| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
この車がウチに来た時からやりたかった事を面倒くさいながらルーフのデッドニングついでにやってみます。
まずMH34S純正ルームランプは矢印の辺りにある板バネを内張り剥がしで押して下に引き下げると外れます。
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今回導入するトヨタNGC30パッソ用ルームランプです。
真ん中がルームランプ、両サイドはマップランプになってます。
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最初に買ったのは右側のダイハツL360Sタント用。
微妙に色が違うのでNGC30パッソ用に買い直した経緯があります。
ちなみにタントは日本製、パッソは韓国製。
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まずスムーズに脱着が出来るように段ボールで何度かベースの試作をしました。
パッソ用ルームランプは横幅はMH34S用より大きいのですが、縦には3〜4ミリほど短いのでそこは慎重にしないと装着時にライニングに隙間が出来てしまいます。
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パッソ用ルームランプの配線です。
カプラーは4極ですが、配線は3本です。
左の緑が常時電源、隣の白がドア連動、右端の白黒がアースです。
右から二番目は使いません。
余談ですが、この4極カプラーはもう配線コムさんでは売ってません。
以前Amazonで見かけましたがまだ売ってるかは不明です。
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MH34Sの車両側ルームランプ配線です。
中央の白が常時電源、右の緑がドア連動、左の黒がアースです。
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今回車両側に使用したカプラーは住友電装090型3極TSシリーズM側です。
端子は矢崎総業090型[住友TS・矢崎090Ⅱ]シリーズ 非防水 Mターミナル/M090-SMTSです。
※元に戻すことはまず無いのでカプラーなど使わず直結すればいいだけの事なのですが、自分の場合はこういう作業が好きなのでカシメの練習みたいなもんです。
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変換カプラーが完成したので仮付けして点灯確認、バッチリです。
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初めは純正同様このベースフレームにパッソ用ルームランプを取り付けようかと思っていたのですが、なかなか面倒な作業になりそうだったのでライニングに直接固定することにしました。
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なので純正のスペースしか開いていないこのベースフレームが邪魔なので、ガッツリ大穴にしてしまいました。
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大穴にするのに使用したのはENGINEER製ニブリングツールTZ-20。
スズキのペラペラボディの鉄板なんてバチンバチン簡単に切れます。
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ルームランプをライニングに固定するため、試作した段ボール型を元にベニヤでベースを作りました。
合わせては削り、合わせては削り、納得いくまで微調整しました。
ベニヤはプライマーで防水カビ対策をしています。
ルームランプを仮装着、慎重に位置合わせして強力セメダインスーパーで接着後24時間放置、ベニヤベースをライニング裏へ完全に固定しました。
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デッドニング終了後、ライニングを戻していよいよ取り付けです。
ルーフのデッドニング内容は別の整備手帳にて。
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同時にLEDも導入します。
流石の専用設計でぴったりで良い感じです。
色はこだわりの電球色です。
ルームランプは電球色しか勝たん!
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装着後の点灯確認。
ドアオープン時&常時点灯時。
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運転席側マップランプ。
これは超絶便利。
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助手席側マップランプ。
これも多分便利。
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全点灯時です。
真昼の撮影なので写りがイマイチですが、夜は大人っぽい明るさでなかなか良い感じです。
ドアオープンで全点灯するように改造する方法もあるのですが、今の状態に飽きたらやるかも知れません。
完成までの総作業時間はデッドニング等と合わせて毎日20分程度の作業を2週間以上繰り返していたので詳しくは不明です。
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全景です。
試作段ボールとベニヤ微調整の甲斐あって、純正より短い前後も綺麗に収まってます。
買い直しのおかげでライニングとの色味もバッチリ合ってます。
知らない人が見たら初めからこういう車だとしか思わないでしょう。
そーゆーのが堪らなくいーんです。
走行距離 126,831km
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