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akatestdriverのブログ一覧

2017年08月22日 イイね!

またもやテスターというかセンサーに翻弄された話

またもやテスターというかセンサーに翻弄された話





ウチに遊びに来るハズだった友人から電話が入った。

笹子トンネルを通過したところでエンジンランプが付いたのだという。

「クルマに変化はないから、このまま向かっても大丈夫かなぁ?」

と聞かれたので、「大丈夫とは言えない」と答え、ディーラーへ寄るよう言った。

そこからさらに50キロ高速を走ったうえに、1000メートルの標高差を昇ってくるのは、あまりにもリスキーだと思った。

彼のクルマはドイツ車である。幸い、これから通過する予定だった甲府にもディーラーがあるので、連絡をするように言って結果を待った。

そうしたら2時間ほどして電話がかかってきて「どこも悪くないって言われた」という。

ディーラーのフロントやメカニックも首をかしげて「きっと、センサーが軽く誤動作したのでしょう」という結論に達したそうだ。

テスターをかけるだけでン千円とるディーラーもあるらしいが、友人がお世話になったディーラーではそのようなことはなく、皆さん親切だったという。


「センサーが誤動作するなら、その誤動作をチェックするセンサーが必要だよね」と友人は言っていたが、まさにその通りだと思った。

なにごともなくてよかったのだが、やっぱりエンジンランプがついたらビビるよね。

最近のクルマはエンジン付きのハイテク機器みたいなものだから、テスターが必須といわれているけど、それでもわからない場合にはどうすればいいんだろう???

以前乗っていたドイツ車でもトラブルの原因は掴めなかったから、テスターには不信感を持っているんだよね~。

そういえば、某ディーラーにいた老メカニックは、エンジンの音とメーターの動きだけで問題箇所をピタリと指摘してくれた(他のメカニックはまったくわからなかった)。

テスターもこんな具合にいかないのかなぁ。



結局、安全確認に時間がかかったので、ウチに来るのはまたこんどにして東京へ戻った。

帰宅するまでエンジンランプは点かなかったという。



めでたくもあり、めでたくもなし。
















Posted at 2017/08/22 19:33:40 | トラックバック(0) | 日記
2017年08月21日 イイね!

スパナマークを見て初代ソアラに「ガソリンを入れて」と言われたことを思い出した

スパナマークを見て初代ソアラに「ガソリンを入れて」と言われたことを思い出した





ガソリンを入れに行こうとガオガオ君のエンジンを掛けたところ、スパナマークが出た。

メンテナンスをしろってことらしい。

すでにメルケアの期間は過ぎているので、気兼ねなくボタンをいくつか押してリセットして無視することにした。

お気に入りのガオガオ君とはいえ、やはり機械に命令されるのは好かないからね。


そんなことをやっていたら、初代ソアラのことを思い出した。

当時のソアラはマイコン式のオートエアコンやデジタルメーターが装着された超ハイテクモデルで、なんかいろいろと喋った。

でも、これがけっこうウザかった。

「半ドアです」とか言われると、「わかってるよ、力が弱くてゴメンね」なんて言い返したくなった。

なによりもウザかったのが「ガソリンを入れてください」とかいうアナウンス。

当時から、走っている最中にスタンドへ寄るのが大嫌いだったので、何度となくこの言葉を聞いた。

でも、言われれば言われるほどスタンドへ寄りたくなくなった。

社会心理学者のT君によると、これを「心理的リアクタンス」というそうだ。

「人は、自由を疎外されると、その自由を取り戻そうとして現状に強く反発します。

子どもの頃、「勉強しなさい!」と言われると、逆にやる気がなくなったという経験は誰にでもあるはずです。

それと同じことが、ガオガオさんの心の中で起きていたということです」


なんか、子どもっぽいって言われているみたいだなぁ(苦笑)。

とにかく、親切なのはありがたいけど、どこまでそれをやればいいのか難しいってことだね。


Posted at 2017/08/21 16:06:44 | トラックバック(0) | 日記
2017年08月20日 イイね!

マフラーだけではなく森林や橋梁も塩カルの深刻な影響を受けてるらしいね

マフラーだけではなく森林や橋梁も塩カルの深刻な影響を受けてるらしいね





自動車評論家のK君に「ボクが教えたってちゃんと書いてくださいよ」と言われたので、少し書き直しておく(苦笑)。



昨日、東京へ行ったついでにハリガネを買ってきた。

ステーが腐食して落ちてしまったマフラーを支えるためである。

交換する予定になったので、遠慮することなくタイコから出ているテールパイプの部分で吊ることにした。

全体的にけっこう腐食しているので、おそらく数百キロも走ればタイコとテールパイプの接続部分でポキリと折れるだろうが、それまでにはマフラーが届くはずだという楽観的観測。


山梨県は、新潟や長野と比べて雪の量がさほど多くないので、いままであまり除雪に関して頓着がなかったようだ。

しかし、2014年の大雪以降、除雪装備がかなり強化された。

ウチの近くにも、ようやくロータリー式の除雪機が待機するようになったし、塩カルをまく量もハンパなくなった。

雪ではなく塩カルで道が真っ白になるほど撒いている。

それも、わずか6万キロ少々でマフラーのステーが折れた一因だろう。

「走りやすくなるのはありがたいことなのですが、以前から塩カルを撒いて道路の状態を維持しているドイツでは塩害が発生して、アウトバーン周囲の森林が枯れ始めています」

と、自動車評論家のK君が教えてくれた。

ウチでもたまりかねて塩カルを撒いたことがあるのだが、撒いた周辺にはそれっきり草木が生えなくなったから、除草剤としてもかなりの威力だ。

別にボクは環境派ではないけど、それでもちょっと心配になる塩カルの大盤振る舞いだ。

「あと、橋梁や道路に使われているコンクリートや鉄骨などの構造材が腐食して急激に耐久性が落ちるという問題も発生しています」

そういえば、ヨーロッパの北の方を走っているクルマって下回りがサビサビだもの。

「そのような腐食を防ぐためには酢酸系といわれる融雪剤が有効なのですが、値段が高いし性能的にも塩カルには敵いません。

しかもクサイという決定的なマイナス点があるんです」



道路を走っていてお酢のニオイが車内に充満したらイヤだよね~。



以前乗っていたC55では、雪道も走っていたのだが、ガオガオ君に乗り換えてからは走っていない。

いちおうスタッドレスは用意しているのだが、今年で3シーズン目なので、履きかえようかどーしようかなぁ……と考えていた。

でも、今回のステーの腐食を見て、昨年と同様に雪が降ったら冬眠させることにした。


下回りのサビと細かいことを言うヤツはイヤだねぇ。



Posted at 2017/08/20 18:26:04 | トラックバック(0) | 日記
2017年08月19日 イイね!

覆面パトカーは白の不人気車でなきゃ困る(あくまでも個人的意見)

覆面パトカーは白の不人気車でなきゃ困る(あくまでも個人的意見)





今日、東京へ行ってきた。

友人が、また新車外しのタイヤが出たというので取りに行って来たのだ。

謝礼は出かける前に採ったトウモロコシ(笑)。


でもさぁ、ありがたいのはすご~くありがたいんだけど、なんで新車装着のタイヤを外すんだろう。

とりあえず、すり減るまで使えばいいのにね。

でも、ガオガオ君みたいに半年でタイヤがツルツルになるクルマなんて滅多にないから、自分好みのタイヤを早く付けたいんだろうね。

ともあれ、あざーっす。

今回いただけたのはフロントのサイズだけだったので、そのうちリアを買わなければ……。



で、中央道を往復してきたわけだが、行きも帰りも観光地行きの人たちと逆方向だったため、けっこう空いていた。

しかも、命知らずのサンデードライバーが多かったため、飛ばしている車が多かった。

途中、ちょっとスピードを出したら助手席の人に怒られたのでトラックの後についてノンビリ走っていたら、談合坂SAの近くでミニバンが覆面パトカーに捕まっていた。

その覆面パトカーというのが濃紺のレクサスみたいな感じのクルマだった。

最近のクルマにはまったく詳しくないので、もしかするとマークXかも知れないが、とにかくカッコいいセダンだった。

ボクのイメージだと、高速道路を走っている覆面パトカーは白の低グレードセダンか不人気車だと思っていたので、びっくりした。

しかも捕まっていたミニバンというのがけっこう古いモデルで、それほどスピードが出るとは思えなかったので、これもびっくりした。

山梨県警の覆面パトカーはカーロケシステムを装備していないか、かなり昔からデジタル式のカーロケを装備しているらしい(どっちかは知らない)のでレーダー探知機では近くいにいても察知できない。

それに加え、カーロケは全国的にデジタル化されつつあるし、カッコいい車種もあるとなると、もはや覆面パトカーを見破るにはバビューンと追い抜きざまに運転席をのぞき込まなければならない(笑)。

こんなことを言うと、「パトカーが法定速度めいっぱいで走っていたら、バビューンと追い抜いた時点でスピード違反です」なんて怒られちゃうんだけど、ガオガオ君は助手席の人の言いつけで80キロしか出せないから、覆面パトカーをバビユーンと追い抜くなんてことは実際にはないので、あしからず。



でも、妄想するのは自由だよね(笑)。


Posted at 2017/08/19 17:53:20 | トラックバック(0) | 日記
2017年08月18日 イイね!

ぐげげげげ、マフラーが落ちた──塩カル恐るべし

ぐげげげげ、マフラーが落ちた──塩カル恐るべし






近くにある伯母の別荘までご機嫌伺いに行って戻って来ると、マフラーがなんとなく定位置にないことに気づいた。

もぐって見てみると、マフラーのタイコ部分に溶接されているステーが完全に朽ち果てていた。

まだ10年も乗っていないのに、大ショックである。

幸いだったのは、おそらくン十万円するガオガオ君ではなく四駆のマフラーだったこと。



ちなみに、マフラーを落したのは3度目だ。

一度目は、知人にもらったオペル・コルサのスポーツタイプ。

そして二度目はVWポロ。

二台とも雪道用にしていたら、数シーズンで落ちた。


頑丈にできていると思った四駆なのだが、やはり塩カルがクルマの下回りに与える影響はかなり大きいようだ。

天才メカニックのS氏に連絡をしたら、「溶接しましょうか。それならすぐできますよ」と言ってくれた。

だが、コルサのときに2~3度溶接したのだが、その度に数千キロも持たずにまた落ちた。

そのため、溶接するのは乗り気ではなかった。そこで、オークションを探してみた。

そしたら、幸いなことにあいそうなマフラーが出ていた。

即落札してS氏のガレージに送ってもらうことにした。


それが到着するまでは、タイコをハリガネで吊り下げておくことにする(笑)。


年式違いでも大丈夫かなぁ……。

Posted at 2017/08/18 20:05:55 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「どうせ同じお金を払うなら、できるだけ大きいクルマじゃないとモッタイナイ? http://cvw.jp/b/2776168/40453275/
何シテル?   09/22 16:56
助手席の人が極端な恐がりなので、高速でも80キロ以上出せません。だから、高速で極端に遅いC63を見かけたら、それはきっとガオガオ君です。 日記がわりに書いてい...
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