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バディ男のブログ一覧

2018年09月18日 イイね!

また、ホイールをやってしまいました(近況報告)

また、ホイールをやってしまいました(近況報告)またですよ!
ガリッてやっちゃいました。
8月の帰省時は助手席前、今回は運転席前です。
どうせやるなら、片側だけにしとけよ! と自己ツッコミしたのは言うまでもありません。
思ったんですが、C-HRってデザイン優先されてますが、窓ガラス面よりボディ側面が盛り上がっている(外側にある)ことから料金所などの設備に手が届かないのが理由ですよ。
料金所設備に近づこうと寄ったら「ガリッ」ですわ。
つーか、今時ETC使ってない料金所がいかん!!
伊豆スカイラインですわ。駄目な料金所は。
この有料道路は万死に値する!!
っと叫んだところで悪いのは自分なのは理解してますがね。
もう、ホイールに対する緊張感が切れたというか、何かを失った感はありますわ。
ホイールなんて傷付いてなんぼじゃーって感じ。

さて、8月中旬から週末はゴルフ三昧です。
今まで2軒の住宅を維持してきたことから家計は苦しかったんですけど、1軒は売却できましたからね。
我慢してたゴルフも誘いに乗るようになって来ました。
オフ会ではみなさんのC-HRはピカピカ光るのでバディ男の車が多少光ったところ恥ずかしくもない(むしろ自慢?)んですけど、ゴルフ場でアンダーネオンが光るのは結構恥ずかしいですw
「何処のヤンキーがゴルフ来とんじゃ?」
って感じで必ず見られる。
エンジンかけるとナイトライダー装置が作動しますからね。
これも結構恥ずかしいですw
会社のコンペだったりすると私も会社員の顔がありますからね。
肩書と車の装飾のギャップで色々とありますわ。
ちょっと「ALL OFF」のスイッチでも付けようかと思ったぐらいですw
そういえば、トヨタからリコール通知来てましたね。
エンジンルーム内のハーネスのようですが処置が保護テープ巻くだけみたい。
その為にディーラーに行って(改造の)「小言」を聞かされるのが憂鬱です。
リアサスのメンバーの錆びがあるのでディーラーには行く必要はあるんですけどね。
これがホンダだったりすると、
「今度はどこ触ったの?」
って前のめりに聞いてくるぐらい緩かったんですけどねー。

C-HRと言えば、中国でC-HRの兄弟車「IZOA」。



外観はC-HRそのものですから中華製のアフターパーツ(バッタモンも含め)が大量に出てきそうです。
IZOA、中国でいつ発売されるんですかね?
アフターパーツが気になっているんですけど・・
また、この中華製C-HRには「EV」設定が2020年に投入されます。
実は結構楽しみにしてるんですよ。
これも噂ですが日本投入は2022年と言われています。
丁度、買い替えの時期になりますからね。
モーターによる張り付くような加速とワンペダル走行に期待してます。
ちなみにですが・・・
走行モードを「SPORTS」、オートクルーズをONにして速度を45km/hぐらいに設定します。
これで峠を走ると「ワンペダル走行」(もどき)が出来ます。
アクセルペダルを離すと45km/hになるまでACCで強烈なエンジンブレーキ(+回生ブレーキ)が利く上に、SPORTSモードでモーターアシストをガンガン使うのでバッテリの減りが早いため、実質的にアクセルペダルを離すと強烈なエンブレが発生します。
バッテリチャージが80%超えると回生ブレーキが発生しなくなるのでブレーキが「抜ける」感じになることとブレーキ踏んだ瞬間にACCがオフになるなどの注意が必要なんですけど慣れてくるとかなり速く峠を走れます。
したがってバッテリの状態とか回生の状況等をモニタする必要があり、私のC-HRではOBD2で繋がっているレー探は常時「システム情報表示」になっています。
T-CONNECTナビでもシステム表示出来たと思うんですけど、視点移動が大きくてきっと使い辛いでしょうね。
万人にお勧めしませんが私は常用してるテクです。
(前に車が居ない状況で交通ルールの範囲内で試してみてください)

最後に。
今、購入したジンバルを使ってC-HRのプロモVIDEOを作っています。
(せっかく買ったので)
意外にジンバルの扱いが難しい!
手ブレは無くなるんですけどカメラのパン移動がワンテンポ遅れるのでカメラの中心に被写体を収めきれません。
被写体をトラッキングする機能もあるんですが、うまく動作しないんですね。
何度もやり直している間に「飽きて」きましたw
きっと、C-HRプロモより撮影している私の姿(結構マヌケな撮影スタイルなので)を映像化した方が面白いと思うw
バディ男のジンバルMYブームは作品が公開されるまえに終わりそうですw
1万円ちょっとでしたけど、無駄金だったか・・・・w

(あとがき)
新型のiPhoneが発表されて周りの評価が聞こえてきました。
やはり大爆死しそう。
10周年を記念して造られた昨年のiPhoneX。
性能的にもカラーバリエーションでも今回の安価モデルの方が魅力があるとか既存ユーザの心象を逆なでています。
画面がOLEDじゃないマイナスもありますけど安さは正義です。
一方で旧モデルからの買い替えユーザからも値下げされたiPhone8の方が魅力的に映るようです。
旧モデルが売れればAPPLEの利益は確保できるんでしょうけど、みんな口を揃えて

「新型は高すぎる」

でした。
みなさん、APPLEの商法に気が付き始めましたね。
しかし、嫁は新型iPhoneの安価版のカラーバリエーションを気に入った模様。
ここはAPPLEの術中にハマっています。
やばい、我が家の出費がかさみそう。
Posted at 2018/09/18 18:28:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年09月13日 イイね!

eSIM装備の余波

eSIM装備の余波現地時間12日、日本時間13日の深夜に新しいiPhoneの発表がありました。
事前の噂では、同時にiPad
Proや非接触型の充電器の発表があると噂されていましたが見送られています。
個人的にはiPad Proの発売時期が気になっていたので残念で仕方ありません。
以前のブログで「DSDV仕様のiPhoneが出るまではAPPLEには戻らない」と語っていましたが、今回の発表の目玉は「デュアルSIM対応」だったと思います。
それ以外のスペックは従来品と大差なく(速度も速くなったし、防水性能も上がったんですけど)値段だけが目立ってしまい訴求力がありません。
会社のガジェット好き社員の反応も大方「これは要らんわ」で統一。
少なくともiPhone8やiPhoneXを持ってる人は買わないでしょう。
一方、最大サイズのiPhoneXs MAXの512BG版は税込みで17万円越えとかフザケタ値付けのため買う人が限定されます。
iPhone6s以前のユーザの買い替え喚起は、最も安い液晶モデル(iPhoneXR、発売10月26日)にシフトすると思います。

「大差ないスペックで、以前と高利益率を維持する新製品」

を投入してくるAPPLEは、少しユーザを舐めすぎだと思いますね。
同じ性能のものをAndroidなら7万円ぐらいで提供されてますので。
さて、大概の人に訴求しないであろう新iPhoneですが冒頭で説明した通り「デュアルSIM」対応を発表しました。
(現時点では未対応、国内キャリアが対応するかは未定)
驚きなのはすべてのモデルで対応予定となった事。
iPhoneユーザってデュアルSIMの利便性は理解してないと思うので、徐々に覚醒すると思われます。
逆にこのことがAndroidの優位性を知ることとなり、将来的に自分の首を絞めると予想しています。
さらにAPPLEストアでは小さなiPhone SEが消えるなど携帯性を求めていた人たちを切って買い替えを促すあたりやることがセコイく首を絞めてます。
APLLEの純利益はトヨタの2.5倍です。
この高付加価値は安い原価で作り高額に販売しているiPhoneの売上に支えられているんですが、こういうのってムカつきませんか?
昔ほどiOSの操作性の優位性は今は無いです。
それに気が付いていないユーザを騙し続けて金を巻き上げてる気がします。
そろそろ気が付いてもいいと思うんですよ、iPhoneの呪縛に。
一方でiPad(6世代)は安すぎw
32GBモデルの最安値で3万7800円ですからね。
教育の端末として普及させたい狙いがあるので安いんですよ。
これは安すぎでタブレットの世界ではiPadの1強ですわ。

おっと、大事な話を忘れていました。
eSIMの話。
今回のiPhoneのデュアルSIM化ですが、nanoSIMとeSIMでの対応となる模様。
すでにApple Watch3で「eSIM」は使われていますがメインの製品に採用されたインパクトはデカいです。
ちなみに、eSIMとは書換え可能な組込み型SIMのこと。
本来、ユーザ自信がオンライン経由でeSIMの中身(電話番号など)を書き換え可能な仕様ですが気軽に通信会社を替えて欲しくないキャリアからすると最悪の仕様なんですよ。
なんらかの制限を掛けてくると思われますが乗換えの自由度を上げたい総務省が黙ってないでしょう。
日本ではeSIMが普及してませんけど新iPhoneでの採用を機にAndroidもeSIM対応が増えてくると思われます。
もうキャリア乗換えとか渾沌の世界ですわ。
3大キャリアは相当ビビってると思います。
総務省vsキャリアの戦いはヒートアップしそうですね。

一方でいまだにガラケーを使ってる嫁。
少ない友人とのやり取り維持のためキャリアメールを使い続けています。
「@docomo.ne.jp」命なんですわ。
これさえ止めれば格安SIMに乗り換え出来て、しかもスマホに移行も出来るんですがキャリアメールを止めれないそうです。
嫁の友人からも「LINEに替えてー」って言われてるようですが、LINEに完全移行する間はキャリアメールを維持したいらしく、そうなるとFOMA契約(料金が安い)を変更する必要があって色々とハードルがあります。
DSDV機を持ってるので出来るんですけどキャリアの嫌がらせ仕様のためムダ金使う必要があって面倒!
SIMの大きさ変えるのに金、メールの外部利用を許可にするためにパケホの契約が必要で金。
しかも特殊なスマホがないとメールの外部利用許可が出来ないんです。
(嫌がらせのためドコモショップでやってくれないんです!)
Android5.0でFOMAのデータ通信対応のスマホがないと出来ません。
ドコモがiモードからXiへ移行する間だけ作られたスマホです。
(この特殊スマホは何故か持ってますけどw)
「キャリアの仕様縛り」は自社サービスだけでは他社と勝負できない証拠ですからね。
総務省もFOMA契約のこんな縛りまで見てませんしね。
細かい所は野放しですわw
自由競争を阻害して利益を得ているようにしか見えないんですけどね。
現時点で日本のiPhoneもデュアルSIM対応が可能なことは判りましたが、日本のキャリアがeSIM対応するのかは依然不明。
キャリアが「eSIMに対応しない」と言ってしまうと強力な縛りになりますからね。
香港のiPhoneXRはnanoSIMの2枚刺し仕様なのでeSIM仕様は日本のキャリアの要請なのかもしれません。
(型番:A2104、A2108が2枚刺し版)
嫁はカラフルな(値段も)iPhoneXRに興味があるらしくDSDS対応状況を様子見します。
嫁用にiPhoneを買うかはまだ分かりません。
私はこの夏に買ったAndroid(4万円ちょっと)で十分ですわ。


(*)DSDS
デュアルSIM/デュアルスタンバイ、2枚のSIMで同時待ち受けのこと。
ただし、auのVoLTEが特殊な仕様なのでauのVoLTE、他社のVoLTEの同時対応をDSDVと別の名で呼ぶ。
DSDV対応でFOMAまでOKなのはZenfone5(ASUS)、R15(OPPO)など一部のみ。
新型iPhoneはDSDVの模様で、FOMAバンド、ソフトバンクのGSMも対応となっている。

(9/14追記)
発表から時間が経つにつれて色々わかってきました。
eSIMになった経緯はやはりキャリアに配慮したこと、Watch4の心電図機能などは日本で認証が取れなさそうな事など。
やはり潮目何ですかねー。
Posted at 2018/09/13 16:55:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年09月11日 イイね!

カロッツェリア

カロッツェリアカロッツェリアと言えば、「カーナビ」「カーオーディオ」を思い浮かべる人も多いと思います。
以前のブログでも語ったんですけどカロッツェリアのカーナビは本当に優秀だったと思う。
見やすさ、操作性、反応速度、経路探索の優秀さなど、どれも他社に引けを取らない出来だった。

いずれも過去形なのが残念。

以前から母体のパイオニアの経営が危ないことは伝えられてきましたがいよいよヤバそうです。
9月末に償還期限が来る130億円ぐらいの融資が返済出来そうにないと投資家の間では話題になっていました。
というか倒産危機は逃れられないと言われてましたので、今回のニュースは少し驚きでしたね。
ニュースと言うのは「香港の投資ファンドがお金を貸してくれた」と言うニュース。
200億ぐらい借りるそうなので、もう隠す必要が無いくらいの自転車操業ですわ。
貸す方も返してもらうつもりが無さそうだし。
パイオニアには電子地図を扱う優良子会社(IPC)がありますがその株を狙っているのが香港の投資ファンド。
金借りる条件として子会社の株式を担保にしてるらしいです。
残念ながらパイオニアの業績がV字回復する見通しは無く、倒産もしくは併合となるにしても地図データ子会社は担保に取られるのでカロッツェリアブランドは消滅すると思われます。
(もうパイオニアに売るものがないという現実)
先日、デンソーがファクトリーオートメーションの子会社を買ってくれたばかりなのにね。
本当にジリ貧です。

最近のカロのナビですが、全く新規性を感じません。
名前を変えただけのリニューアルだったりするし。
すこし市場をなめてる感じでしたね。
特にフラッグシップモデルの「サイバーナビ」。
スタンダードモデルの「楽ナビ」より能力差が無かったりするし。
新しくないと売れないのは分かるけど露骨すぎて誰も買わん。
個人的にはヘッドマウントディスプレー搭載のナビは良かったんですけどね。
C-HR買う時、中古を探したくらいなので。

さよなら、カロッツェリア。
(頑張って、パイオニア!)


※IPCとは
インクリメント・ピー株式会社の略で「MapFan」というブランドを持ってます。
みなさん知ってますよね。
パイオニアの100%完全子会社です。
wikipediaを見るとナビソフトをJVCケンウッド、クラリオン、三菱電機に提供している模様。
これらのナビも影響受けるのかしら。

ちなみに我が家にあったプラズマTV(55型)はパイオニア製。
10年以上使ったけど電気は食うが非常にきれいだった。

※ニュースソースは日経ビジネスONLINE
Posted at 2018/09/11 17:37:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年09月06日 イイね!

時代は変わる

時代は変わる昨今の各スポーツ競技団体(協会)のパワハラ問題。
2020年の東京オリンピックに向けて国家一丸となって「選手強化」していくことでスポーツ人口の底上げをすべきところなのに時代錯誤も甚だしい記事ばかりが目につきます。
あれってやっぱり「利権」の虜に成っちゃってるんですかね。
特に昔の筋肉一筋の人達は感覚が古いんですかね。
今のご時世「根性論」は流行らないし、スポーツも「科学」と「データ」の時代ですしね。
水泳選手の代表選考なんか厳格な実力主義で成功してますし、見習ってもらいたいものです。
今日、体操選手をぶっ叩く証拠映像が挙がってました。
選手がパワハラとは認識してないと擁護したところであの映像はないわ。
完全アウト。指導者として失格。
今、不利になりつつある協会側のリークでしょう。
これらのニュースを見てて過去の理不尽だったことを思い出しました。
今思い出しても反吐が出る。

時は遡って、私が小学6年生の時。
早朝はソフトボール練習、午前は水泳合宿、午後は陸上合宿と夏休みは真っ黒になってました。
ソフトボールは学区内を8つに分割しトーナメントを実施。
勝ったチームが学校代表で市大会、県大会に行くシステムでした。
部活動の様な厳格さもなく「学習」の一環だったと思うんです。
町内交流の意味合いも強かったかな。
私は県営住宅がある地区に所属。
商店街などの子供と違い比較的に世帯年収の低い地区でしたわ。
集められたメンバーは普段から公園で野球をやってた「遊び」のメンバーです。
遊びなんて野球ぐらいしかなかったので我流でもみんなそこそこ上手かった。
近くの商店街に野球好きのオッちゃんが居てうちのチームには監督もコーチも居ましたね。
各地区のチームとも基本的に「遊び」の延長でチームが編成されているので練習なんてほとんどしてない状態。
我らチームは監督もコーチも居ますから、1ヶ月間、早朝練習したのでそこそこ強くなりましたよ。
チームに1人、スーパーエースが居ましたしね。
地元少年野球でエースで4番、この5年後甲子園にも行ったやつ。
(上には上がいてこいつでもプロには成れませんでしたが)
我らのチームも強かったんですが、しかし、小学校の少年野球クラブがそのままソフトボールのチームになっている地区がありました。
ここは優勝候補。
というか誰もが優勝すると思ってました。
蓋を開けてみたら、我ら優勝。
最強と呼び声高かった彼らですが、個人プレー多すぎ、相手を舐めすぎ、油断しすぎで惜敗したんですわ。
団体競技なんて、ま、そんなもんです。
我々は送りバンドの練習もアフォみたいにやったし、守備の連係プレーもアフォみたいにやった。
監督だった野球好きのオッちゃんもコーチのオッちゃんも真面目だもの。
反復練習の大事さはしみこんでる。
チーム員は12名しか居なかったんですが補欠含めて団結力は高かったですよ。

ところがです。
このチームで市大会に行くはずだったんですけど優勝後にチームは何故か解散。
再編成されたチームは決勝戦で負けた少年野球のメンバが大量に入っていました。
監督は据え置きでしたが、少年野球クラブのコーチが入って実質の指導。
1ヶ月間、苦楽を共にしたメンバーは3人しか居ません。
私とスーパーエース、そして少年野球はやってないけど上手かった近所のヤツ。
再集結する日、何の説明もなくメンバが変わってた時の衝撃は今でも覚えてます。
私は小学生の割には身長が高かったのと足が速かったので1番ファーストでしたが、所詮、個人の能力は少年野球やってる奴には敵いません。
市大会では「代走」が主ポジションw
レギュラーから一転して補欠入りですわ。
(先発の時もあったけど)
練習もベース間の走り方中心の別メニュー。
(これが最高につまらん!)
打撃練習もバント主体で内野安打狙いw
(足の速さ以外全く信用されてなかったw)
(1番なのに内野安打狙いのバントサインとか多くw)
地区大会では結構打率高かったんですよ。エラーも無かったし。
最終的には確か県大会ベスト16まで行きましたが、個人的な感想としては「糞」思い出しかないです。
あとから知るのですが、監督の家が少年野球のメンバーが居る地区の中にある商店(パーマ屋)のオヤジです。
少年野球クラブの父兄はPTAの要職が多く、PTAの臨時会議で学校の名前を売る機会としてメンバー選考によるチーム再編成が決まったそうです。
要は自分たちの子供を市大会に参加させたいPTA要職の馬鹿親共が監督に圧力を掛けた模様。
監督もお店をやっていると色々あるんでしょう。
断れなかったんでしょうね。
ただ、元チームの選手だった親(PTAの1役員)は激怒して色々とやったらしいですけどね。
その後、学校のイベントでのPTA内対立は有名でしたから。
PTAの世界のカースト制も酷いですからね。
今なら問題になりそうな事例ですけど、子供心にはしっかりと傷として残ってる。
市大会に選ばれなかった選手、選ばれてもベンチに下がった私、この思い出は忘れません。

昨今のニュースに戻りますけど一生懸命に練習してきたのに実力とは違うベクトルで結果が成就できないなんて糞過ぎます。
これからいっぱい出るんだろうなぁ、□×○協会の膿。
東京オリンピックまでに時間が無いので出るなら早い方がいいね。


(あとがき)
9月12日(日本時間で13日早朝)は恒例のAppleのイベントがあります。
世の中の注目はiPhoneの3種類のスペックなんですが、個人的には2点だけ。
①iPhoneがデュアルSIM対応になるか
②iPad Proの新型の発表があるか

特に②が気になってます。
最近、新型iPad proに関する記事が生りを潜めているのでなおさらです。
新型のiPad proを買う気マンマンなので新型発表を期待しています。
しかしですね、各メディアもAppleの高付加価値戦略は限界であることを伝え始めています。
材料費の倍近い値段で売られているiPhone。
こんな商売の仕方でええんか、と。
販売台数が落ち込んでいるにもかかわらず利益は右肩上がりです。
iPad proも高いの判っているんですけど12.9インチのPADは他に選択肢がないですからね。
困ります。
Android搭載の大画面PAD(12インチ以上)って意外になくて頑張ってほしいです。

(余談)
iPhone6sがdocomo withの対象になりました。
docomo withとは対象機種を買った後いつまでも1500円引きになる料金プラン。
その機種はすぐに手放しても割引は永久に変わりません。
iPhone6sが4万円弱で買える上にwithの対象機種になったことの意味は大きいです。
この1500円引きプラン、なにげに機種変更する人にウケがいいです。
格安SIM潰しプランと呼ばれるぐらいですから。
したがって最新機種が欲しい人はヤフオクにiPhone6sを出品するので大量に出回ることが考えられます。
6sはSIMフリー化出来る上に、RAW撮影もできる。
しかも売りやすい。
私が持っているiPhone6とは天と地ぐらい差があるんですわ。
価格と性能のバランスがいい。
ジンバル(3軸水平維持装置)買ったので動画カメラとして6s欲しいなぁ。

※購入したジンバルがAndroidと相性が良くないため

安いiPhoneならWelcomeです。
Posted at 2018/09/06 16:32:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年09月04日 イイね!

フォトカプラの設計で挫折w

フォトカプラの設計で挫折w最近はカメラネタが多いんですけど(そりゃ、楽しいですからね)、それには理由があります。
夏休み明けぐらいからNeoPixel制御の汎用回路の設計をしているんですが外部からの割込みをどう入れるかで悩んでいます。
自分の能力の壁にぶち当たってます。
意外に低かった自分の知識の壁w
こいつが現実逃避させている原因ですね。


マイコンもNeoPixelも加圧は5Vです。
これ以上の電圧を入力すると簡単に壊れてしまいます。
車の電圧は11V~14V。
基本構想は中華製のDC-DC降圧器で5V一定に保つんですけど外部入力ごとにDCDC降圧器なんて付けていられません。
金もかかるし装置が大きくなることが理由です。
ここで言う「外部入力」とはブレーキ線だったりウィンカー線のこと。
12V付近を5Vに降圧するだけであれば抵抗を2つ用意するだけで可能です。
中学校で習う「オームの法則」で抵抗の直列接続を思い出してください。
直列で接続される各抵抗の両端には分圧された電圧が掛かります。
これを分圧回路と言ってアナログ回路の基本です。
ところが問題なのは車の電源は「電圧が揺れる」こと「ノイズが大きい」こと「サージが発生する」ことなど普通の電源ではありません。
普通に抵抗2つで分圧するとマイコンが誤動作する可能性があります。
今回、特にブレーキ線の引き込みを考えているのでNeoPixelで作ったブレーキランプが誤動作するとマズイです。
そこで車の電源から物理的に回路を切り離すことを考えました。
みなさんもよくやる「リレー」を使うんですよ。
車両側とマイコン側は切り離されるのでノイズの影響を受けません。
小さな回路に使うリレーと言えば「フォトカプラ」。
ところが実際にやってみるとフォトカプラの設計は奥が深くて挫折しましたw
フォトカプラは、発光LEDと光受動半導体の合成で出来ています。
所詮、半導体なんですよ。
入力される順電流と出力側のコレクタ電流に相関がある上、環境温度と使用時間による劣化まで計算に入れなければならないです。

「そんなの知らねぇーよ」

回路設計が面倒だなんて聞いてませんw
ちょっと調べたんですけど全く理解できずに終了w
そもそも大きな入力を小さくするのにフォトカプラを使う動機が無い模様。
回路の大きさを小さくするのにフォトカプラを使うのに他のパーツが多く小さくないので本末転倒でした。
清く諦めることに。
そろそろ自分の能力の限界が見えてきた感じですね。
そこでサージでマイコンが壊れることだけ避けるためにツェナーダイオード(定電圧ダイオード)を使った回路を採用することにしました。
(これなら判る。というかこれしか思い浮かばなかったw)
抵抗1個、電解コンデンサ1個、ツェナーダイオード1個で構成されます。
細かい解説は省略しますけど、実験ボードの上では動きました。
ただ、車のノイズというのが再現できなくて吸収できるのか不明。
コンデンサが挟まるのでオシロスコープで見る限り立ち上がりが遅いです。
多分、小さなノイズは拾わないと思うんだけどなぁ・・・。
念のため車に乗せて実証したかったんですがノイズで誤動作起きるか確認するのは結構仕掛けが面倒です。

だんだんノイズなんか「どーでも」よくなってきましたw

自作したランプ以外ブレーキランプが無い場合はマズイんですが所詮補助ランプですからね。
(と、自己暗示中)
それよりハイマウントストップライトの中古が出回って無くて困ってます。
バラした時、壊す確率が高いので中古で試したかったんですがねー。
(カッターが無いのでルーターで切りますからね。)
新品を9000円で買うしかないのかな・・


(あとがき)
もう財布の紐は全開どころか、財布落としたぐらいの散財ぶりでして。
なんかネジ飛んじゃってます。
先週、アリババで一流メーカ品の「ブランドセール」やってました。
ANKERが安ければ買いたいものがあったんですが意外に日本Amazonと価格差がない。
シャオミーのスマホが爆安なのがやたらと目につきます。
2万円も払うとかなり高スペックなスマホが手に入ります。
日本語化できるらしいんですけど、完全な人柱アイテムですからね。
ASUSのスマホも安い!
私のスマホはASUS製ですが海外ASUSのグローバル品は日本ASUS製品より劣るんですよ。
安くても買えねぇー。
そこで目に入ったのがジンバル。

やばい、日本より5000円以上安い。
すんごく悩んだあげくに「ぽちっ」と。
ジンバル持って何処を撮影するんじゃ!と思わなくもないんですが買ってしまいました。
買ったのはスマホ用のジンバルね。



ジンバルなんてブロガー以外使うやついねぇーだろとは思いましたが、新しいガジェットに魅かれました。
これ持って愛犬のプロモーションでも作りますわ。
そうでもして有用性をアピールしないと嫁に殺されるw

(*)ジンバルとは電子制御された水平維持器のこと。
手ブレを抑えた動画を撮ることができます。
  ただそれだけの物です。
Posted at 2018/09/04 16:47:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「只今、関東に向かい中にてハイドラON!
やっぱり浜松ギョーザでしょ。」
何シテル?   08/15 11:25
備忘録のつもりで始めたみんカラですが、現在はDIYの裾野を広げる活動をしています。 みなさんの参考になるような記事が投稿出来れば幸いです。
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