手続きをなるべく終わらせて提出すると検査ラインにいち早く並ぶことができます。
申請書類の記入には鉛筆とボールペンの両方が必要ですので持参したほうがいいです。
ここでアクセスに関してのアドバイスを一つ。
下記の地図に示すように第二京阪経由で南から北上して来る場合は特に注意してほしいのですが最初に近畿陸運協会の入り口が目に留まりますがここはスルーしてもう少し先の道路の幅ほど大きな入り口の近畿運輸局に車を入れます。
私は間違えて手前の協会に入ってしまい事務手続きを終えてから車を一旦車道に出してから近畿陸運局の入り口に入り直しました。2度手間ですし並ぶ順番が3~4台は後回しになることがあります。事務手続きは協会の入り口から入っても中で繋がっているので行けるのですが車は回せません。因みに国道170からは運輸局には入れませんのでご注意を!ナビによっては170側に案内する場合もあります。
車検ライン待ちに並んでいたのは10台ほどで時間にして約20分待たされた後に20分程の検査で終了。
検査内容は各ライトバルブ点灯テスト、ハイロービーム光軸、ウォッシャー液、
ブレーキ、サイドブレーキ、横滑り、タイヤ取付の緩み、速度計の誤差、
ステアリングの追従、排気ガス、等々で右も左もわからない状態でしたが、初めてですと伝えるとわりと丁寧に教えてくれます。
検査ラインが終わると即座に合否が判定されますので合格であれ最初に申請した事務所に再度持って入り車検証発行窓口に書類を提出します。番号札を渡されるので順番が来たら電光掲示板に自分の番号が点灯するので窓口に受け取りに行って終了です。ここの待ち時間は5分でした。
出来上がった新しい車検証の満了日ですが7月1日になっています。
元々は6月21日が最終日でしたがコロナの影響で6月末までの有効期限の車検証は全て7月1日に延長されました。私の場合は21日から翌1日までの延長なので
大した期間ではないですが6月1日の車検切れの場合はひと月分延長されることになりますのでかなりの優遇措置になります。
今回のユーザー車検に掛かった費用について下記に記しておきます。
自賠責保険料: 21,550.-
自動車重量税: 15,000.-
検査登録印紙代: 1,800.-
合計金額: 38,350.-
車検証は上記の金額だけで手に入りました。
掛かった時間は朝一番から10時30頃まで。
今回は何もクレームをつけられることなく一発合格で済みましたがこれも今まで正規ディーラーがきっちりと点検してくれていたおかげもでもあります。
しかしながらディーラー費用の割高感が否めないのも事実で不本意ではありますが今回は全て自分ができることは自分で行い支払いを少なくすることを最優先しました。参考までに正規ディーラーの車検費用を貼っておきます。
一つ気になったことがあります。車検証は手に入りましたが備考欄に「点検簿記載なし」と記されています。申請書類の中に24か月点検簿というのがあります。
これはディーラーのメカニックが記入するものですがユーザー車検でも提出を求められます。実際には適当に記入しておけば(点検してない場合でも)済む話の様ですが自分の場合は車検後に点検しますと言って不提出で行いました。(これ合法です。)
どこかの民間車検場で点検だけお願いしようと思っていたのですがいざ調べてみると1年点検はやってくれますが2年点検は車検になるので点検だけでは受け付けてくれません。某国内最大手カー用品チェーン店は民間車検場なので自社で車検ができるのですが点検だけでは絶対にやってくれません。車検代行手数料とセット料金になっているため(これが利益になっているため)点検だけではできないと言います。
仕方がないので1年点検を近いうちに受けておこうと思っています。
因みに1年点検の費用は国産なら8,000円ですが外車は16,000~らしいです。
未だに外車を特別扱いするのは如何なものかと思いますが数の上では少数派なので
仕方がないと諦めるしかないでしょう。
Posted at 2020/07/13 17:01:20 | |
トラックバック(0) | 日記