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DIYWORKSのブログ一覧

2018年09月26日 イイね!

ビートの車検完了

無事終了。
ヘッドライトの光量以外は、特に何も不具合はなし。

旧車なので、どうしてもヘッドライトは暗いです。
しかも、H4Hとかいう、マイナーな形状のヘッドバルブ。
ホームセンターには、ほぼ売っておらず、
カー用品店でも、隅っこのほうに、長期在庫と言う感じです。

光量が15000cdいるのですが、新品バルブでもほぼギリギリ。
「新車のヘッドライトが明るすぎるんだよ!」
という負け惜しみを言ってみたりします。

新型車のRVが後ろに付くと、もう眩しいのなんの…
煽られている?というトラブルになりかねません。

個々のライトを明るくするより、
道路のほうで、光るセンタラインとか、街路灯の拡充とか、
やってもらえると助かるのですが。
ど田舎の峠道なんか、光軸なんて関係ないですし。
まあ、無理でしょうけど。

気になっていた、
サンバイザは装備要件がないので、やっぱり問題なし。
シートベルトの警告灯は、ビートの年式では装備義務がありませんが、
確認されたことを報告致します。
フルバケは、視認等による検査なので問題なし。
シートレールおよび、座席ベルト取付け部は純正レールであって、
損傷や不具合がないので問題なし。
刻印のない、メーカー不明マフラーも問題なし。
ちなみに、近接排気騒音は100dB(規制値は103dB)
ハードトップ、ブレーキキャリパ、ブレーキラインは指定部品なので当然OK。
最低地上高は110㎜なので余裕をもってOK。
ステアリングボス、ステアリングも問題なし。
車重が製作誤差を超えていますが(軽い)、構造変更の必要はありません。
※指定部品の交換によるものであるため。
中古新規登録の際は、構造変更(記載事項変更)になります。
FRPボンネットも問題なし。
新型車で、歩行者の頭部保護が必要な車(平成30年式以降?)はダメみたいです。
※要確認。
テルテールの点灯はNGです(シリンダ判別センサ等)
タカタ製のエアバック装着車で、リコール対象の車体は、改修の証明書がいるようです。
ますますエアバックいらんな…

その他、LEDテールで、車幅灯と制動灯の光度が同じぐらい(どちらもすごく明るい)
車が指摘を受けていました。5倍だっけ?光度の差がいるようです。
明るければよい、というものでもないようです。
Posted at 2018/09/26 17:25:00 | トラックバック(0) | 日記
2018年01月02日 イイね!

ダイハツ エッセ エンジンコア交換

ダイハツ エッセ エンジンコア交換新年おめでとうございます。

去年の年末ですが、エッセ(L235S)のエンジン交換を実施しました。
症状としては、オイル食い(1か月で1リッター強)、スラップ音、低速ノックです。

調べてみると、エッセのKF-VEエンジンは、構造的な問題により、
オイル食いとスラップ音が発生するようです。

2009年あたりに対策が入ったとのことなので、
2009年以降のエンジンを用意しました。

異なっている点としまして、エンジンマウント取付け部のボルト(R側)
の一番奥がサイズアップしているのと、排気センサのカプラが、2ピンから4ピンに変わっています。

取付けボルトのほうは、貫通ボルト&ナットで対策ずみ。
センサカプラは、新型車解説書がないため、互換性の問題で潜在的なトラブルを防ぐために、
旧エンジンのハーネスを使用しました。

今までマニュアルしかやったことがありませんでしたが、初のオートマということで、
少々トラブル(乗せたエンジンをもう一度降ろして、ミッションケースを分離する程度)は
あったものの、なんとか終えることができました。

古い車であっても、エンジン交換で長く乗れます。
新車に乗り換えるばかりがエコではないはずなので、例えば旧車のエンジンを、
新しいものに載せ替えた場合は、グリーン化の重課税を減免して頂きたいものです。

エンジン交換の際には(構造等変更)保安基準適合を証明する書類を
山ほど請求されますから、エンジン、触媒、排気管等、あれだけジロジロ見ておきながら、
「載せ替えたエンジンの環境負荷がわからない」
ということはないはずです。

F6A→現行ジムニーのK6Aなら、現実的でしょうね。

Posted at 2018/01/02 12:22:28 | トラックバック(0) | 日記
2017年12月07日 イイね!

ビートのオーバーヒート!?

トランスミッションのOHをしたので、慣らし運転の為に遠征。もちろん、いきなり遠出をするのではなく、ご近所を走ってから、各所点検をして、異常のない事を確認済み。
特に問題もなく、快適に走行。ミッションの異音は消えたが、別の音が気になってしまう。3000rpm付近のジャラジャラ音は、クラッチのダンパースプリングだろう。まあ、仕方がない。
レリーズは交換済み、ミッションOH済み、速度に応じて出るものの、高速域、高回転では出ず。もし、ハブベアリングなら、速度が増すほど、異音は大きくなる(EA11R、SW20で経験済み)
しかし、その後、クラッチ異音など気にならなくなるほどのトラブルが発生。
どんどん、水温計が上がっていくのである。外気温はたったの3度。へたをすると、サーモが開いていない程の低温なのに、水温計は限りなくH。
考えられるトラブルは、冷却水漏れ、エンジンオーバーヒート、メーター故障…。しかし、外気温3度である。ヒーター全開にしても下がらないうえに、走り出すと温度が上がり、停車していると下がってくると、少し妙である。ホース抜け等により、冷却水を失った場合、クーラントの甘ったるい臭いがしたり、水蒸気が上がる等の変化があるはずだが、特にそれもなし。
コンビニの駐車場に停めて、冷却水を見るが、確かに、リザーブタンクは空に近いものの、ホースには冷却水が来ている。また、ラジエターのH側には熱水が来ている。すなわち、冷却水は失われていない。エンジンオーバーヒートも、冷却水が失われていないことと、この寒空で、どちらかというとオーバークール気味で考えにくい。ガスケット抜けにより、冷却水にエア混入の場合なら、エンジン終了であるが、エンジンは好調である。
となると、メーター故障?古い車なので十分にあり得るのだ。
とりあえず、この極寒の空の下、ヒーター全開&窓全開で安全運転で移動を試みる。寒すぎて死にそうだ。ヒーター全開で熱風は出るが、冷却せねばならんから、窓全開なので、もうとんでもなく寒い。そして、不思議なことに、しばらくしたら水温は中間位置で安定。
ヒーターを止めて走ってみるものの、水温計が再び異常を示すことはなかった。というわけで、メーター故障の可能性が高い。とりあえず、ガチの冷却水漏れでなくてよかった。
ちなみに、ZZW30(MR-S)でラジエターホースが抜けたことがある。カプチーノ(前期)でオーバーヒートしたこともある。
トラブルばっかりだが、二度三度経験すると、冷静に対応できるようになる。え?経験したくない?いやいや…冷却水を失うなんて序の口ですぜ?昔は走行中にアレが脱落して……は、また別の機会にでも。
Posted at 2017/12/07 23:44:49 | トラックバック(0) | 日記
2017年11月08日 イイね!

K6A エンジンブロー

K6A エンジンブローまたもエンジン載せ替えです。
2番の圧縮がありません。

本業じゃないのに、
こうも頻繁に重整備するとは。

というか、
コレ、工賃でませんよ。

弟の車なので。
コレをちゃんとお金がもらえたら、
ビートに車高調が…

という夢のまた夢のお話し。
Posted at 2017/11/08 12:59:13 | トラックバック(0) | 日記
2017年09月19日 イイね!

車検時における、必要最低地上高は9㎝ではありません。

自分用、保安基準備忘録。

最低地上高さは、ホイールベース間で9㎝。
オーバーハング部については、

オーバーハング長×1/2×sin6°20′+2

 ※sin6°20′≒0.11

つまり、オーバーハングの長い車両については、
例えば、フロントリップ先端部が9㎝の地上高ではアカンということです。
Posted at 2017/09/19 17:45:19 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

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何シテル?   09/26 17:25
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